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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2287619】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2011年 10月 07日 13:59

未来さん


>戦後からこれまで世襲制度が固定化されてきているように 思いませんか?
>政治の世界も2世議員 3世議員だらけですよね。


 そう。名古屋の河村市長が訴えていた問題がこれ。市議会議員が「家業化」しているってね。市の職員も?そのあたりが結託して、市長というトップの決定権を簒奪しているというわけ。市長が庶民のためにって訴えたって事実上できないんだ。だから、庶民生活が荒廃したままに放置されてしまうんですよ。

 
 地方政治なんてどこもそうなんだろうね、きっと。それで、大阪橋本の乱、阿久根竹原の乱だったんですから。阿久根市長は、市の職員の給与をネットでバラしたでしょう?市の財政は巨額の赤字なのに、一般庶民の倍以上だったんだよ。でも、改革は葬られた。


 「中堅上位所得層の利権拡大によってトップの意志が貫徹されず、結果的に庶民生活が荒廃している」、これが日本の現状です。日本で「アメリカはとんでもない格差社会だ、貧困層は大変だよ、日本の比じゃないよ」って言って恫喝している人達は、中堅上位層の既得権を守りたい人達じゃないかな。アメリカと日本では、搾取の構造が違うと思いますよ。


 問題は、世襲自体じゃないんです。いい世襲と悪い世襲があるということ。渡辺喜美さんなんか、いい世襲ですよ。小泉進次郎君もね。

【2287632】 投稿者: いつも時折読むだけですが   (ID:wnGutXFzKt6)
投稿日時:2011年 10月 07日 14:15

>実社会の中で、パソコンの前に長居していては「社会貢献」できませんから。

この前、開成教諭スレで貶していた、いえ、批判していた方・・・・・

そうですね。
ここの常連さんでも、企業で働いていてその合間に書き込む方、仕事お持ちの主婦の方、忙しい実社会で貢献した後の定年退職らしい方、といるようですが。
失礼ながら、煩雑に書き込む時間やらその書き様から判断して、実社会での働く姿が浮かばない不思議な方ですね。

まったく横ですが、前からそう思っていました。

【2287644】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2011年 10月 07日 14:27

動機さん


>どれくらいの学費なのか?  とリード大学のHPを覗いてみたら。
>何と授業料が年間42000ドル。寮の宿泊と食事を入れると53850ドルだそうだ。一ドル80円換算だと年間430万円。
>私大医学部なみだ。


 いいんじゃないですか、そのくらいで。私立国際ノーベル賞大学もそのくらいで行こうかな?需要がない?そんなことありませんよ。単に子供を普通の医者にするためだけに、そのくらい出す親が大勢いる国なんですからね。世界ランキングTOP5ですよ。毎年卒業生の誰かがノーベル賞候補ですよ。想像してみて下さいよ。


 「コネもカネもありなんて、ズルーイ。」そのかわり、進級、卒業が厳しいですからね、出来の悪いのは留年させて、たっぷり授業料払って貰うからいいんですよ。しかも、優秀な下層には、いくらでも奨学金出しますからね。だから、基本的に学費は本物の富裕層からとるということです。


 ところで、私立医大って、当然助成金もらってるんでしょうね。やっぱり、「こいつはアウト」かな?

【2287686】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2011年 10月 07日 15:22

「アメリカはとんでもない格差社会だ、貧困層は大変だよ、日本の比じゃないよ」って言って恫喝している人達は、中堅上位層の既得権を守りたい人達じゃないかな。アメリカと日本では、搾取の構造が違うと思いますよ。

根本的様

日本と全く違うのは、アメリカの貧困層(搾取される側)は、「不法移民」なんですよ。(もちろん黒人さんの問題もありますが)
今、アメリカはヒスパニックの不法就労問題がすごいんですよ。
この本の初版は2008年頃。
私はこの本の中で移民について書かれている個所を読んでいる時はヒスパニック(茶褐色の肌の色)系の方達を想像しながら読んでいます。出てくる実名もスペイン系の名前が多いですしね。
もちろん、ニューオリンズ地区の話は、貧困層は黒人さん達だろうな、って思っております。

日本の貧しい人達は、日本人ですよね。
市役所に行けば住民票ありますよね。

アメリカの不法移民は「法を犯して」ますよね、だから「不法」なんですから。
今、アメリカの貧困層問題は「アメリカ人の貧困層の問題」よりも「勝手にアメリカ’に’住んでいる他所の国の人達の問題」なんですよ。

「アメリカに住んでいる段階で犯罪を犯しているんです」
しかし、彼等の単純作業に対する労働力は欠かす事が出来ない。
だから、見て見ぬフリされている。
安い安い低賃金で彼等に働いて貰うためにね。
でも、親が不法移民であっても、アメリカでおぎゃーって生まれた子供はアメリカ人なんですよ。
メキシコで生まれて、親に連れられてきた子は、アメリカ人ではないんです。
そういう所がものすごくややこしいんです。
親は、不法移民、上の子も不法、でも、アメリカで産まれた下の子はアメリカ人、、って事になるんですよ。
ものすごくややこしいですよ。

なので、企業人様がおっしゃるように、
「この本は、日本の知米派エリートの間で、非常に激しい批判があったものです」
の部分はとても良くわかります。
私も読みながら思っていますもの「ちょっと貧困層側に寄り添い過ぎてないか?」と。。。。

