アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>日本社会は、「人間が」突っ走るときは少し恐い、危ないという感じがします。
これって戦後教育にありましたね。
で押さえこまれてる。
日本人って 今回の地震でわかるように
真面目で実直、忍耐強いんですよね。
お上のいうことに一生懸命したがった庶民
気をつけるべきは、政府の誘導を冷静に静観することでしょうか。
弱点さん
>多くの国民は自分たちが洗脳されたことさえ気づいていないのではないですか?
>あれだけたくさんの都市を爆撃された国民は、もうこりごりだと思っていたと思いますし。
>自立しなかったのは日本の問題。
>それもあるでしょうけれども、それだけとは思えません。
アメリカには、ストロングジャパン派とウィークジャパン派というのがあるそうです。政治情勢によって、交代で顔を出してくるって感じでしょうか。でも、当の日本では、戦後一貫して、ウィークジャパン派が圧倒的に優勢だった、そういう事実があるでしょう?もちろん、今でも。それじゃあ、アメリカのストロングジャパン派だって、本気で応援する気になんかなりませんよ。
たとえば、経団連のお歴々。彼らはなぜ一貫してウィークジャパン派なんでしょうか?ユニクロの社長はなぜ、首相の靖国参拝に反対したのでしょうか?あるいは、なぜ日本の当局は、尖閣ビデオを必死になって隠蔽したのでしょうか。これらはアメリカの圧力ですか?陰謀?洗脳?ウィキリークスからの情報がないとわかりませんか?主たる理由は、中国との商売上の都合じゃないですか?中国と経済的に「win-win」の関係を築くためには、日本国家は政治的なloserとしておいた方が彼らにとって有利だからでは?
「日本は過去に中国に対して悪いことをしました」、そうであれば、日本人の税金で、ODAその他「経済援助」を行って、中国のインフラ整備をするのも当然だ、ということにもなる。未来永劫ね。それは中国で商売している日本の大手企業にとっては、とってもおいしいお話でしょう。そこに天下っている日本の官僚たちにとっても。もちろん、アメリカの企業にとっても有利かもしれないから、わざわざ反対なんかしませんよ、アメリカも。だから、日本国民の問題なんです。だれが日本国民にとっての一番の敵なんでしょうかね。中国?アメリカ?それとも?日本人が自分でできることをまづやらないとね。
>クラーク博士本人が“Boys, be ambitious!”と言ったかさえも怪しいということで・・
そこはそうみたいですね。ですから、興味深いのは日本側の反応だったんです。
>わざわざ・・
>・・こんな事を書くのは、「人間主義的」な日本的な感覚ですね。
ということですね。
>19世紀後半がどんな時代だったのか想像すれば、「大志」という訳語はチグハグな感じがします。
19世紀後半の時代背景については、あまり考えておりませんでしたが、「大志」って、意志の一種でしょうから、willでしょうね。desireじゃありませんね。人間の心の中には様々なdesireがある。willとは、なんでしょうか?
たとえば、「世のため人のため」という「善い」aimに向って、「悪い」desire(金?名声?権力?)を捨てようと決心したとしますと、その決意こそが「大志」(will)ということなりますかね。ということは、やっぱり、誤訳ですね。「わざと」、ね。「日本的な感覚」で、ね。
>「なんだか分からんが、悪いことをして金を儲けたんだ!」
と、同じ精神ですね。
未来さん
>これって戦後教育にありましたね。
>で押さえこまれてる。
戦後だけではなく、戦前から、日本の長い歴史でずっとそうだったのではないか・・という感じがするんですね。
以前、NHKスペシャル「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」という番組を観たのですが、そのなかで語られていた政府首脳の姿は、戦争反対とは言いだせずに、開戦へとズルズルと追い込まれていった姿です。
反対と言えなかった理由は、別に無能だったからではありません。
山本七平に言わせれば『「感情移入を前提とする臨在感的把握の絶対化」が空気を作り出す。その空気に抗うことは一筋縄ではいかない。かつての日本が太平洋戦争に突入したのもこの「空気」の仕業である。』ということになります。
ここで戦争を止めてしまったら英霊に申し訳ない・・そういった「空気」が支配するわけです。
この「空気」の問題は、相変わらず解決していません。
個人レベルの日常生活では、別に、人間第一主義でかまわないのですが、
こと、政治、経済、社会のレベルの問題は論理、筋を通すべきであって、「空気」対策が必要です。
>日本人って 今回の地震でわかるように真面目で実直、忍耐強いんですよね。
>お上のいうことに一生懸命したがった庶民
私はこれを個人的には、「お上」にしたがった・・とは見てないのですね。
したがった相手方というのは、日本古代の「神(自然、天災)」だったのではないか。
ここでは「人間」を超越して、神の領域に入ってしまった・・そして、相手が神だったから、
日本人はひたすら従順になれた・・そう見ています。
>気をつけるべきは、政府の誘導を冷静に静観することでしょうか。
多分、国民は静観などしないでしょうね。
理想ですが・・本当に必要なのは、国民が成熟することです。
根本的さん
(表面上の)独立を回復したとき、とりあえず経済を立て直すことを優先したのでしょう。
それしか独立が難しかった、というのもあったのかもしれません。
再軍備も了解で、すんなり独立させてもらえたとも思えません。
在日の問題にしても、帰還を依頼したのに却下された。
教育界を占めた左寄りの思想の人もそのままにされた。洗脳を解かれては困るから?
それに再軍備に対して、すでに国民の感情も難しかったように思いませんか?
ウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム。
これが本当に大きかったと思います。悲しいほどに。
で、経団連も企業も一部政治家も一部官僚も、今でもお金儲けだけにいそしんでいるのでしょう。
根幹の自信を失ったまま、金の自信に固執し邁進している感じです。
>日本人でできることをまずする。
それはそうですよね。
この未来さんがおっしゃったがんじがらめの状態をどうしたらいいと思いますか?
「野心を持て」で何とかなると思われますか?
お金儲けにいそしんでいる人は野心の固まりですよね。
経済でも政治でも一番肝心な指導的立場ある人たちが、ほとんどそうなのでしょう。
それでは何も変わらないから、野心じゃ駄目なんだと思うのです。
もともとの日本に受け継がれてきた精神をちゃんと取り戻して自信を持つ必要があると思うのですが、
根本的さんは予定説的な精神が必要とおっしゃるんですよね?
そこがよく分からないのです。
私は根本的さんが忌み嫌う人間的精神を予定説的精神が壊したから、今があると思っているので。
国民全員が近代史をよく知り、あのプログラムのことも知り、
何だか分からないけど、とりあえず日本が悪いものは悪いから解き放たれ、
その後に戦後の日本の悪い部分を見詰めなければ無理じゃないかと思います。
無常感さん
>かくして、西洋と東洋とは限りなく近づいていくのですね。
私も、基本的に同じ人間なんだから、ところが違えど哲学的なものは似てくるのだろうなと思っています。
それなのに、なぜあのクラークが言ったとされる言葉と後のローランド師の英文は、
日本人のものと決定づけられるのでしょうか?
日本の武士道とキリスト教精神との違いは、命を惜しまないことの有無だと思うのです。
○○のためなら自分の命を捨ててもいいという気持ち。
もしも日本人が作文したとしたら、自然とそれも入れたくなると思うのです。そう思われませんか?
在日の問題にしても、帰還を依頼したのに却下された。
教育界を占めた左寄りの思想の人もそのままにされた。洗脳を解かれては困るから?
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弱点様
ここは、「どの時期」の、「どういった事柄」からそうお考えになっているのでしょう?
教えて下さい。































