アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
量的さん
読ませていただきました。
ありがとうございました。
>法的解釈はまさに O にも X にもなる
というところで非常に難しいですね。
現状がブラックに近いグレーゾーンなのに”成立している”のは、公立中学校の地盤沈下が進学実績面で及んでいるので、皆さんが目をつぶっている、というところなのでしょう。 (量的さん )
その通りだと思います。
(**)2011年度、都立10校の一般枠募集倍率
小石川中等教育 8.19倍
白鴎高校附属 7.60倍
両国高校附属 9.04倍
桜修館中等 6.72倍
富士高校附属 5.34倍
大泉高校附属 9.07倍
南多摩中等 8.23倍
立川国際中等 7.10倍
武蔵高校附属 7.09倍
三鷹中等 6.39倍
上記の資料を頂きました。
この倍率は適切だと思われますか?
塾などは、公立一貫校講座を設けて
競争も盛んになってきているようです。
無常感さんの書かれたように
実態は、公立中高一貫校の中で、小石川の私立併願率は高く、
同時に辞退者数も多いようです。
これは何を意味するかというと、難関私立志望者の併願率が高いということと、
私立対策をしてきた子が受験、合格しやすい問題(検査)に
なっているということです。
つまり、対策なしで合格するのが他校に比べて難しいということでしょう。
ほかの公立中高一貫校でも辞退者数が年々増えているところがありますから
(武蔵、立川国際など)やはり「私立併願率が高くなる→対策が必要」という
流れになっているのかもしれません。
難関私立の入試問題には基礎力あっての思考力を試す問題も多いですから、
適性検査に適応しやすいのかもと思います。
こういうことなんです。
なので、公立一貫校合格もやはりお金をつぎ込んで塾
通いをしてきた子供のほうが有利な場合が多いということになります。
(塾はプロですから。きちんと狙いを分析しております)
私学コースのオプションでばっちり
公立対策コースもとっている子供もいるでしょう。
本来は、私学に通えない枠の子供達の
選択技でもあるのにです。





























