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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2288498】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:q4KU11Wnhy6)
投稿日時:2011年 10月 08日 12:26

>適性検査”の検出力が、問われるところで、注目点ですね。。。




後はこの経済情勢がどう中学受験に影響するかです。小石川が東大5%の合格から始まったとしても・・・・・・・・・経済的なことを考えれば(中学無料、塾なしで大丈夫)今まで併願私立に進んでいた人たちがこちらを選ぶかもしれません。



名門、両国、小石川のステータスは受験生の祖父母の間では落ちていないでしょう。経済状況プラス「爺ちゃん婆ちゃんの喜ぶ顔」というのも学校選択の大きな要因になるかもしれませんよ。ナンバースクールはブランドでしたからね。

【2288543】 投稿者: 私立公立じゃなく   (ID:wA4bp4.MVE2)
投稿日時:2011年 10月 08日 13:40

私立を語るときに、到底隠し切れない侮蔑やら嫌悪やら何やらが文面から滲み出ている人、1人だけではないようですね。

近いところの書き込みで言えば
>【2288309】
>本丸の公教育たる公立中高一貫校を
>「受験私学大好き」のご都合主義
>「受験私学大好き派」の方のお気持ち  


公立中のどん底の環境だったが、小学校時代はそれでもまだ家は裕福だった、なんてレベルでなく
最低限の家庭にも恵まれず、福祉施設から通学、塾に通うなど論外、私立国立にせよ公立にせよ、どの学校に行こうかなんて選べない、夢のまた夢
・・・・・というような子が、教育で同じ土壌に上げることができるようなレベルを考えなければいけないでしょう

【2288548】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2011年 10月 08日 13:49

>公立中のどん底の環境だったが、小学校時代はそれでもまだ家は裕福だった、なんてレベルでなく最低限の家庭にも恵まれず、福祉施設から通学、塾に通うなど論外、私立国立にせよ公立にせよ、どの学校に行こうかなんて選べない、夢のまた夢 ・・・・・というような子が、教育で同じ土壌に上げることができるようなレベルを考えなければいけないでしょう


同意見です。

【2288550】 投稿者: 遺伝   (ID:0W3M2egGq7Q)
投稿日時:2011年 10月 08日 13:53

>訓練を重ねて問題そのものの「解法」をパターンで覚えているのが
>中学受験の算数。あれを小学生が全く知らなくても
>(鶴亀、植木、仕事・・・)一向に構わない。

微妙に誤解していらっしゃいませんか?
中学受験の算数は、頭の体操ですよ?
全部じゃないけど多くの問題が、
公式なんか知らなくても、図を描けば解ける。
そこが数学との違いなんじゃないの。
だから基本的に方程式を使わないんです。
だから本当は、複数人をほおっておいて取り組ませると、
地頭レベルの差というか、センスの有無がわかります。
まあ、確かに解法を覚えるべくパターン化して
訓練した子供のほうが多そうだから、強く否定はできませんが…。

【2288557】 投稿者: 福の神   (ID:SkkrQKcfM8k)
投稿日時:2011年 10月 08日 14:03

>公立中のどん底の環境だったが、小学校時代はそれでもまだ家は裕福だった、なんてレベルでなく最低限の家庭にも恵まれず、福祉施設から通学、塾に通うなど論外、私立国立にせよ公立にせよ、どの学校に行こうかなんて選べない、夢のまた夢 ・・・・・というような子が、教育で同じ土壌に上げることができるようなレベルを考えなければいけないでしょう


>同意見です。

そのとおりだと思いますよ。
で、ここに出てきてる、視点さんや動機さんが
私立派だと思ってる人たちも同様の考えだと
わたしは思います。

でも、こういう子どもたちを救う手段として
私立を廃止するってのは極論じゃないですかね。


あと、無常感さんと視点さんは、ご自分の文章が
キチンと読めないのは(もしくは意図を理解しない、
バイアスがかかっている)相手のせいだと仰います
が本当にそうなんでしょうか?

