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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2276293】 投稿者: 弱点   (ID:Rc8woI9wYu.)
投稿日時:2011年 09月 26日 10:29

未来さん
ツイッターは登録していません。
発信するものもないですし…。
気ままが性に合っているんでしょうね。


老眼さん
Aを勝手にCと自己解釈し、批判をしてしまいました。
AはAだったかもしれないのに。
無常感さん、老眼さん、申し訳ございません。
Aと言わせた思いはなかなか正しく伝わらなくて、いろいろな思いで受け止められ、誤解も生じる。
それは普通のことと思って、さらに伝える必要があるのかなと思います。
面倒ですよね。でも、何かを伝えたいならば、それを怠ってはいけないのでしょうね。


①超無力性と②現実について、私も参加させていただきます。
とりあえず人は②をただ必死に生きていけばいいと思います。
そして、何かにつまずいて身動きできなくなったときに①にご登場願います。
というか、①が現れたから、身動きできなくなったのかしら?
そのときは超無力性をしみじみと感じ、自分を慰め、
そこから完璧じゃないけど最善の道をまた歩き出す。
その繰り返しが、生きている、ということかなと思います。
①にずっととどまることは、意思がない、死んでいるに近いように思います。
全く見当違いな感想だったでしょうか? そのときは笑ってくださいませ。

【2276364】 投稿者: 遺伝   (ID:NZkeR2Y.O4U)
投稿日時:2011年 09月 26日 12:37

適性さんの内田氏の文章のコピペ、前置きが抜けてるんですよ。
たぶん長くなるので、省かれたのだと思います。
細かいところはともかく、主旨に関しては、
全文を読むともうちょっとわかりやすくなるかなって。


http://blog.tatsuru.com/2011/08/01_1108.php


どんな情報であっても、聞く耳を持ち、
この場にも、顔が見えない誰かにも敬意を払い、
皆で和気藹々と、時には対立しながら、喧嘩もどきもしながら、
参加者はもちろんROMする人も、成長していけるといいですね~。
この場の参加者それぞれが、そういうスタンスで向き合えば、
(まあ、そういう人以外は、そのうち淘汰されちゃうんだけど)
上質あるいは上質予備軍的な意見が集まり、
わいわいやっているうちに、
それぞれにとって有効な情報となるんじゃないかな。
(自分なりに有効な情報にできる人以外は、結果として淘汰される)
↑これ、私の感想。

【2276370】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2011年 09月 26日 12:46

>しかし、そこを克服するために、自分の一番強みを徹底的に表現していく、
>訴えていくことが、私の自分の表現に対する向き合い方のような気がします。
>コンプレックスは、大きな才能の種。だと私は思っております。


弱点を穴埋めなんてする必要はない。
勝てるところ、一番強いところで勝負するのがプロ。
弱点克服が意味を持つのはお遊びの世界。


益川さんはプロ。
全教科満遍なく揃える受験秀才はアマチュアってこと。


>おふたりが、エスカレートして、ケンカになるのを止めるためですよ。


てっきり、私がCと変質させたって、的外れなこと言われたのかと思いましたよ。
なんであの書き込みがケンカを止めることになるのかわからないけど。
そもそもケンカなんかにならないでしょう。
ケンカなんかになったこともないですし。


>皆さん。どう思います??


「「オレはこう思う。」とか「オレはこれを知っている。」といったタイプの情報は、そのコンテンツの正否にかかわらず「質の悪い情報」である。
自分の主張に含まれている「思い込み」「事実誤認」「推論の間違い」などについて、価値中立的な視点から精査する自己点検システムを含まないステートメントは、そのコンテンツの正否にかかわらず「質の悪い情報」に分類される。 」

って書かれているけど、適性さんが引用した内田さんの文章自体がそれだよね。

【2276379】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2011年 09月 26日 12:55

>視点さんは(中略)文章から滲み出る人柄は愛されている。


福の神さんのこの点は賛成。

【2276400】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:xu/iz4UYNEE)
投稿日時:2011年 09月 26日 13:14

遺伝様:

ご紹介ありがとうございます。
しかし、申し訳ないのですが、マスメディアに情報発信が限定されていた時代をデモクラシーと表現するなど、狂っているとしか思えません。

【2276444】 投稿者: 信頼感   (ID:pIp28uNP7i.)
投稿日時:2011年 09月 26日 13:58

地域、時代様

>自分のコンプレックスを克服する事、、が非常に面白い、
と感じるタイプなのです。

なるほど・・・・ストイック過ぎますよ。
ただですね・・・「克服」できないと「抑圧」になります。
「抑圧」を自己認識出来ればよいのですが、それが出来ず、無意識領域で
処理される可能性が高いと思うのです。
誰か云っていましたが、「抑圧」にも鮮度があり、時間が経つと腐敗すると・・・。
貯め込み、腐敗した抑圧は、大きなコンプレックスに成長してしまう・・・と。

>弱点を穴埋めなんてする必要はない。(視点様)

