充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
未来さん
>>というわけで、やっぱり、国際ノーベル賞大学(INU)設立ですね。
>うちは、一般枠の奨学金狙いでいきます。
>根本的なさんの コネ が使えたらいいのですけど。。。
あのう。使えますけど。
コネの人からは、しっかり授業料もいただきますよ。
入学金もね。ちょっとお高いですよ。
できれば、寄付金も欲しいかな。
動機さん
>「公立中高一貫」は学力検査をやらないからこそいいんですよ。
>私は無常感さんとは多くの点で意見は一致しますがこの点は大きな相違点です。
いえいえ・・私も公立中高一貫校で、学力検査などしない方がいいと思っていますよ。
なにせ、私は、大学受験くらい自分で何とかしろ・・という伝統的な古臭い考えの持ち主です。
ただし、受験中高一貫私学への私学助成をそのまま止めないのなら、同じスペックの公立が
無い以上、機会均等が果たされているとは言えないわけですね。
① 受験中高一貫私学の私学助成廃止 と 公立中高一貫校の学力検査規制
② 受験中高一貫私学の私学助成継続 と 公立中高一貫校の学力検査規制の撤廃
① と ② どちらかじゃないと、筋が通らないということです。
(私の自論は、① ですけどね・・)
>えっと、いまさらご返事も、いただいたコメントがはるかかなたでなんなのですが、いちおう。
>私の家は、昔から赤貧だったわけではなく、典型的な、いわゆる山の手中産階級でした。100坪くらいの土地に家があり、家作を何件か持ち、女中さんが居て、という。
これはこれは、企業人さん、大変失礼いたしました。ただ、もちろん、「企業人さんの家って赤貧だったんだ」、なんて全く想像だにしておりませんでしたよ。だって、後期3大(5大?でしたっけ)ピアノソナタでコンサート、なんて方が、そんなわけないじゃないですか。でも、企業人さんが「貧乏から這い上がった」?とかなんとかおっしゃるから、それなら、ちょっとその言葉を拝借して、少し遊んでみようかな、なんてね、ちょっとおふざけが過ぎましたね。すいませーん。
>アメリカとは、もちろん社会の仕組みから異なるのですが、アメリカの会社とつきあっていて、中産階級の崩壊を感じることが、まま、あります。日本も、健全な中産階級がおかしくなっているのが、いろいろな問題を生んでいるように思います。
そうなんですよ。その日本の中産階級のお話です。その「中産階級から子供たちが転がり落ちないようにするにはどうすればいいか」、あるいはその中産階級に子供たちをもぐりこませるにはどうすればいいか。こうした焦燥感にかられたひとびとの欲求的情念がですね、これまでは私立派の増殖傾向を助長してきたし、今後は公立派の反転攻勢の誘因となっていくのではないでしょうか?そして、結果的には、これまでどおりの大学偏差値序列が温存されるということになるわけです。馬鹿馬鹿しいお話です。
>後はこの経済情勢がどう中学受験に影響するかです。小石川が東大5%の合格から始まったとしても・・・・・・・・・経済的なことを考えれば(中学無料、塾なしで大丈夫)今まで併願私立に進んでいた人たちがこちらを選ぶかもしれません。
公立中高一貫校の中で、小石川の私立併願率は高く、
同時に辞退者数も多いようです。
これは何を意味するかというと、難関私立志望者の併願率が高いということと、
私立対策をしてきた子が受験、合格しやすい問題(検査)に
なっているということです。
つまり、対策なしで合格するのが他校に比べて難しいということでしょう。
ほかの公立中高一貫校でも辞退者数が年々増えているところがありますから
(武蔵、立川国際など)やはり「私立併願率が高くなる→対策が必要」という
流れになっているのかもしれません。
難関私立の入試問題には基礎力あっての思考力を試す問題も多いですから、
適性検査に適応しやすいのかもと思います。
また、従来の高校受験で入学する高校と
中高一貫校(中等教育学校)の雰囲気が違うという話も聞きます。
高校は高校入試による学力選抜であり、学力の近い生徒が集まっていますが、
中高一貫校は適性検査による選抜のため学力差が大きく、
大学受験に対応したカリキュラムになっており、課題が多いなど
どちらかというと管理的な内容となっているようです。
伝統校としての自由な校風はどの学校にも受け継がれているのだと思いますが。
公立中高一貫校の学力選抜の話は中教審ですでに出ていますが
見送りになったようです。
私立側の強い反対もありますが、中教審としても
受験エリート校化を進めることになる、塾利用が増え保護者の負担が増す、
一般の公立中学から高学力層が抜ける可能性があるといった理由で
踏み切れなかったとのこと。
一方で、一般の公立中学とは違った教育や
大学合格実績への期待があるわけで、
学力差の大きい生徒たちをどう指導していくのか、
どういった「キャラ」に着地するのか
(一人一人の個性・進路を大事にするのか、合格実績を追っていくのか…etc.)
これからの動きに注目と言ったところです。
ただ、一般の公立中と公立中高一貫校の差(予算、教師の質、学習環境など)が開き、
一部の子しか恩恵に与れないことは大きな課題だと思います。
公立の中でも機会の不平等が拡大していくということでは…。
>私立側の強い反対もありますが、中教審としても
>受験エリート校化を進めることになる、塾利用が増え保護者の負担が増す、
>一般の公立中学から高学力層が抜ける可能性があるといった理由で
>踏み切れなかったとのこと。
じゃあ・・それでは、なぜ、受験中高一貫私学は
「公教育」などと称して、私学助成を受け取っているのか?
・・矛盾ですよね。
そこが、理解不能なんですが・・分かる方いますか?
無常感さん
>そうなる前に、「私学の価値」とは何ですか?・・ということが大切かと。
>まさか・・私学の価値=大学受験予備校化 ではないのですよね。
そこが問題の本質なんですよ。
国立の一流に入るための私学?
なんですか?それ。
しかも、国から助成金までもらって?
「自主独立」が聞いて呆れるこの光景。
福沢諭吉が知ったらなんと言うでしょう。
>公立では為し得ない、私学教育の意義・・これは何でしょうか?・・・
そこなんですよ。
ですからね、問題は本物の富裕層の方々のお考えなんです。
いいんですか?あなた方のお子さんは、官公庁や一流企業のサラリーマンになれればそれで満足なんですか?普通よりちょっと上の生活ができればそれでいいんですか?お子さんの生活費なんぞ、あなたがたが十分稼いできたんだから、もうなんとでもなるでしょう?そんなつまらん心配よりも、学問や芸術の世界で、なにか歴史的偉業でも成し遂げるような、そんな大きな夢に自分の財産を使って欲しいと思わないんですか?
>国立の一流に入るための私学? なんですか?それ。
>しかも、国から助成金までもらって? 「自主独立」が聞いて呆れるこの光景。
>福沢諭吉が知ったらなんと言うでしょう。
そうそう・・私の言いたいことを、
さすが・・根本的さんは、よく分かってくださっている。
大学受験なんぞに、拘泥していないで、
私学とは何かを語って欲しいわけですね。
私学教育の成功が、国家によって証明(東大・京大合格)される
としたら、ちょっとした悲喜劇ですよ。
官に頼らない私学・・日本以外では、当たり前ですけどね・・





























