アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>「指導的」って、、、親父さんに「指導される」筋合いは、その学校の方達にないと思うんで。
地域、時代さんどんなスレがご存じないから。
私は温厚だから、指導的書き込みで抑えたけど、地域、時代さんだったらキレてたかも。
すごくいいコメントだったのでもう一度アップさせていただきました。
>訊かれたわけじゃありませんが。
子供たちが学びたいだけ学べることを国が保証するということでしょう。
義務教育期間に学校という公的な場でそれを完結できることが、
親云々に関係なく子供たちに対して公平さを保つ唯一の方法ではないでしょうか。
教科学習的なことも、芸術的なことも、スポーツ系も、子供たちが欲する物的資源や人的資源を、外から学校という子供たちのお城に惜しみなく投入する。
個人が金を使い外に何かを求めるという現状とは逆の流れですね。
それをするには教職員や指導に携わる各界プロスタッフなど相当大幅な増員投入が必要で当然莫大な予算になるでしょう。
なかには喜んでボランティアしてくれる指導者も出るんじゃないですか。
大事な税金だからこそ、ヒトの育成に存分使えばいい。
金も大事ですが、そんなものよりわが子を含めてヒトがもっと大事。
(老眼さんのコメント)
地域、時代さん
>日本と全く違うのは、アメリカの貧困層(搾取される側)は、「不法移民」なんですよ。
>彼等の単純作業に対する労働力は欠かす事が出来ない。 だから、見て見ぬフリされている。 安い安い低賃金で彼等に働いて貰うためにね。
なるほど。よくわかります。日本と全然構造が違いますね。
>日本は累進課税。
>アメリカは、年収360万位の一般市民は税金で25%位だったかな?
ええっ!そんなに高い!
>年収3600万以上の層は確か12か19%、、ああ、どっちか忘れた。
ええっ!そんなに安い!
>「金持ちの方が、所得に対する税率が低いのですよ」→もちろん、率は低くても、支払う額はものすごいのですが。。。
そうなんですか!驚いたなあ。いやあ、最近は日本も、累進率がアメリカ並みに緩和されているものと思いこんでいましたが。そんなに所得がないから知りませんでした。
>また、社会貢献する事がステイタスみたいな所もあるので、寄付やチャリティーに積極的に寄付しますしね。
それがあるから、私立学校も助成金なしで成り立つんでしょうね。
>日本の場合、3代経てばただの人、って位、金持ち層は相続税が半端ないし、お金持ち程、税率も高いでしょ?
そうです。富裕層の金を「官」がひとまづ懐に入れて、まるで自分で稼いだみたいな顔をして、皆のものに配分する。これが悪い。もう少し「民から民」に直接的に金が移動するようにしないといけません。
>ちなみに10年ほど前は、ハーバード大は年収6.5万ドル以下の家庭の学部生は全員、授業料免除だったわけですが、 奨学金制度の充実は、米私大の大きな魅力です。 優秀な学生にきてもらうために、どこも努力しているわけです。(遺伝さん)
当然日本にもこのような私大が必要ですね。
そうなれば、今の大学偏差値序列など無意味となり、結果として受験競争も緩和されます。
というわけで、やっぱり、国際ノーベル賞大学(INU)設立ですね。
地域・時代さんアメリカ事情の説明有難うございます。アメリカの学生って奨学金とバイトで卒業できるメニューが成績優秀者には色々用意されているんでしょうね。
アメリカの学生の勉強量は半端でないと聞くのも「成績が落ちたら奨学金ストップ」ということもあるんでしょうね。
私もその本読んでみます。
先日川沿いの土手を歩いていたら危うく青大将を踏みそうになりました。するするっと反対側に渡っていきましたがくねり方が新人っぽいので・・・・これも今年孵った新参者かもしれません。
その川にはシラサギがいつも2羽いて優雅な飛行を見せてくれます。すくっと立っている姿はなんとも美しく気高い。カメはいつもの石の上で日向ぼっこ、大きな鯉は時折ジャンプしてしぶきをあげて歓迎してくれます。
そろそろ冬鳥が来はじめました。渡りの季節です。
ごめん。訂正
425Pの
>ちなみに10年ほど前は、ハーバード大は年収6.5万ドル以下の家庭の学部生は全員、授業料免除だったわけですが、
いじっているうちに、微妙に妙になっちゃったみたい。
これがたぶん正しいかな。
2008年度から、年収6万ドル以下世帯の子供は無料。
http://www.47news.jp/CN/200712/CN2007121101000206.html
おまけ 2009年時点での学費
ハーバード大 年間 37,012ドル 四年間 148,048ドル
エール大 年間 36,500ドル 四年間 146,000ドル
プリンストン大 年間 35,340ドル 四年間 141,360ドル
スタンフォード大 年間 37,881ドル 四年間 151,524ドル
マサチューセッツ工科大 年間 37,782ドル 四年間 151,128ドル
カリフォルニア工科大 年間 34,584ドル 四年間 138,336ドル
コロンビア大 年間 41,316ドル 四年間 165,264ドル
ペンシルバニア大 年間 38,970ドル 四年間 155,880ドル
ブラウン大 年間 38,848ドル 四年間 155,392ドル
ダートマス大 年間 38,679ドル 四年間 154,716ドル
コーネル大 年間 37,954ドル 四年間 151,816ドル
シカゴ大 年間 39,381ドル 四年間 157,524ドル
ノースウェスタン大 年間 38,461ドル 四年間 153,844ドル
デューク大 年間 38,975ドル 四年間 155,900ドル
ジョンズ・ホプキンス大 年間 39,150ドル 四年間 156,600ドル
ワシントン大 年間 38,864ドル 四年間 155,456ドル
ジョージタウン大 年間 39,212ドル 四年間 156,848ドル
貧困大国アメリカの本、どーしても「今」読みたくなったので
本屋に行きました、が、ない。
大型書店3軒、中規模書店3軒も行ったのに。
ブックオフに寄ったら、1(本名に1とはないけど)だけあったので購入。
でもヒスパニック系の話はあったけど、奨学金話はここにはない。
2はやはりamazonですな。手元に来るまでちょっと時間がかかりそうです。
かわりに、企業人さんご紹介(だったと思う)の
「米国製エリートは本当にすごいのか?」が平積みになっていたので購入。
何をもってすごい、或いはすごくないといっているのか、
1979年生まれと若く、
修士課程までいっちゃったぶん社会経験が浅い著者が、
どんな世界を見てどう分析しているのか、楽しみに読むことにします。





























