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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2287898】 投稿者: 未来   (ID:B356RGy62cw)
投稿日時:2011年 10月 07日 19:31

>子の出来に関係なく、世襲させなきゃ損損!
           (遺伝さん)


特権があるなら是非よい世襲にしていただきたいです。

【2287904】 投稿者: 未来   (ID:B356RGy62cw)
投稿日時:2011年 10月 07日 19:36

遺伝さん


>日本では、金持ちと中流の違いは、「微差」でしかありません。


これからは、もっと開くのでは?

あっ無駄な時間を使わない程度の返信でよいですよ。

【2287941】 投稿者: 量的   (ID:gMEgW33mp2w)
投稿日時:2011年 10月 07日 20:23

適性さん、
早々に、ありがとうございました。
このお話、適性さん頼りでしたので。。嬉しいデス。


高校生向けの落語に選んだ基準は「キャラ」と子供の個性を考えて、愉しいと思うか、といったことです。


談笑:今変化中の噺家だと思います:理屈にあった合理性を追求したり、一つの噺の登場人物が別の噺に出てきたりなど、面白いを考えているが、話の面白さに注目した場合、候補にならない気がしています。落語の魅力はそこにあるのだろうか。


志らく:実は、今思い出したのですが、一回連れて行ったことがありました。おもしろがってはいました。談志の評価した「狂気」「噺の仕方」を今のわたしは見せたいなという感覚が今はないです。


こしら:まだ、二つ目。・・・真打ちではないこしらをなぜ、師匠で真打ちのしらくさんより好きなの?と思われるかもしれませんが、落語は滑稽話を如何に見せるか、だとすれば、わたしは、こしらの滑稽噺の面白さと彼のキャラを間近で見せたい。


花緑:かれのお坊ちゃんネタ、若旦那の噺は、キャラにあっていて実にすばらしい。落語の面白さの一つだと思います。普通の噺と花緑好みは、ひとりなら見に行きますが。。


志の輔:立川流の他の落語家の寄席にいくと、いじられていますが、わたしは彼のキャラで噺をするものは、OKです。


喬太郎:新作は、テレビの録画でチェックしてみるしかないとの考え。ものによって面白いかどうか、かなり違います。落語のうまさはわたしでは大変評価します。錦木検校など見るに秀逸。わたしが実に行く分にはよいが。できはいつも良いと思いますが、ネタの内容で、子供連れは、当たり外れが怖い。


一之輔:ごぼう抜きで、真打ち昇進がきまりましたが、わたしはまだ2つ目で頑張って貰ってよかったと思います。こしらと一之輔は、落語のキャラがいい。


小三治:「らくだ」「子別れ」「芝浜」、野晒のマクラ、どれも良いデスが、今は高校生が聞くなら、ご本人に申し訳ないですが、CDになるでしょう。


5年くらい前なら、適性さん言及の昇太、志らく、談春路線は確かにわたしも候補を考えるかなと思うんですが、今、こと高校生前提ならば、ちょっと違った形ですね。他にも候補はあるのですが。


学校落語は入門だと位置づけすると、年取って自分でチケット買って見に行ってね、というのが柳家の多くの落語家さんや、多くの立川流と思います。志ん生、小さん、小三治は、わたしのイメージだとそういう感じなのです。


結局、「先取り」「押し売り」をしないことが教育には大事だとすると、(→ここ大事な点ですが)自ずと限られる気がします。クラシック音楽もおそらく同様ですね。


<適性さんWrote>
>一方で、落語を少しばかり聞く保護者の立場で、こどもを落語に、3~6年間で
>1-3回連れて行く場合を考えれば、まず、誰の寄席に連れて行くのが良いかを
>考えるわけですが・・・


>わたしが選んだのは、3回で花緑さんの、花緑好みではない、お坊ちゃま・旦那ネタと、
>二つ目の立川こしらさんの滑稽話、志の輔さんと他のモノがいろいろ入った寄席風の
>ホールの出し物でした。