ズバリ、その通りだと思います。
ですから、「克服する」ではなく、「受け入れる」の方が、
良いのかなと・・・思います。

>逆に言えば「コンプレックスこそ、才能の大きな種」だったりする、
と私は思っています。

なるほど・・・「コンプレックスが芸術にとって才能の種となる」
ならば、それは、個人、集団の危うい世界観を表現してくれたことへの
驚愕と感動、賛美・・・etcであって、本人にとっては、
人格崩壊寸前の境地かもしれませんよ。
それほど、コンプレックスとは抑圧から生じる歪んだものだと
思っています。
決して安らか、穏やか・・・じゃないと思うのですよ。
先日、岡本太郎美術館で、そんなことを突き付けられたばかりなので・・・。

もちろん、安らかな芸術もありますけど、コンプレックスが原点とは
思えないのですよね。

>芸術分野では、その分野で「基準とされる能力」が全て備わっているから
成功する、という事もありませんよね。

成功の判断をオーディエンスがするならその通りですが、芸術の世界は、
間違いなく内向きであり、ユングの態度で云えば内面の基準(主観)
に拘ると思うので成功という客観的褒美を然程、有難がらない
のかもしれませんね。
内面の探究は、心の影へ接触することになりますから、消耗するのだと
思います。

無常感様
ご紹介いただいた「唯幻論」を読み始めています。
ユングの集合的無意識を「ペリー来航で××された屈辱」による抑圧と
しているあたり明快で面白いです。
そして無常感様の「空」と「集合的無意識」に共通点を感じます。

ありがとうございました。

【2276445】 投稿者: 地域、時代   (ID:Nsyjs1.FIvw)
投稿日時:2011年 09月 26日 14:01

視点様

親父ぃ~♪
(反論書くのも、ウキウキな私)

益川さんはプロ。
全教科満遍なく揃える受験秀才はアマチュアってこと。

そうくるか!!(笑)
でも、受験生は、益川さんと同じ集団ではないやん。
益川さんー大学の先生
受験生ー益川先生(プロ)から学びたい「お弟子さん希望」みたいなもんなんちゃうの?
言ってる事はわからない事でもないが→視点節やから
そうくるか!とビックリした(笑)

【2276455】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2011年 09月 26日 14:12

こんな意見もさん


>親も兄弟も親友と呼べる友達とも、そして、愛する妻、子供とも別れの時が必ずやってくる。「失いたくないものがある、しかし、どうしても、どんなことをしても失うことから逃れられない」これが人間が「永遠」を求めてやまない無意識だと考えます。


 わかります。


>ブラックジャックの恋人が病気(事故?)で死んでしまう。彼女が息をひきとる間際に、「私が死んだらこの愛は消えるのね。永遠なんてないのね」と言う。これに対してブラックジャックは「この瞬間が永遠なんだ」と言うんですね。(小学生の時に読んだ記憶なので、細かい違いはご勘弁を)


 私がブラックジャックを読んだのは、たしか高校生の頃でした。全巻揃えていた筈なのに、その印象的な場面を読んだ記憶がありません。きっと鈍感なんでしょうね、私は。「小学生の時に」とは、ずいぶん感受性豊かなお子さんだったんですね。


 「愛する人」を失いたくないというdesireが強ければ強い程、失った時の悲しみは深く、そして美しい。まさに「美的」ですね。だからこそ「天才手塚治虫」もそういう場面を絵にしたかったのでしょう。「永遠」に残したかったのでしょう。「無常感」という美的感覚を味わうためにも、「永遠」を欲する精神は必要ということですね。


>万物は流転して、全ては変わっていってしまう。愛する人とも別れがやってくる。ならば、せめてその「瞬間」に「永遠」を観ようという。仏教に造詣の深い、天才手塚治虫氏の死生観ですね。


 私は「火の鳥」が好きでした。たしか、輪廻転生がテーマだった。「生まれ変わり」 ですね。ところで、「生まれ変わり」が成立するためには、古い肉体から新しい肉体に「なにか」が移った、と考えるしかないわけでしょうから、その「なにか」とはやはり、「不変のもの」であり「常なるもの」であるということになりますよね。それなら、そこにはやはり「永遠」が想定されていることになる。仏教の「無常観」という思想にも、やはり「常」という仮説は必要だってことではないでしょうか?


 いや、別に、無常感さんを批判しているわけではありませんよ。


>最近の若者(これを言ったらオヤジだね)は、何でも簡単に手に入る世の中で、欲する力が弱まっている(草食化)。極論すると自力で何も得てないから、失うものも持っていない。喪失感とかあるのだろうか?従って、永遠なんて求めてないようにも思えますね。ここは、根本的さんの強欲ぶりをぜひ見習って欲しい。(笑)


 本当は、私は、精神的には「草食系」なんですよ。普段は借りてきた猫みたいにおとなしいんです。ただ、「食」の面では、赤い牛の肉が好物だから、肉食系ですけどね。しょっちゅう食べていないと鬱っぽくなるんですよ。この私がいい年をして「欲望魔人」などやっていられるのも、「愛する人」を失うという悲しいできごとを、幸いにして経験してこなかったという、単なる偶然のために過ぎないのかも知れません。

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