根本的様のおっしゃる通りです。
「搾取の方法」も違いますよね。
日本は累進課税。
アメリカは、年収360万位の一般市民は税金で25%位だったかな?
年収3600万以上の層は確か12か19%、、ああ、どっちか忘れた。
「金持ちの方が、所得に対する税率が低いのですよ」→もちろん、率は低くても、支払う額はものすごいのですが。。。
また、社会貢献する事がステイタスみたいな所もあるので、寄付やチャリティーに積極的に寄付しますしね。
日本の場合、3代経てばただの人、って位、金持ち層は相続税が半端ないし、お金持ち程、税率も高いでしょ?
お金持ちじゃないから、細かい数字は知らないけど(笑)

【2287691】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2011年 10月 07日 15:33

遺伝様

おっしゃる通り、奨学金の充実度は日本とは比になりませんよね。
優秀=奨学金 ですもんね。
私の感覚では、学校内の色んな競争の中で、勝てば賞金=奨学金 が貰える。みたいな感じ。
アメリカ人にとっては、「奨学金ー賞金」みたいな感覚なんじゃないかな。

【2287742】 投稿者: 未来   (ID:B356RGy62cw)
投稿日時:2011年 10月 07日 16:36

無常感さん!

そろそろおいでにならないかと思っていました。



外にでていたので。
3.11以降いざという時に必要なのは、体力だと改めて認識し、
ジム通いをしています。



ご意見ゆっくり拝見します。

【2287760】 投稿者: 地域、時代   (ID:9hn/sa0y1qc)
投稿日時:2011年 10月 07日 16:55

根本的様

「過程」と「結果」の話

おっしゃる事、とても良くわかります。
たぶん、職業的な違いから「結果が全てでない」と私は言い続けるのだと思います。

私の分野は「好き 嫌い」です。
上手く言えませんが、根本的様のお仕事に、その知識の全くない方達は介入出来ませんよね。
ここでの書き込みの、根本的様の他分野に関する深い学びを読んでいても思います。
ものすごい頭エエ人やな。
ものすごい人なんやな。その人が学生時代からずっと継続して研究してる分野って、もう、私にはまるで未知の世界なんだろうな。って。

でも、私の分野の場合、根本的様の「好き 嫌い」こそが、私の表現に対する評価になるんです。
「地域、時代さんの表現、 私にとっては 面白くないんですよね~。」
作り手側の技術や知識がない全くない(と、仮定)根本的様からそうジャッジメントされても、それが「その通り」であるのが、私の世界です。
「心を惹かれるか惹かれないか」なのです。
根本的様は「心で感じて下されば良いのですから」
それが芸術だと私は思っています。

すごくわかりやすい例で言えば、私は印象派のドガがものすごく「好き」なんです。
でも、同じ印象派でもモネには全く興味がない、、むしろ「嫌い」なんですね。
どちらも歴史に残るものすごい方達です。
でも、幾ら世間の評価が高くとも、私はモネに興味がない、唯一好きな作品のラ・ジャポネーズだったら、「100円位の絵葉書が売ってたら、本のしおりに良いかな~」なんて感じで。。。

私の分野は評価が「好き」「嫌い」「感じ」しかないんですよ。
そういった100%「心」の分野なんですよ。
「感性、感性ってうるせーんだよぉ~!!!!感性って何なんだよぉー!!」て、育てて貰う過程で思っておりました(笑)。

信頼感様に「地域、時代様は芸術、僕はエンターテイメントなのです」と言われた事もすごく頭に残っています。
私の中では、同じ芸術分野だと思っておりましたが、「私のやっている事と地域、時代様がやっている事は違います。」と。
確かに、、人の感性に訴えるという部分では似ていますが、言われてみれば、まるで別の分野だな、、と。

なので、親父さんは「体育会」スポーツで語られますよね。
スポーツははっきりしていますよね。
芸術点などがある競技を除いて、「好き 嫌い」は、関係ない。
勝つか負けるか、他者よりも出来るか出来ないか、が基準である。

でも、私の分野では、相手よりも技巧が優れてようが「好き か 嫌い」の選別が大きくかかわってくる。
しかも、賞を取るために、一位を目指して仕事をしているのではない。
仕事のいろんな業績を判断され、ジャッジする側から「思いもよらぬ副産物」として賞が貰える。

私は根本的様のギラギラ、欲、大好きですよ。
私も基本、こっち系ですから。
でも、「職業」が違うんです。
根本的様の世界では100は100ですよね?(難しくて、私には多分、一切理解できない世界だと思いますが)
でも、私の世界では、私が50やろ、、と思って生み出した表現が、100である、、とも言われてしまうのです。
なので、結果を気にしてなんかやってられない。
他者の評価を気にしていたら「私らしさ」なんてものがなくなってしまうのです。

私は「量的様の’キャラ’」って言葉が大好きです。
’キャラ’-私らしさ を徹底的に追及してきた私にとって、結果などどうでもええんです。
自分が納得して、自分が「これでエエやろ、精一杯、一生懸命やりました」って表現をするだけなんです。

【2287761】 投稿者: 未来   (ID:B356RGy62cw)
投稿日時:2011年 10月 07日 16:55

無常感さんの書かれている

>【2287256】 投稿者: 無常感

このコメント私が頭で考えていることを言語化したって感じです。

ありがとうございました。

以前「私学助成金」のことを書かれていた時に
これだけ、結論書いて完結しているのに。
(無常感さんの意見として)


同じ切り口から何故なんども質問があるのか疑問でしょうがありませんでした。

私の読み方がおかしいのだろうかとか思っていました。

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