在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
老眼様
お元気で何よりです。
被災者の方々の苦悩、大変なものだと思います。
避難所にいては、状況は良くならない。非難するとしても、肉親や親戚の事、自分の家の事、
一度離れなければ危ないけれど、離れられない。
私が思うには、市町村の機能を、被災者の方にして貰うのでなく、非被災者の市町村の議員さんが、
代行できるような市町村の機能を国が考えておいたほうが良いと思います。
被災地の市町村の職員は、限界が来ていると思います。
そうすれば、何とか少しずつ前進できるのではないかと思います。
東電にしろ、政府にしろ、二の足を踏んでしまった事で、事態は悪化していると思います。
私は、日本がロシアや中国の領土の件で、日本が動かなかったのは、非常に冷静に行動しているものだと
分析しておりましたが、今回の事で、危機管理がなっていなく、動けなかっただけだという事が
分かり、残念に思っています。
日本より、他国の方が、よっぽど世界は一つであると言う事を、理解しているようです。
原発の件は、フランスとアメリカの協力が不可避です。
エネルギーについては、住友の火力発電の協力もあり、タイは、プラントひとつ、そのまま提供して
いただけるそうです。
他の国も、実際の援助については、考え行動に移しています。
また、本当に東日本を心配して、どんどん各国の専門家が駆けつけています。
海は、汚染すれば、世界全部がつながっていますし、世界に協力してもらう事と、
機密事項をひたすら守る事では、どちらが大事か、国は、迅速な決断が必要だと思います。
>私が思うには、市町村の機能を、被災者の方にして貰うのでなく、非被災者の市町村の議員さんが、代行できるような市町村の機能を国が考えておいたほうが良いと思います。
凡才さんがイメージされるように、非被災地の地方行政職員・公共団体職員・法人職員などがチーム編成化され被災地で既に活動を始めています。国や県の主導がなかなか発揮されないため、市町村や各団体の独自判断で被災地に向かうケース、を現場では耳にします。「待ってられない」からだそうです。
凡才さんのイメージと現実が異なる点は、市町村「議員」は「視察」と称して見学に行きはしますが汗水流す活動はしません。行動するのは「行政職員」です。もうひとつの点は、国が考えるマニュアルは使えないことが明らかになったという事実です。ですから、国が考えるのは時間の無駄じゃないでしょうか。有事のときこそ国、は幻です。どうしてこんなときに国会で「議論する」がいまだに飛び交っているのか理解できません。今は「指示する」場面でしょうに。
「国のかたち」この構造を根本的に変えないと解決しないのかもしれませんね。「かたち」の再編と同時にリーダーシップがとれる若い人材を総力で育成することが急務ではありませんか?
老眼様
良くそれぞれの国の行政単位で、友好都市を結んでいますが、本来、例えば、県と県で、市と市で、
特に出来るだけ離れた場所通しで、友好関係、援助関係を、国内で結ぶべば、具体的な連帯感が生まれると思います。
行政単位同士ですと、なかなか土地柄の違いでまとまるのが難しいと思いますが、政府が、国が平静の時に
具体的な形になる方法を推奨できれば、良いかと思います。
勿論、議員は広告塔でしかありません。
しかしながら、その広告塔と言う仕事も、営業と事務、研究と臨床、技術と販売などの分け目があるように、
必要な仕事なのです。
反目しあう時間は勿体無い気がします。
日本は、お互いが、お互いの役割を理解し、うまく連携して、プライドは捨てて、迅速に行動できるような
体制に変化すべきだと思います。
今の若い世代は、その垣根が、かなり無くなってきているとは思います。
しかしながら、今回の地震は、どのような方法を取っても、すぐに解決する事ではないので、
長い期間、持続して、協力できる体制が必要だと思います。
それには、今全力を使うのではなく、8割の力を精一杯使い、あとの2割を自足させるための力として
蓄えていかないと、いつかは乗り切れなくなります。
動いている人は、そんな事を考えている余裕がありません。
今待機している人たちが、どのようにして持続させていくかを考えて行かなければならないと思います。
人生の終焉について考えると、見えてくるけれど、例えば、60歳だったら、5分の4の
人生は過ぎているし、50歳だったら4分の3.30歳だったら3分の1、20歳だったら4分の1、
10歳だったら8分の1、本当に適当に書いたけれど、これからの未来を考えた場合、
どの世代が大事かわかりますよね。
仮に、引きこもっている子、行動を起こしていない子がいても、
今がその時です。
もう一度、世の中の役に立って見ましょう。
行動を外の世界で起こせば、誰でも役に立つことができます。
若い世代に前向きに、日本を作っていって欲しいと思います。
日本のトップの人達の寿命は、少なくとも20年は無いと思います。
若者、いまこそ立ち上がれ。
>日本は、お互いが、お互いの役割を理解し、うまく連携して、プライドは捨てて、迅速に行動できるような体制に変化すべきだと思います。
1つの組織の中でも横の連携が上手くとれないと効率が悪くなりますが、異なる組織の連携が上手くとれないと今回のようになります。連携ができなかった要因は複合的なのでしょうが、要の政府の顔がコロコロ変わること、行政職員の配属先が2~3年ごとに変更されること、もあるように思います。
政府にも行政にも、意外とその道のプロって居ないのではないか?
古館さんが言ってました。
「政府、委員会、保安院、東電の4つの組織がそれぞれ見解を出すのはそろそろやめたらどうか」
>反目しあう時間は勿体無い気がします。
反目しあえるようならまだましです。
仰るとおりですが。




































