アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
動機さん
>その貴重な時代を潰す長期間の塾通いをする中学受験はスケールの大きな人間を産み出すとはとても思えません。
動機さんのお子さんは、私学に通っていて満足されていますか?
ご自分の時代と比べて、そちらのほうがよかったと思われるから
書きこまれているのだということですよね。
視点さんのお子さんまでばりばり私学の進学校に通って
おられたら またそれなりに 違った
視点になりそうです。
遺伝さん、
現在存在している私学を全部公立に吸収して、公立学校にしたら・・・と考えてみると、
「助成金をなくしたり、中高をすべて公立化したところで、 視点さんのいうフライングはやっぱりなくならないし、 ノーベル賞を狙える素材を育成できたり、 発掘できたりするわけでもない。って気がするんですが。」
という遺伝さんご指摘の点は、なるほどそうであるように思えます。浮き彫りになってくるかと思います。ご指摘いただいてありがたいところを引き出していただいたと思います。
わたしは、視点さん、動機さんの議論には、逆説的ですが、”センス”を感じるので、このスレに書いてみています。結局、私立に行ったから、公立に行ったから、どうだ、ということでもないという部分。(だから、わたし自身の経歴は、ばりばりの公立出身者なのに、公立礼賛でない)
大本の、中学お受験フィーバーへの違和感。フライングに関するフィーバーへの違和感は、ではどこからもたらされているのか。。この点は、自分なりに、次にでも掘り下げてみたいなとおもっています。(教育論といったら他人事ですね。もっと日本にとり切実なモノ)
わたしは今の公立、私立、の学校はいずれもすばらしい努力をしていると思います。一方で、ともに100点満点(=あるべき教育)から言えば、わたしの方では10点代ではないかなと感じます。そこに問題がある。でも、それを「不満だ」ということはしませんけども。教育とは、”動機””感動”だと思います。(*) ここにつねに原点がある、と思います。
乱文で失礼しました。
(*) なんでも感動すれば良い、動機付けすれば、というものではなく、与えすぎないこと。また、「何に喰らいつくのか」(つかせるのか)大人の側(家庭、学校、有識者)に戦略性がいるという部分があり、これはこだわりがあります。多数意見とわたしの意見が少々食い違うポイントの一つかと理解しています。わたし自身のPositive List(企業人さん流に表現すれば)は、非常にオーダーメードのもので、人間個人としての”キャラ”に則したモノを含むです。(cf. 以前推薦のあった、「スプートニクの落とし子たち」には、”作られた”価値を与えられた人々の人生が活写されていました)
判断さん、
ご意見同意いたします。公立の猫の目のようにかわる、・・といっても10年単位くらいですが、の変革で、かわります。すると、30年くらいで眺めると、各校の評価や進学実績はジェットコースターのように驚くほど乱高下。むしろ結果として公立と私立のバランスも変わる。以前は評判が下の方だった私立が経営刷新で上昇する反面、名門公立校が厳しくなったり。でも、これは受け入れて考えて見て良いのではないかと思っています。ある時点で制度改革すれば、影響がでますが、
その改革がせめて実を上げるには、現状のパワーバランスを反映したり、卒業生を含む共同体の存在を、実質考慮したモノにならざるを得ないと思います。それを切り捨てても結局のところ、目先を変えるだけで、なにもナイと思います。全部が”新設校”になっても途方にくれるだけです。
わたしは、私立各校と公立は、教育内容では、大きな括りで見れば、そんなに隔たっていないと思っているので、(その経験はこどもの中受の頃の学校説明会で、少々古いですが)どちらもすばらしい教育をしていて、一方、ある意味で「不満」な点も必然的にあり、家庭のサポートが本質で必要というのが私の見立てです。教育とは、マスプロ教育に丸投げはできないものです。
ですので、その立場では、ライバル関係としての相手がいるのか、を現時点では必須と考えておりませんですね。さらにご意見有りましたらお願い致します。
<判断さんWrote>
もし、学校群やゆとり教育の前に私立が公立になっていたら…。 今、私立伝統校と言われるところはそのままの教育内容で 残っていたでしょうか。
行政の都合や時の権力者の胸一つで方向性が一斉に変わってしまうのは 公立の持つリスクではないかと思っています。 公立になっても、それぞれの学校の独自性が保持できるのでしょうか。
また、私立というライバルがなくなってもなお 改革を進めることができるでしょうか。
>家庭のサポートが本質で必要というのが私の見立てです。教育とは、マスプロ教育に丸投げはできないものです。
以前もこのスレの話題で
ここに戻ってきていましたね。
家庭の教育は、おそらくここに集う親御さんだと完璧ぐらいにできている
のではないかと思うのですけど。
皆さんそれぞれ誇りに思っているという。
学校改革は、なかなか難しいですね。
量的さん
>わたし自身のPositive List(企業人さん流に表現すれば)は、
>非常にオーダーメードのもので、人間個人としての”キャラ”に
>則したモノを含むです
ここ、すごく大切だと思います。
その個(子)ならではの何かを探す、見出す、気づかせるってすごくたいへん。
それをする努力や施策がなく、安直に勉強だけというか、
偏差値というモノサシに飛びつく親が多いことが
現状における大きな問題のひとつなのでしょうね。
偏差値上げる→東大、医学部合格って、
いろいろな意味でわかりやすいから…。
その個ならではの何かを探す、見出す、気づかせるよう導けるよう
努力する親のもとに生まれた子供は幸せ。
周囲の導きなしでもたどり着ける子ももちろんいるわけですが、
多くの子にとって、適切なサポートはあったほうがいいわけで。





























