アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>学校でも,塾でも,教科書や問題プリントありきが当たり前になっているので,
>「何を問題とすればいいのか」という力は育たないし,解が明らかな問題しか与えられないことも
>「解が複数存在して優先度を決めなければいけない場面」に遭遇すると手も足も出なくなるという状況を生んでしまう。
そういう意味で、なんでも親切な、塾 → 中高一貫私学 というよりも、
受験なんぞ自分でやれよ・・という昔風の公立スタイルの方が知力が育ちますね。
受験私学のせいで、知力が低くなったような気がする。
老眼様
確かに、老眼様のおっしゃる事、とても良くわかります。
ただ、私も福の神様のおっしゃるように、先に「知識」がある程度なければ、老眼様のおっしゃる上質な学びは難しいのではないか、、と思っているのです。
理由は、私は女で企業就職のような「一定の基礎学力があって当然」という環境にいたのは高校、大学だけ。
後は、学力選別の一切ない環境で過ごしてきています。
なので特にこの事を強く感じる場面が多いのかもしれません。
「引っ張ってくる引き出しの量」これが、基礎学力のある者とない者とでは大きな違いがある。
この「基礎学力」という部分が「個人」によってばらつきがあるので基準というものを設定するのが難しい。
自分の思った事を文章にする時ですら、漢字の基礎がなければ、パソコンで他人の打った文字を入力するだけならなんとかなりますが、自分の思いを言葉にする事は難しい。
私も時々アップしてから、ああ、、間違ってる~、、、なんて事がありますし。涙。
老眼様のおっしゃる学び
これは「学びの原点であり、上質な学び」である事に深く同意するのですが、ある意味、すごく高度な事なんじゃないかな?とも思っております。
ただ、私のいう「基礎」というものは、そんなに高度なものではなく、大人になって本人が後悔した時に、いつでも取り戻せる位の「基礎学力」です。
地域、時代 (ID:QtPA53yejGA)さん が言う
「ある程度知識が無いと、『上質な学び』は難しい」ということは分かりますが、
でもいくら知識があっても、ダメな人はダメなんですね。
それが、受験私学によくある暗記偏重型学力などに特徴的に現れている。
また、社会人にもなって、「マニュアルが無いと仕事できません」という若者が発生します。
肝心なのは知識量ではなくて、
①好奇心があるかどうか
②自力で思考を積み上げられるかどうか
であって、そこで大きな差が出ると思います。
迎え火、送り火、僧侶による自宅での読経・・・・施[削除しました]法要と続いた初盆も終わりました。
特に昨日は朝からの大雨さらに地震と一生忘れられない施[削除しました]となりました。
さて、通りすがりの企業人さんのコメントに返信しようとしたら私がその前に書いた「女流棋士会」を批判した文章が削除されています。
ここの管理人は本当に何を考えているんでしょうか? 最強の中国女流棋士がせっかく日本に来ていたのにその人に対戦の機会を与えなかったのは「女流棋士会の狭量さ」というのは囲碁を知っている人の常識なんですが・・・・・・・・・・。
誰かの通報ですか? あなたの判断ですか? それだけでも教えてくれませんか? このままだと企業人さんの問いの意味が全く唐突になり読んでいる方は何だか分からなくなりますから。
もし通報者が女性の囲碁好きや女流棋士の関係者?・・・・・だとしたら日本の女流なんて100年たとうが男性棋士と対等に戦えないでしょうね。
事実を書かれて悔しいなら発奮してリーグ戦に入りタイトル戦挑戦者にまずはなることでしょうね。
企業人さんごめんなさい。返信しても誰かを刺激してまた削除される可能性がありますのでこの件についてはノーコメントとします。
知力様
知力様がおっしゃっている事、私自身はもう、嫌というほど体験しておりますので、おっしゃっている事、とてもよく理解しているつもりです。
「知力」と「知識量」は違いますよね。
それはよくわかっております。
地域・時代さん期待してくれていたのに残念です。私も久しぶりの企業人さんからのコメントですので返信内容の構成をあれこれ考えていたところなので、削除には呆然としました。
下に彼女のウイキからの引用を載せておきます。日本の一流男性棋士はもちろん世界最強の韓国のイ・チャンホまで破っています。
対比の意味で呉清源少年を日本に呼ぶときの関係者の言葉を挙げておきましょう。
日本棋院立ち上げ後援の有力財界人が「そんな強い子が日本に来れば君たちは全員タイトルを攫われてしまうではないか」と言ったところ呉清源招聘に奔走した瀬越憲作?が「いやそれが日本囲碁界の今後の発展につながるのです」と応えたという。
予言どおりに呉清源は木谷、藤沢、橋本、坂田、高川を十番碁でそうなめにしたが、その中で日本の囲碁界に新風を吹き込み切磋琢磨により碁そのものをどれだけレベルアップさせたことか。
女流が弱い理由? タイトルを取らなくてもお稽古で稼ぎ殿方にちやほやされることに満足している精神・・・・・・・・・・・・に尽きるでしょう。
芮廼偉(ぜい のい、芮乃伟、ルイ・ナイウェイ、예내위、Rui Naiwei、 1963年12月28日 - )は、中国、韓国等の囲碁棋士。中国上海出身、中国囲棋協会所属、韓国棋院客員棋士など、九段。女流世界棋戦で優勝8回、応昌期杯世界プロ囲碁選手権戦ベスト4など、女流では世界最強の棋士。師は呉清源九段。江鋳久九段は夫。力の強い戦闘的な棋風。
11歳で碁を覚え、1980年に北京の国家チームに所属、1984年に中国囲棋協会の専業棋士四段となり、85年七段。1988年に女性では世界最初の九段となる。女子個人戦では、1986年から89年まで4連覇。新体育敗戦で1982、84年リーグ入り、1985年国手戦ベスト4。1986、87年、日中スーパー囲碁出場。
1990年に日本に移住、日本棋院の棋戦には参加できず、「圍碁」誌上で日本の棋士と対戦した。1992年に日本で江鋳久九段と結婚。同年には中国代表として応昌期杯に出場し、小松英樹八段、李昌鎬九段、梁宰豪八段に勝って準決勝に進み、大竹英雄九段に1勝2敗で敗れた。1993年に呉清源九段に入門、「21世紀の碁」の研究助手も1992年から96年まで務める。1993年には初の女流世界選手権である翠宝杯世界女流選手権戦に、中国代表として出場して優勝。後継棋戦の宝海杯などでも優勝を飾る。
1996年から米国在住。1999年に韓国棋院客員棋士となり、韓国の棋戦に参加。同年、女流国手戦で優勝。2000年の国手戦で曺薫鉉に挑戦し、2勝1敗で勝ってタイトル獲得。この時は金大中大統領からも祝電を受けた。翌年は曺に奪い返される。2005年からの正官庄杯世界女子囲碁最強戦の団体戦では中国チームとして出場。2008年第1回ワールドマインドスポーツゲームズでは、女子個人戦でベスト8。
中国囲棋甲級リーグ戦では上海(2001年)、乙級では平煤集団(2003年)、雲南奕手冠華(云生弈手冠华、2005年)などに参加。韓国囲碁リーグでは、2004年韓国ヤンセン、2007年全南大房ノーブルランドに参加。