是非、時間があれば「理由」もお願いします。

【2287949】 投稿者: 量的   (ID:gMEgW33mp2w)
投稿日時:2011年 10月 07日 20:31

地域、時代さん、未来さん、
スレの進みが早くて、1-2日仕事をしているうちに、頂いたコメントが、はるか彼方になってしまいました。(笑)


また、いずれ、関連で考えて書きたいと思います。
私立進学高校を全部都立高校にに鞍替え!の「頭の体操」は、あくまで「頭の体操」の部分があるのですが、暖かいコメントいただき、どうもありがとうございました。

【2287951】 投稿者: 適性   (ID:.EHeG/LNF/Q)
投稿日時:2011年 10月 07日 20:32

量的さん

詳しく、ありがとうございます。

>結局、「先取り」「押し売り」をしないことが教育には大事だとすると、(→ここ大事な点ですが)自ずと限られる気がします。

そうですね。「押し売り」してしまいたくなるとこを・・・ですね。

【2287954】 投稿者: 未来   (ID:B356RGy62cw)
投稿日時:2011年 10月 07日 20:35

量的さん

いつも量的さんのコメントは、拝見していましたが、
今回の件で、非常に度量のある方だと
実感しました。


いろんな思いを組み入れて
案をだしてくださったこと ありがとうございます。


かなり無理があったと思いますのに。


私も落語大好きで
昔、ラジオ落語を良く聞いていました。

しぶいしぶい声の老年の噺家さんは、
やはり一味違うな~なんて素人ながら
楽しんでおりました。

また、聞きたくなりました。

【2287957】 投稿者: 未来   (ID:B356RGy62cw)
投稿日時:2011年 10月 07日 20:40

根本的さん


>当然日本にもこのような私大が必要ですね。
 そうなれば、今の大学偏差値序列など無意味となり、結果として受験競争も緩和されます。
 というわけで、やっぱり、国際ノーベル賞大学(INU)設立ですね。


うちは、一般枠の奨学金狙いでいきます。
根本的なさんの コネ が使えたらいいのですけど。。。

【2287992】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:6lEiFo09AVE)
投稿日時:2011年 10月 07日 21:10

えっと、いまさらご返事も、いただいたコメントがはるかかなたでなんなのですが、いちおう。

根本的さま

日本の階層や階級に関する考え方はちょっと違うかも知れませんが、おっしゃることは図星で、私自身は、中産階級というものがあれば、中産階級から子供たちが転がり落ちないようにするにはどうすればいいか、ということを、ずいぶん考えました。

私が、ドツボの中学高校時代を送ったことを書かせていただきましたが、ちょっと片手落ちなので、後だしで恐縮ですが、追加します。
私の家は、昔から赤貧だったわけではなく、典型的な、いわゆる山の手中産階級でした。100坪くらいの土地に家があり、家作を何件か持ち、女中さんが居て、という。
それで、小学校高学年のときに、父親の他界をきっかけに、いろいろ事件があって、ドツボにはまりました。そこで、母親は、先祖から受け継いだ土地と家だけは、頑として売らなかった。それで、身辺には、土地を安く買いたたこうという人がうろつき、余計に荒れていました。母にとっては、家=階級だったのです。
それで、母親が命がけで守ろうとした「階級」というものがあるとすれば、ずっと恵まれている私が守らないでどうする、という思いは、強くあります。

それで、いろいろ考えて、有り金を全部、教育に突っ込みました。塾漬けにはせず、ずいぶん、自分で教育したつもりですが。

アメリカとは、もちろん社会の仕組みから異なるのですが、アメリカの会社とつきあっていて、中産階級の崩壊を感じることが、まま、あります。日本も、健全な中産階級がおかしくなっているのが、いろいろな問題を生んでいるように思います。

日本のいろいろな施策は、アメリカの縮小コピーのようなところがあり、アメリカは必ずしもパラダイムではない(学校教育も)、ということを知っておくことは、悪いことではないと考えています。

あすは、せめてもの親孝行、植木屋さんを呼んであるので、植木の剪定と庭の整備を手伝いに、久しぶりに母のところに帰ります。

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