充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
動機さん、
ちょっと根本的さんが書いていましたが、
動機さんは、子供さんが私学で
江戸の士農工商を 任意されていて。
公立復帰を願う とうプロファイルでよろしいでしょうか。
子供さんにどのような教育をされているのか、もしよろしかったら
教えて頂けるでしょうか?
無常感さん
>マスコミほか世間では、自分に都合の良いところだけ情報を一部切り取って訴えて、
自分の都合の悪いことは一切書かない・・情報操作することがままありますね。
そうならないように、【2289639】・・ニュース全文を載せた次第です。
私もこれをみて参考にしたのです。
なぜこのまま引用しなかったのかというと
これはニュースではなく、コラムだからです。
コラムは書き手の主観が入ると思ったので。
この文章の左下に
(提供:Benesse教育情報サイト)
とあり、ベネッセのサイトに同文が載っています。
斎藤剛史さんというフリーライターの方が書いたもののようです。
弱点さん
>それにしても、昔の公立優位を阻んだものは何だったのでしょうね。
一般的には、ゆとり教育が原因といわれていますね。
小学校のゆるさに懲りて、優秀な子、
教育熱心な家庭の子供は中学受験をするようになった。。
私学が多い首都圏を中心に、太い川が、変わってしまったわけです。
多くの私学では旧課程+αの教育が行われ、
公立中はゆるゆるゆる~りとゆとりを邁進。
私立中高一貫の高校と公立高校で、学力に差がつくのはあたり前ですね。
と考えると、フライングでもドーピングでもないのでは。
むしろ小中高と公立に通うこと事態が、軽~く昼寝を命じられていたようなもの
とは、さすがに言いすぎだとは思うけど、似たようなものかも…?
といった状況にもかかわらず、
公立高校から、自学で東大やそれに準じる学校に入った子供は、素晴らしい。
将来が楽しみですね。
判断さん
まあ・・この記事に関しては、産経ほか複数の媒体が使った情報だし、内容的にも事実紹介が主で
確定判断はしていないので、そのままニュースソースとして使っても宜しいのではないですかね。
情報としてちょっと危ないのは、たとえばマスコミなんかで、
A → B → C → D ・・といった会話があって、
たとえば、マスコミが B と挑発した結果返ってきた相手方の C という荒い反応だけを
切り取って、「●●● が C と言った!」と非難するような記事があるのでしょう。
この場合にはマスコミは当然のことながら、自らの B という発言は決して書きません。
断定調のとても分かりやすい記事は、「ホントかよ?・・」と半分疑った方がいいかもしれませんね。
遺伝さん
まったくおっしゃる通りだと思います。
首都圏、関西圏には、危機感を持った家庭の
受け皿として私学があったということ。
地方にはそれがないから公立トップ高がその
役割を果たしているということ。
不況、未曾有の災害で先行きが不透明になる
につれて、いわゆる中堅校と言われている
私学が入りやすくなっていることもその代替
として公立中高一貫校がもてはやされてるの
も、その一端なんだと思います。
脱ゆとりでどうなったのかは知りませんが、
ゆとり世代の小学校の授業ってご存知ですか。
小学校5年生の算数の授業、大きな数、東京
の人口は約1000万人、これをみんなで読み上
げてたんですよ。ある意味、ショックでした。
で、地方のトップ高校出身である会社の若手
に聞いたら、授業は0時限目から始まり、日
によっては7時限目、8時限目があると。
近くに予備校なんかないすから学校でやって
くれるんですよ、ですって。
何度も言いますが、本当に勉強したいと
思っているが家庭の経済的な事情で進学を
断念するような子どもには道を開かないと
いけないと思います。
が、そう思わない家庭(5年生で大きな数
をやってて、かつ絶対評価で自分の子ども
は充分基礎知識が足りていると思っている、
もしくはそんなことすら考えもしない家庭)
の子どもの底上げが大事だと思います。
これを愚民化政策というのか、政府にそう
いう意図があるのかどうかは知りませんが。
だから、いろんな道が用意されてることは、
適性さん同様、わたしもいいことだと思い
ます。私立がどう公立がどう、という話
は不毛だと思います。
今小学生でないからわからないんですが、
少しは、ゆとり解消されたのでしょうか?
一番大切なところにちゃんちゃん改革できない
危機感が足りないってどういうことなんだろう。
この先日本を背負って行く子供達のこと本当に
考えているのかとやりきれなくなります。
自分のうちだけやっていればよいということでなく
社会現象になってしまえば、
アメリカのように治安が乱れ社会が乱れることは必須です。
こんばんは。
「生活保護レベルで東大行きたたかった生徒がいたら、機会が失われているのではないか」
という疑問、これは当然の疑問です。
数量面を含め調べました。
ご興味の無い方はスルーください。
乱文をご容赦ください。
Part1 数量検討
1)生活保護の人数は
日本の生活保護支給基準4人家族ケース 月25万円で考えたときの世帯数
140万人(全国)
2)その家庭で、東大志望は?
