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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2206995】 投稿者: 弱点   (ID:RX25iWH.GzI)
投稿日時:2011年 07月 17日 20:41

>こういう存在にも価値を見出しす考え方を示すだけでは、傷ついたものへの思いやりに欠けると思います。
何と言ったらいいでしょうか、思いやりに欠けるといわれても…。
表現が気に入らなかったら気が済むまで訴えますよ。自分で。実際そうしていました。
凡才さんが本人も傷ついているとおっしゃっていますが、適性さんだってそうだと思います。
何か言えば当然嫌な思いもするし、大変大変疲れます。
自分が傷つくことを怖れていては、何も始まらない。それも一つの経験と思っています。
適性さんは討ち死にする方を減らすために問い続けていらっしゃったそうです。
視点さんが変わらないことは承知の上で。
視点さんは個人のことを言っているのではないとおっしゃっていますが、
教えてくださいなさんは、視点さんにどうしてほしいのでしょう。
それとも何とかしたい相手が私に変わったのでしょうか?
たとえ私が属性の中の個人に転化して受け止めるタイプだったとしても、
「我が子は違うし♪」で傷つきそうにありません。ここは親バカ。我が子を信じています。
あとは「そうならないように気を付けよう」と教訓にもすると思います。
人のせいにしていても始まらないので、すみ分けできるように考えます。
人は(子どもも)自分の思いどおりに動かせない。
自分の意識を変えるところから、また始まり、相手が変わる可能性が出てくる。
これは子どものことで、逃げることもできない八方ふさがりの中でもがき苦しんで得た境地なのです。
これではお許しいただけませんか。

【2207192】 投稿者: 老眼   (ID:Bjs3/K/48Oc)
投稿日時:2011年 07月 17日 23:43

適性さんの「実験」の文字をみて思い出したことなんですが,
学校の試験(豆テスト,中間・期末テスト,テストって名のつくものすべて)ってもしかすると,無いほうが教育上よい結果が出るってことはないんでしょうかね。
試験をすることで到達度を把握できるとか,取り組むべき課題を把握できるとか,きっかけを作るとか,意義はそれなりにあるのでしょうが,試験を無くすことで,子供らは,それぞれ興味があることや,集中したいことに,取り組むことができるのでは。
到達度について考えると,試験をしてはかれる到達度って,巾が決まっていますよね。その巾の外側に実は大事なことが沢山存在していることが否定できない以上,試験ではかれる到達度って,それを無視しているわけですから,これは好ましくない,といえませんか。
取り組むべき課題を把握することについても,ほぼ同様のことがいえます。
きっかけを作るということについても,ほぼ同様です。


試験をすることの絶対価値(絶対理由)って,何でしょう。思いつきません。


遊びほろける子ができてしまうという反論が予測されますが,
知ることは楽しい,考えることは面白い,本を読むことも面白い,友達と話し合うことは気持ちがいい・・・・そういうことを教育の初期段階でしっかり指導すれば,済むことなのではないでしょうか。


それから,
子供って,好きなようにしておくと,「訊いて!」「見て!」っていうでしょ。
向こう(子供)からの,質問してほしい,確認してほしい,っていう欲求ですよね。
こちら(親)から,頻繁にテスト(質問ぜめ)にすると,とたんに意欲をなくすじゃないですか。


近年になって,ようやく,教育的に何が大事なのか,ということについて,ほうぼうから様々な知見がせっかく出始めているようですから,教育の仕方についても,それら知見に合わせて,変えていく,試行錯誤していくことがあってもいいのではないかと思います。
あっ,これは小学校についてのものなんですが,それを経た中高生(公立,私立関係なく)は結構な強力部隊を編成するような気がするんですけど。
その流れとして,中高や大学の入学選抜法も自然と変わってくるんじゃないかなぁ~。


もうひとつ,予想される議論は,そんなことしても,塾で試験漬になれば同じジャン,というものですが,中高や大学の入学選抜法が変われば,
点数取るための学習よりも,1冊でも多くの本を読んで,知識を増やし,そしてとことん考え,悩み,友達と議論し,知恵をつけ・・・という,誰もが,それが大事だっていう流れになれば,
塾の指導内容もそれに合わせて変わるでしょ? よい本を薦めその本に基づいて議論しあう塾,1つの課題を徹底的に考えることを重視する塾,自然についてのものの見方を指導する塾,に。