例えば教育にしても、学校の先生が、オレは分かる
ように説明している、理解しないのは生徒の能力が
足りないからだ、と言ったらどう思います?

相手に分かるように説明し、相手の反応を見て理解
してないな、もしくは自分の意図が伝わってないな、
と思えば、伝わるように説明するのは発信する側の
責任だと思いますが。

質問されるのも、発信側の意図を理解しようとする
意思表示でしょうに、それに応えず、理解できない
奴は知らんという態度はよろしくないかと。

【2288563】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2011年 10月 08日 14:09

>地頭レベルの差というか、センスの有無がわかります。



そういうものがあるかどうかは知らないけど、
中学受験で試されるのは受験のセンスであり受験の地頭。
本当に大事なのは本物の思考力であり研究のセンス。
ってことでしょう。

【2288566】 投稿者: 視点   (ID:4b.FmqGfp3Q)
投稿日時:2011年 10月 08日 14:11

>私立派だと思ってる人たちも同様の考えだとわたしは思います。


そうですか。
自分の家族には関係ないから「無関心」っていう人が多いと思いますよ。

【2288571】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2011年 10月 08日 14:16

地域、時代さん


>「過程」と「結果」の話


 なかなか難しい問題でしたね、これは。


>私の分野は評価が「好き」「嫌い」「感じ」しかないんですよ。
>スポーツははっきりしていますよね。
>芸術点などがある競技を除いて、「好き 嫌い」は、関係ない。
>勝つか負けるか、他者よりも出来るか出来ないか、が基準である。


 たしかに、スポーツや科学は、芸術分野と比べてみますと、「好き嫌い」の評価に影響される部分が少ないと言えるのかも知れません。でも、科学の場合、とくに自然科学の場合、「好き嫌い」の入り込む余地はかなりあるようにも思われます。


 なにか、有望な理論を思いついたとしても、当初はそれが真実かどうかは不明なわけです(すべては仮説ですからね)。とすると、その理論に自分の一生をかけるか否か、これは結局のところ「好き嫌い」の問題に帰着するということもありえます。私の場合、「面白いかどうか」、という表現をしてきましたが。


>なので、結果を気にしてなんかやってられない。
>他者の評価を気にしていたら「私らしさ」なんてものがなくなってしまうのです。


 そのとおりなんです。地域、時代さんの文章を読んで強く感じたのは、この問題におけるポイントは、「自分の評価」か「他人の評価」かどちらをとるかということだ、と。「賞」とか「お金」とか、あるいは視点さんの言う「社会への貢献」なんかも、それらはすべて「他人の評価」ですね。私にとっては、それらは第二義的な意味しかもちません。


 大事なことは自分で自分を評価できるか、ということです。「過程」にしろ「結果」にしろ。もちろん、「他人の評価」も欲しいわけです。いらないわけはない。でも、「他人の評価」が第一では、評価されなかったときに自分を貫く強さはもてませんよね。美術や文学作品などは後世に残る。科学研究もそうです。「他人の評価」は死後の世界ということだってありうる。それでもいいと言える仕事をしたいと思っていたんですよ。


>ノーベル賞って、研究者の方達は「ノーベル賞を取るための研究をしている」のですか?
>それとも、自分の研究の結果の副産物としてノーベル賞が頂けた、って形なのですか?
>研究者の方達は、自分の研究をやっている中で「ノーベル賞」を「少し意識しながら」、研究をやってらっしゃるのですか?


 これの答えにもなったでしょうか?
 ただですね、地域、時代さんも、やっぱり買いかぶりですよ。私はノーベル賞級の研究はしておりませんので、本当のところ、「研究者の方達がノーベル賞を取るための研究をしているのか、 それとも、自分の研究の結果の副産物としてノーベル賞が頂けた」のかは、よくわかりません。でも、多分、多くの研究者は、「少し意識しながら」、「やってらっしゃる」んでしょうね。


 ひょっとしたら、この論文が、20年後に、なんてね。馬鹿でしょう?

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