東大に行こうというモティベーションと、知的能力に恵まれている人が、
0.1-0.3%という日本の全国平均程度にいると仮定をしてみます。
4人家族であるとして、こどもは2名で22歳未満と考えます。(実際はこれより高齢の子供もいるので、実際はさらに少ない。安全サイドで見ました。)
全国
→144万世帯x(1/2)x 0.3% ÷ 22 = 98名/年
東京
→20万世帯x(1/2)x 0.3% ÷ 22 = 14名/年
http://memorva.jp/ranking/japan/mhlw_seikatsuhogo_pref_2011.php
都立のトップ高に奨学金で行ければ御の字という考えのひとが
半分、どうしても受験私立にいってから東大に行きたい人が半分いたとする。
14名 X 1/2 =7名
我が家も個人的に某県で奨学金を実は主催している人がいますが、毎年4-5名です。
結構、プライベートの奨学金は何件もあり、各都道府県における
奨学金は、数十名~数百人いて、母子家庭などの生活保護世帯への支給が多いようです。
ですので、おそらく、私見では、生活保護世帯で且つ東大志望のような中学生、高校生であれば、奨学金はまずまず優先的に取れる幹事であることが、数字の感覚で見えてきます。
模試万一、奨学金がなくて、今後の課題であれば、この7名をケアすることで
達成が見込まれます。
Part 2 補助を受けている金額のイメージ(私学が狙えるか)
次に、この7名程度の志望対象者について、条件面の検討を2つのケースでしてみます。
2-1 奨学金で私学から東大を狙う
では、4名で構成される生活保護世帯の公的な保護のイメージはどれくらいか。
世帯への月約25万円がありますので、12ヶ月で300万円。
(これで基本生活は維持なさっているとして次に、教育面を検討)
2名の子供がそれぞれに使えることができる、JASSOの教育の無利息の奨学金が先ずもらえるケースであることを考えて、各月3万x1=3万円の育英資金で年間に36万円。
授業料だが免除で122400円。(冷暖房費込)
私立に行く前提での議論のケースで、先のモノと併せて上限24万円を支給。
したがって、教育限定で、公的資金の活用は、ベースラインで、60万円
このほかに、民間の所得制限の強い、奨学金で東大志望ほどの能力があればほぼ1-2つを取得できる。月3万円として36万円。
先の年60万円と合わせ、合計96万円ですので、3年間で288万円。
3年間の歳出の方は、私立中学の授業料と入学金がそれぞれ85万円と入学金20万円として
85x3+20=275万円
部活費用、その他費用が月5000円、年6万程度掛かるとして、293万円
ほぼ教育がバランスされるよう設計できる。
2-2 特待生で私学から東大を狙う
調べてみるとインターエデュでも、過去に議論されているようです。実際に数校はあるようです。
参考:【1393938】特待生制度のある学校
この背景には、東大志望で、経済的な困難さのある生徒については、は実は学校から見て、非常に大きなアピールになるため、今、伸びている新興の学校については、歓迎しているのではないか、と読み取ることもできます。(少し推測もありますが、事実でしょう)
公立中学から特待生で、授業料・入学金免除で行き、JASSOの奨学金を36万円貰って、なおかつ、一般の企業や篤志家の奨学金を1-3万円貰えば、私学に通い、塾に通い、東大受験が十分成立します。
2-3 公立中学→都立高校から、東大を狙う。
これに紙面を割く必要はないかと思います。
→ トップの数校の都立高校は、進学実績に重点を置いて、カリキュラムをそこにむけてチューニングしています。授業料免除なので、能力のある生徒にとり、全く問題がないです。
Part 3 実際の感覚イメージとの整合
わたしのクラスメートで、交通費節約のため、40-50分歩いて通って塾・予備校に通わずに東大現役合格した友人をイメージすると、生活保護かは聞いてはいませんがでしたが、4名家族で、生活保護の基準程度だったろうと思います。(因みにお凍雨とは私立大学だったと思います)
これは昔の例ですが、東大が合格者の氏名を公表して、医学部人気もまだそれほどでなく、一番受験戦争が激しいと言われた70年代に、合格した訳なので、わたしの感覚では、今の時代、そういう優秀な人がいたら、生活保護でも周りはほってはおかずに、奨学金の手をさしのべたりして、その生徒は希望を達成したと思います。
Part 4 結論
・生活保護を受けるような世代で東大志望で、かつ知的素質・環境、粘り強さ/意志力、体力、社会貢献の大志をもつ生徒のケースは重要であり、その点を検討した。
・そのような対象者は毎年、東京都で7名ほどいる可能性がある。
・2-1 私学ルート
志が能力に恵まれる生徒については、私学から東大を狙うルートも成立が予想される。
