アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
根本的様
>一卵性双生児の研究から知的好奇心についての「遺伝率」を求めますと、それは約45%であるという結果が存在するようです。
知的好奇心の判定方法ってどうやったのでしょうね・・興味あります。
知的好奇心(量)の45%が100%の被験者に遺伝したのでしょうか・・・
それとも知的好奇心の一部が45%の被験者に遺伝したのでしょうかね・・。
いずれにしても好奇心は、個性の一部なのかもしれませんね。
興味深いデータをありがとうございました。
視点様
初めまして。
>母親がキャリアのために手を抜くと、その影響はきっとでる。
子どもは、親が自分より仕事を選んだってわかるからね。
でも、母親が家計を助けるために働かざるを得ない場合、子どもは母親の愛情を感じるから大丈夫。
子供視点からご意見だと思います。
私も理想は、このご意見に賛成です。
ただ、養育者が過度のストレス(↑の場合、キャリアを不本意に捨てるという意識)
を感じているなど、それが原因で育児放棄に至った場合、乳幼児は、
即、命の危険にさらされます。
その場合、やはりどこかで妥協点を見出さなければならないと思います。
視点様は、女性に向けても、ズッバっと云ってしまわれますね。
ただ、地域、時代さん、「母性神話」については、前にも書きましたが、やはり私は「母性」は「神話」ではないと思います。
↑
根本的様
そうです、そうです。
私は、ここを否定しているのです。
書き方が悪くて申し訳ありません。
私は「母性神話」が一部の女性を苦しめているのだ。と思っているのです。
この事を語る時、相手が女性なのと、男性なのとでは、女性の私が「当然」と思ってる事が、相手が男性だと伝わらなかったりする事があるのです。
仮に、「母性神話が日本、イタリアなどの女性を苦しめている」としてもですよ、「母性神話=マンマ文化=マザコン文化(日本もまたそうである)」などという偏見には、とても同意できません。
↑
いやあ~、、、さすが根本的様ですね。私の感情的な意見の部分に触れてこられた。
同意しなくても良いですよ。
私は、生まれてこの方、ずっと日本の中で女性達に向けられる偏見に対して「こんちくしょう!」って思いながら生きてきています。
男性が「当然」と思っている事が、実はものすごい女性側の負担から成り立っている、そんな事もあるのです。
なのでね、私は理想を目指したいんです。
信頼感さん
>話は飛びますが、動物でもテリトリーの世代交代がある場合、 多くの動物は、命のやりとりをするまで戦いません。 しかし、一部の動物は、命をかけて戦います。 私は、この命をかけてまで戦う種は、遺伝子レベルで何かリミッターが解除されてしまっているんじゃないかと思っています。
このリミッターの話、コンラート=ローレンツという動物行動学者の説ではないかと思うのですが、どうなんでしょうか?おっしゃるように「一部の動物は」、ヒトやチンパンジーなどのように、「テリトリーの交代」に関する戦いにおいて「命のやりとりをする」ことも珍しくないようです。その際「リミッター」は機能していないのでしょうか?
私には、それはギリギリまで機能しているように思えます。というのは、人間には殺人を避けたいという相当強い感情がある。でも、テリトリーへの欲望がその忌避感情を乗り越えてしまうときがあって、そのときに「命のやりとり」が生じてしまうのだと考えています。ですから、「遺伝子レベルでリミッターが解除された」のではなく、戦いの必要性がリミッターの限界を超えてしまっただけではないかと。
>同様に人類の競争を前提とする現在の秩序って直感的ですが、 種の保存を外れた狂気を感じます。(大げさですね)
というわけで、私は「人類の競争を前提とする現在の秩序」に「狂気」は感じません。戦いの必要性がリミッターの限界を超えているかどうか、それはむしろ、理性的に判断されてきたのではないでしょうか。その意味で「正気」のなせるわざだと思われます。「戦争は最後の理性だ」と言ったひともいますよ。































