充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
視点さん
>もっと分かりやすい例にしようかな。
A君は、ウン百万円かけて、偏差値最高峰の〇〇中学目指して小学校3年から金かけて中学受験塾通い。夏休みは朝から晩まで鉢巻き締めて塾の特訓。もちろん〇〇中学対策も塾でばっちり。
B君も、同じ〇〇中学を目指すけれども、塾にはいかず、市販の問題集で自学自習。
〇〇中学受験にとって、A君とB君とどちらが有利か。
これなら、さっきの例が難しすぎた人にもわかるよね。
もちろん、B君の親が中学受験塾のカリスマ先生で、家で教えてもらってたなんて特殊事情はなし。
私の考えでは、B君がA君より才能がっても〇〇中学に合格できる可能性は限りなく0に近いと思う。
(視点さん)
ええ。ええ。すごくわかりやすいです。
じゃあ、理論展開してみてください。
私は「平等」「機会均等」ならば、難関私立一貫校だけ排除する事は出来ない。と言っているのです。
理論展開も何もない。
公立、私立、全ての学校が子供達のために機能するには、私学助成金は必要だって言っているのです。
それ以外、私には「ナイ」。
視点さんの言う「フライイング」、無常感さんのいう「予備校的なスペック」というのが具体的に何を言っているのかよく分からないので皆が同じ土俵で話ができないのだと思います。
そしてそれらが果たして東大入試(国立医学部)にどの程度の割合で寄与しているかで・・・・・・・・・・そういう学校のあり方でいいのだろうか?・・・・という話になるのだと思う。
ある学校を考えます。そこは中堅私学で東大合格者数をもっとも大きな集客の武器と考えている。以下のことをしているとする。果たしてこれらはフライイングや公教育を逸脱したスペック(カリキュラム?)になるのだろうか?
1.授業前に10分間毎日英単語の小テストをやっている。
2.東大コースという名をつけて中学入試を行い優秀者は特待生になり授業料免除する。
3.自習室を土日も開放し生徒がいつでもいい環境(冷暖房)で勉強できる。
4.土曜授業を行う。(ゆとり教育は学校方針として拒否)
5.夏休みに勉強合宿を実施。(1週間毎日12時間以上問題演習)
6.高3から生徒個人に先生が問題集や課題を与えて個人指導。
7.部活は高2秋までで終了。あとは勉強に集中させる。
8.体育祭、文化祭は9月までに終わらせ10月以降には行事なし。
こういうことを仮にやっている学校なら・・・・私なら絶対に入らないでしょう。窮屈でしょうがないし生徒の自主性を認めず「全てを受験が優先する」体制を作られたら・・・・・悩む暇がない。悩みというのは青年にとってとても大切なものであれこれ試行錯誤して初めて自分なりに納得できることがあるはずだ。
受験一色の価値観で全校一丸で「東大を目指す」なんてやられたら何のための青春時代だか分からない。のんびり本を読んだり・・・・憂愁に浸ったり・・・・・文学や哲学に触れるような・・・・・高貴な暇がないではないか?
少なくとも、私立中学の価値は、中学自体の価値について(中学校は、建物ですか、と言う質問と同義)では無く、そ
こにいる生徒についてだとすると、「自由」と言う問題を考える事について、義務教育ではあるが、規則に合わない
場合、最悪退学も考えられると言う点で、その「自由」が、制限されている上での社会における身の振りを学べる事
が、一番の収穫ではないかと思います。
確かに、「自由」が制限されると言う事は、現代の社会では、あまり好ましくない事に思われているが、少なくと
も、これだけ物が溢れ、やりたい事ができて、言論についても何も不自由が無い現代になって、実は、一番の問題は
この点だと思います。
「自由」と「自分勝手」のはき間違いじゃないかなと、思っているので、敢えて試練を得る事は、意味のある事だと
思います。
決して、大学受験だけを狙って行く予備校ではなく、もっと大きな意味合いを秘めていると思います。
>大学受験なんぞに、拘泥していないで、私学とは何かを語って欲しいわけですね。
>私学教育の成功が、国家によって証明(東大・京大合格)されるとしたら、ちょっとした悲喜劇ですよ。
>官に頼らない私学・・日本以外では、当たり前ですけどね・
当たり前のことです。東大法学部出て事務次官になったって、たかだか年収2500万どまりですよ。定年後、世間様に後ろ指さされながら、天下りと渡りでやっとまとまった金額を手にする。そんな人生で満足しているから、ホリエモンに嘲笑されるんです、「60過ぎて金持ちになったって意味ねーじゃん」ってね。
そりゃあ、実刑食らうわけだ。法の下の不平等国家ですからね。小沢一郎さんもね。同情しますよ。ポチ記者相手に。大変だ。気持ちはわかる。頑張って欲しいな。この場をお借りて応援しておこう。
無常感さんも頑張ってください。視点さんもね。応援してますよ。
無常感さん
無常感さんご自身がお気づきのようだった。
>そういうことはもともと昔も今も、主要な問題でなく、関係タイプの子、そういう資質の子、希望の子が、
>いなくなった(私立・国立などへシフト)したことが、結果として合格者が少なくなった主な要因だったという
>注目点があると思います。 (量的さん)
ご指摘のとおりです。
実は・・学校の問題ではなく、人の流れの問題なんですね。
だから、いまのように 塾(小学校)→受験中高一貫私学 といった狭い川に、
流れを押し込めてはいけないわけです。
もっと広い川を用意して・・機会均等 を確保すべきかと思います。
(無常感さん)
ここ以降からズレていると感じます。






