唐突ですが,いかがでしょうか。

【2207235】 投稿者: 凡才   (ID:QlZEBWafu0Y)
投稿日時:2011年 07月 18日 00:38

中高の選抜が、画期的に変わる方法と言えば、科目数が増える事ですね。


結果、仮に8科目になったとしたら、塾という概念は無くなるかも知れません。


ただし、本当に実力に応じたテストになってくると思うので、勝者敗者と言う

段階は、かなり事前にわかってくるので、それは又、問題があると思います。


当然科目が多ければ、多いほど、親の職業上、時間があって、子供に教えてあげる

ことができる、または、全ての塾に通わせる事が出来る家庭、こんな事を考えると

このようにした結果は、両極端になるかも知れません。


難しい問題ですね。


どのような形がより公平になるのでしょうかね。

【2207289】 投稿者: 老眼   (ID:Bjs3/K/48Oc)
投稿日時:2011年 07月 18日 01:59

凡才さん
早速ご意見いただき有難うございます。
しかし,わたしは,中高の選抜法に主眼を置いてはいませんし(結果,変わるかも,というくらいで),塾否定はしませんし(むしろ肯定),勝ち負け競争が教育の質を高めるとも思っていませんし(むしろ質を落とす懸念を感じています)。
また,教育の公平性ということは補償されるべきものなのでしょうが,公平かどうかを考える以前に,一人ひとりの子供にとっての有効性を補償すべきじゃないかと思います。
子供はひとりひとり発達段階,スピード,センス,得意,興味,皆十色なのだから,それぞれにとって有効な教育が時期的にあるはずです。やっぱりここは,丁寧に,オーダーメードであっていいと思うのです。一人ひとりが満足できるものになれば,それはある意味公平性を保つことにもなる。そういう考え方の話です。
離陸さんに習ってレビュー
教育目標  ひとりひとりが満足できる初等教育を受けられること
教育方法  ひとりひとりを尊重しオーダーメードのカリキュラムを設ける・・教職増員
      一切に試験を無くす・・先生の負担が減る・・紙消費下がる
      国語 :読書 筆記で考えをまとめる プレゼンテーションする 議論する
      算数力;暗算計算 ジュニア算数ORI的に考える力を伸ばす プレゼン練習
      理科 :野外活動で自然にとことん触れる 発見をつきつめう
      社会 ;地歴歴史公民流の見方を学ぶ 現地めぐり

いかがでしょう      

【2207316】 投稿者: 6-3-3制を変えてほしい。   (ID:ANG8P1/QYRc)
投稿日時:2011年 07月 18日 03:14

 できれば、4-4-4制に変えてほしいと思うのは私だけであろうか?
 中学受験が、そもそも6-3-3制を基本に考えられていることに問題があるのではないだろうか?
 4という数字が嫌いな日本人は既に少数派になっていると思うのであるが・・・

【2207324】 投稿者: 適性   (ID:RcLHS2qqrpE)
投稿日時:2011年 07月 18日 04:46

弱点さん

>私は老眼さんが判断さんに説明されたことと同じことをしていました。

とは老眼さんの「視点さんの発言」へのアプローチ

>暴言を吐く視点さんにもそれなりの理由があるのではないか、一方、その暴言
>とは裏腹に心を揺さぶる珠言を繰り返し仰る、
>2つの源が同じにせよ違うにせよ、それを詮索するのは意味がないので、
>前者を完全に聞き流し、後者にはしっかり耳を傾ける、ようにしています。

のことだと思います。
これは、単に、老眼さんと、弱点さんのとった方法論です。
それが良いと思えば、そうすればいいのです。

あくまで、弱点さんの方法です。

私を含め、他の人間は、別の方法を選択することになります。
聞き流さない方法です。

そのまま、なら問題はありません。

問題は、弱点さんだけは、他者の方法を「否定」したことです。
そして、自分の「視点さんの発言」へのアプローチを説明しました。

弱点さんは、
「視点さんの発言を、別になんとも思わない」(傷ついていない)人であり
「属性」は「属性」としか思わない人である。
という前提を明確にしています。
それは、私が「自分」がそう感じるから、という理由で。

傷ついて「いない」人が、傷ついて「いる」人に、自分の方法を勧めるという「矛盾」です。

決して、「自分」も傷ついているが、その方法を選択しているという話ではないのです。

そして

■どんな人の、誰に対する、暴言であれ、良いとこだけを、聞きましょう。

という、全方位的話でも、ないのです。 結果的に視点さん限定の話なんです。


では、弱点さんが傷ついている時は、どうでしょうか?