→ 現在の生活保護と、授業料免除+私学の地区別の補助、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金、篤志家の奨学金、は役立つことが判った
・2-2 別のルート
高校から特待生になり私学から東大を狙うルートもより楽に成立する可能性があり、検討対象であることが予想される。
もうひとつ、小ネタですが、考えて見ます。
論理的議論は重要ですが、最近では議論に加えて、感情面の違いにも注目しておく必要があるように思います。これは案外に「隣の芝生はよく見える」という部分の反省にもなるかも。
私立・公立の違いを先鋭的に強調するためではなく、お互いがそれぞれ、「現実を抱えて、親としてそういう議論をせざるを得ない人間的な面がある、」という部分です。もっと、議論には最精査(と思いやり)が可能ではないかとの思い。
わたしは、公立も私立もどちらも成立しているという考えで、現状はさまざまな条件、様々な考え方の意見からするとやむを得ない線を行っているのではないか、という点を出発点にするスタンス。(→ここをわたしとしては出発点にすることが大事だと思っています)
以下は、ほんのご参考。
興味ない方はスルーください。
*以下は、私立VS公立議論を再燃させようという意図ではなく、
感情面の背景があるとの意味で認識の整理(項目の列挙)を試みたもの
公立サポートサイドの感情面
1 私立の教育:中高一貫生の教育は、大学受験に有利でずるいとの感情
・私立が難関校向けの先通りをしている、あるいは授業そのものに大金を掛けているのはずるい(おかしい)という感情。
・自分たちを含む公立コースのにはそのようなメリットがなく、私学は”ずるい”という感情。
2 塾通い:私立の学校教育に加えて、金にあかせて塾にいっているのはけしからんという感情(=そんなに金かければ合格は当然。公立組にそれはできないという感情)
・東大に代表される大学への合格は、塾・予備校が必須、あるいはかなり効果的との考え方、感じ方(他に学校だけで十分という人、学校教育の影響は比較的すくない、という感じ方。)
3 教育への悪影響:
・私立に引きずられる形で、公立も予備校化しているのではないか、という感情。
4 私立サイドが行う主張に対して:
・主に自分のこどもが私立組などで、私立コースの立場からのサポート発言の可能性ありとの感情
一部の、私立で有らずんば人にあらず的な発言への強い嫌悪の感情
5.ブランドイメージについて
・今は私立に強いブランドイメージがある。
・公立の進学校のブランドが既にあり、イメージがよい学校ができるのが望ましいという感情
・公立中高一貫校は新ブランドで私立進学校に迫るとの感情
・他に公立は経済的に劣位の行く学校になったとの感情も。
6 悩み
・公立ルート選択は間違いではなかったかという不安
(=安物買いだったのではないかとの懸念)
私立サポートサイドの感情面
1 私立の教育:中高一貫生の教育は、プラスアルファ。
・私立が難関校向けの先通りをしている、あるいは授業そのものに大金を掛けているのは、そういう教育への大家を払って付加価値を付けている野であるから、否定はされないという感情。
・公立コースには最近、進学校化傾向があり、費用で優遇された状態での競争は平等ではなく公立はずるいという感情。(ゆうちょ民営化の際の議論にも似る印象)
・社会に出てからの人間力に加えて、大学受験力でも公立に勝るのではないか、という感情
2 塾通い:私立の学校教育に加えて、金にあかせて塾にいっているのは好き好きという感情(=そんなに金かければ合格は当然かは不明。でもリスクを下げることに貢献かという思いあるいは願い)
・東大に代表される大学への合格は、塾・予備校が必須、あるいはかなり効果的との考え方、感じ方 (他に学校だけで十分という人、学校教育の影響は比較的すくない、という感じ方。)
3 教育への悪影響:
・私立・公立も、学校によっては予備校化しているのではないか、という感情。
4 公立サイドが行う主張に対して:
・公立サイドの主張は、主に自分のこどもが公立組などで、公立コースの立場からのサポート発言の可能性ありとの感情
・被害者意識があるのではないか、との感情
5:ブランドイメージ
・私立の進学校のブランドは定着しつつあるとの感情
・公立イメージはそれほどでもないとの感情
・他に公立は経済的に劣位の行く学校になったとの感情も。
6.悩み
・私立選択は間違っていたのではないかとの悩み
(=高い買い物で効果が少なかったのではないかという懸念)
*助成話は、経済議論の各論で、”派生系”であることと、複雑になるだけのことの理由により、
意識的にここでは削除しています。
乱文で失礼いたしました。






























