アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
適性様
私が強く「学びたい」と思ったのは、適性様とここで出会った事も大きいです。
最初の頃、私が自分の事を下手な文章で書いた後、適性様はサンデル教授の授業になぞって、私の気持ちを見事に表現して下さった。
驚きました。
顔も知らない、見た事もない相手の事を、この方はなぜわかるのか、、と。
そして、マジでパソコン前で泣きました。
私は心の苦悩や悲しみを「悲しい、傷ついた」と言わない。なので、周囲には私は常に明るく前向きでガンガン突き進む能天気な奴。と受け取られているだろうな~と感じています。(まあ、実際、能天気な奴なんだと思います)
そこを、適性様は感じて下さった。
「結果なんぞ受身のもの」その私の気持ちを的確に表して下さった。
それが本当に嬉しかった。
適性様の理論的で、ウィットのある文章に惹かれました。
私もこんな風に文章が書けたらエエのにな~、って。憧れました。
だから、私も適性様みたいに優しい気持ちを持ちながら、理論的に物事を考えるようになりたい。
と、強く思ってます。
ラブレターみたいになっちゃいましたね。恥ずかし、恥ずかしい(笑)
この書き込みはスルーして下さい。
視点さん、
全体のことでない、とおっしゃるなら
結構です。
でも、そうなると逆に、それほど声高に
叫ぶようなことなのか?と思いますけど
ね。
だって、灘でも何でもいいんですが、
その中のごく一部の子、視点さん基準で
言うと合格した途端、塾に入り、部活も
参加せず、6年間試験勉強ばっかり
やってる子がいったいどのくらいの
割合で存在してるの?ってことですね。
前に適性さんと議論になったところ。
視点さんが問題にするほど、多くないと
思いますが…ね。
それにしても、地域、時代さんの
切り返しは天才的ですね。よほど、愛情
深い方(お母さん)なんでしょうね。
見習わなくちゃ。
老眼さん、暑さがぶり返してきてへたっています。転地療養しないと精神がしゃきんとしません。
これを書いているのは本日NHKで宮崎駿親子のドキュメントをやるというので先日観た「コクリコ坂から」の感想をちょっと書きたくなったからです。
まだご覧になっていないかもしれないのでざっとあらすじを書くと昭和38年、1963年(東京オリンピック一年前)の横浜の高校生の淡い恋心とその家族たちの物語です。
宮崎吾朗監督というので期待しなかったのですがいい意味で裏切られました。当時の高校の雰囲気、若者たちの生態、先生と生徒の関係、家族の長幼の序のようなものが背景のディテールとともによく描かれています。
ジブリ特有のファンタジーや空を飛んでいくジェットコースターのような血沸き肉躍る場面はないけれどずばり私の世代のノスタルジーを直撃しました。私より上の世代ですが学生の熱さ、全校討論での侃侃諤々のやりとりは我々の頃もあのままでした。
時代が下って・・・・・・・現代の高校生はどうなんでしょうか? 物は沢山あって便利な生活を送れるようにはなったけれど子供たちの「青春度?」はどうなんでしょうね。「本気度?」と言い換えてもいかもしれません。
権威が壊れて何をやっても許されるとなるとかえって手ごたえがなくてぶつかる対象がなくなるのかな?・・・・・なんて年より臭いことを考えています。大学教授なんて昔は偉くてちょっと近寄りがたい雰囲気があったし祖父母の威厳なんてのも大したものだった。今は長生きになったので子供や孫に威厳のある姿を記憶させたまま死んでいけない。
真、善、美を追い求めて「青春とはなんだ?」なんてやっていた連中ももう還暦を過ぎたかその余燼を知る者たちも孫を持つくらいになってきた。
あのカルチェラタンの雰囲気は昔の県立高校文化部部室そのままです。確かにあんなことに熱中していて「大学受験第一」ではなかったんですよね。圧倒的に勉強時間が少ないから皆浪人してしまう。だけど現役予備校通って受験勉強第一に生きる高校生活ってやはりどこか違うよな・・・・・・・と今でも思います。
「古き良き時代」と言えばそれまでだけど・・・・子供が多くて母親も家事に忙しく父親も高度経済成長を担う企業戦士だった時にはそもそも親が子供にあまり干渉する暇がなかった。結果として子供は「自分のことは自分でやる」習慣がついている。大学の志望校を親があれこれ口を出すなんて考えられなかった。
下宿生と家族の朝ごはんを作ってから登校する女子高校生や祖母に対し礼を持って接する孫なんて言うのも「懐かしい日本人」を見る思いだった。
老眼さん、お時間あったらご覧になってみてください。適性さんいうところのノスタルジーが奈辺にあるか・・・・・・・・・・・・・・・・・・? どうやれば強くたくましい若者が育つかのヒントもあると思います。
>だって、灘でも何でもいいんですが、
>その中のごく一部の子、視点さん基準で
>言うと合格した途端、塾に入り、部活も
>参加せず、6年間試験勉強ばっかり
>やってる子がいったいどのくらいの
>割合で存在してるの?ってことですね。
「合格した途端、塾に入り」が結構いるかでしょう。
塾優先の部活(=塾でお休みの部活)なんて部活とも言いませんし。
でも、エデュ基準じゃそんなのでも立派な部活なのか。
>これを書いているのは本日NHKで宮崎駿親子のドキュメントをやる
>というので先日観た「コクリコ坂から」の感想をちょっと書きたく
>なったからです。
へえ、時間のあるとき見に行こうかな。
でもハリポタも見に行かないといけないし・・・。
>塾優先の部活(=塾でお休みの部活)なんて部活とも言いませんし。
>でも、エデュ基準じゃそんなのでも立派な部活なのか。
エデュ基準でもそんなのは立派な部活じゃないですよ。
中高一貫に偏見持ちすぎです(笑)