>私が残念に思うのは、パソコンの前にいる相手を中傷(茶化す?)すること。

これは、視点さんや、自分を中傷(茶化す?)することは、自分にとって「嫌なこと」なので、辞めてほしいということです。

傷ついて「いない」人が、傷ついて「いる」人に、自分の方法を勧める。
その理由は・・・
傷ついて「いる」人の発言に、自分にとって「嫌なこと」が含まれているからですね。

結果的に

■他者へは「嫌なことかもしれないが」は我慢して。(私はできているから)

でも

■自分が「嫌なこと」は辞めてほしい。(私は、そう感じてしまうから)

ということに、なってることを、弱点さんは、自覚してるのでしょうか?
実は、あまり自覚してないのではないでしょうか。
単に、自分の意見を言っているだけということでね


教えてくださいな さんの

>弱点さんの言ってる事は、自分自身のものの見方の方法論であって、他者への
>配慮ではないと思う。
>私は適性さんが言うように、視点さんの発言で傷ついている人がいる事実に目
>をつぶって、こういう存在にも価値を見出しす考え方を示すだけでは、傷つい
>たものへの思いやりに欠けると思います。

という感想をもつことは、ある意味、しかたないと思います。

弱点さんは、「違う」とか「そういう意味ではない」いうかもしれませんが。

そういう、話だと、私は(教えてくださいな さん も?)感じているということです。

【2207338】 投稿者: 弱点   (ID:RX25iWH.GzI)
投稿日時:2011年 07月 18日 06:34

適性さん
>■他者へは「嫌なことかもしれないが」は我慢して。(私はできているから)
>でも
>■自分が「嫌なこと」は辞めてほしい。(私は、そう感じてしまうから)
違います。
そもそも茶化しているのは適性さんがほとんどです。適性さんがほかの人を守っているから。
しかも適性さんは視点さんが変わらないことを知っているのですから、
本当に伝えたいという強い思いがあまりないのかな?
傷ついている人を守るために、反論する。そして、たぶん反論するだけでは駄目なのです。応じてくれませんから。
だから、その人を茶化して見下すことによって、傷ついた人の傷を癒す方法を取られているのでしょうか。
そして、傷ついた人もパソコンの向こうで笑って、相手を見下してバカにして満足されているのでしょうか。
本当にそれでいいのでしょうか。何か違っているような気がします。
茶化して笑っているのを感じることは、私にとっては嫌なこと。それは確かです。
でも、嫌だからやめてほしいという単純なものではなくて、傷ついた方々、それで満足なのですかということです。
違う方法で、凡才さんのように不毛だからスルーするなり、そういう方法のほうが、
自分の心を振り返って、自分に恥じることなくいられるのではないかと思ったのです。
正直、傷ついた方がどれぐらいいらっしゃるのか、私には全くわからないのですけどね。
茶化すのをやめさせたいのではないです。
人(視点さん)を変えることはできないと言いながら、適性さんを変えようなんて、あり得ないでしょう?
適性さんが何を求めているのか知りたいとは思っていましたが、老眼さんへのお答えで知ることもできました。
今回適性さんを説き伏せたい内容は何もないのです。
傷ついた誰かを守りたいというお心に対しては尊敬しています。本当ですよ。


話変わって、
最近日本の教育上の問題点を分析して早く改善しなければという危機感を、
やっと共有でき始めたように思います。
これは国家観もリーダーシップもないトップのおかげでしょうか。
誰もが好む言葉に「平等」というものがあると思いますが、
小学校におけるみんなでゴールとか、平等の捉え方が変な方向に行っているのでしょうか。
↓ちょっと興味深い記事でした。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110714/edc11071417280000-n1.htm
↓この内容、私は深く同意できました。
http://oyajisennin.blog137[削除しました].com/[削除しました]-14.html
老眼さんの小学校教育もおもしろい試みかもしれませんね。
6-3-3制を変えてほしい。さんの4-4-4制と合わせて行って、4年間。
自分のやりたいことを見つける基盤にもなりそうです。


なでしこジャパン、勝ちましたね~。すごいです。
勝ち越されても勝ち越されても諦めない粘り。
見習いたいです。

【2207340】 投稿者: 弱点   (ID:RX25iWH.GzI)
投稿日時:2011年 07月 18日 06:44

あら、消されてしまうのですね。これでどうでしょうか。
http://oyajisennin.blog137.f●c2.com/bl●og-en●try-14.html

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