在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
話し変わりますが、
大阪での土地取引が少し上向いているようですね。
大使館移転や本店機能を分散する会社がボチボチ出始めているからとか。
西日本に移るその『わけ』を気にしたいところではありますが。。。
東日本の復興と西日本への機能分散のバランスを政府には上手くとってほしいですね。
そしてその『わけ』が万が一発生する場合の想定が充分にされているのかいないのかとても気になります。
みなさま
ご親族がたいへんな状況にある方、復興の前線近く活躍される方、頭が下がりますが、皆様、ご無事でなによりです。
友人の会社は、社員の何割かと連絡がつかず安否が気遣われておりましたが、先週、ようやく全員の無事を確認したそうです。電話も携帯も当然通じず、「あの避難所で見かけた」という口コミから、社員が手分けして探したそうです。
気楽といえば気楽ですが、原発による環境汚染が自分らや家族の身にどう降りかかってくるか気になっております。
政府や東電が真実をありのままに伝えていないのではないかという「いやな感じ」が世の中に広がっており、何が正しいのかわからなくなっているのも問題ですね。
私は、中部大学の武田邦彦さんのブログが、どうも一番参考になるように思います。
この方は、環境問題に関する独特の視点を持ち、毀誉褒貶のある方ですが、このブログは、客観的冷静で、信頼できるようです。
水や野菜、しばらくすると魚の問題も出るかも知れませんが、そういうときに、どのくらい危ないか、とりあえず、判断する基準を与えてくれています。
ヨタ話として聞いていただきたいのですが、原発自身については、次のように推測しています。
・いろいろな航空写真を見るに、3号機の燃料プールは、跡形もなく吹き飛んでいいるように思います。相当の燃料が飛び散った可能性があります。
・原子炉格納容器も、かなり傷ついているようです。
・従って、水蒸気爆発など、大爆発を起こす可能性は少ないと思います。(穴が開いていますから)
・また、1、2、4号炉では、再臨界の可能性は、ウラン235の濃度から、低いだろうと思います。
ただし、プルサーマルに関しては、知識が少なく、よくわかりません。
・原子炉の地下やトレンチの水は、格納容器やプールからむき出しになった核燃料が高濃度で溶けているんだろうと思います。放水のために水がたまったのではなく、地震や津波で、海とつながってしまったのでは、と危惧しています。
・一進一退を続けながら、相当の時間をかけて落ち着かせるしかないのかな、と思っています。
・前にもちょっと書きましたが、高速増殖炉「もんじゅ」の危険性は福島第一の比ではなく、今、深刻なトラブル中です(放射能漏えいには至っていません)。一歩間違えるとカタストロフィーです。ひたすら祈っています。
・金属ナトリウムを冷却材に使って循環させる、という、とんでもなく難しいシステムです。金属ナトリウムは、水に触れると爆発的に発火します。また、燃料はプルトニウムが起爆剤になって簡単に臨界します。
老眼様
大使館移転の件ですが、正直全機能を移転する事は、無理だと思います。
全国の領事機能と会計部門の分割を移転させるだけでしたら可能ですが、政治部、商務経済部、文化部などなど
まずは、日本の省庁が、全部大阪に移転しない限り、会議の度に、東京と大阪の往復、
大きな会議や展示会など、東京や千葉、横浜などでやる場合は、必ず出席しなければならないでしょう。
ですので、本国の外務省である出先機関の大使館が、東京を動くという事は、イコール日本の省庁、それどころか、
宮内庁、政府自体も動かなければ、大使館を機能させる事は難しくなります。
ですので、現在は、一時的なものであり、落ち着けば、元通りになると思います。
通りすがりの企業人様
こんばんは。
本当に今回で、どれだけ自分の身近に原発があるかという事が、分かりましたね。
私は、一般市民の核廃絶賛成派ですが、オバマさん曰く、「これだけ二酸化炭素を
排出しない発電システムは無い。石油を将来的に、無くして行く方向に向けていく。」
と言う事ですが、結局中東から買っていると言うリスク回避と、プロトニウムの扱いさえ
万全であれば、非常に簡単で効率的なシステムに見えているんでしょう。
しかしながら、チェルノブイリやスリーマイルのことを忘れたわけではありません。
勿論、広島や長崎の事も同じです。
チェルノブイリの放射能が散った地域は、立ち入り禁止区域が続いていますし、自然が
戻ってきてはいるものの、生態系が普通のものとは、丸っきり異なっています。
スリーマイルは、立ち入り禁止をせず、暮している家族がいますが、やはり、普通の生態系では
無い事を感じています。
専門家ではないので、本当に近くの方のお気持ちを翻弄させるような事を言って、申し訳ないと
思いますが、これからは、さらに早く政府以下全機関が一緒になって動かなければ、大変な事になるような
予感がします。
一市民として、日本で入ってはいけないところが、出てくるなんて、予想もしていませんでした。
地震の震度に対しても、震度10に耐えられる設計と、海沿いだったら、高台に、何故作らなかったの
でしょうか。
素人目にも、基本がすっかり落ちているような気がします。
被災者の方々にお見舞い申し上げます。私事ですが、小生の叔父、叔母も宮城県在住で被災しました。
通りすがりの企業人さんのご紹介下さった、武田邦彦さんのブログは私も震災直後から、放射性物質の汚染に関しての判断材料として毎日チェックしています。参考になります。
折角ですので、福島第一原発の状況について、同様に私が参考にしているサイトをご紹介します。
「失敗学会」
www.shippai.org/shippai/html/index.php?name=news559
被災者の皆様、その親族の方々の一刻も早い復興をお祈りします。
>私は、中部大学の武田邦彦さんのブログが、どうも一番参考になるように思います。
企業人さんが、一番参考になるものが個人のブログ、という現実に驚きを隠せません。
要するに、国民や企業が必要とする正確な「情報」を適性に「編集」して適宜広報する仕組みが我が国には存在しない。
だから、
>高速増殖炉「もんじゅ」の危険性は福島第一の比ではなく、今、深刻なトラブル中です(放射能漏えいには至っていません)。一歩間違えるとカタストロフィーです。
も、知る人のみぞ知る状況。
自己防衛でなんとかできる範囲を明らかに超えてます。
島国日本だからこそ、海の利用を真剣に研究すべきですね。




































