充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
何度か書きましたが、入試の結果は、それで評価すべき「結果」じゃないんですね。
素材(才能+努力)としての優秀さを見るための選抜。
そこで選抜された学生に、国費をつぎこみ育てていく。
優秀な素材が選抜されるようにするには「競争条件」をそろえないといけない。
100メートル走で10メートル先からスタートしたり、2秒前にスタートする学生がいたら、選抜にならないでしょう。
今は、競争条件がそろっていないから、優秀な素材ではなく、金の力でかさ上げされたまがい物が混じっているし、それが無視できないボリュームと格差になってきているわけです。
野球強豪校の野球部と、毎年地区大会1回戦負けの学校の野球部。
どの学校も予選に参加できるから機会均等ですか?
ダルビッシュでも、後者に入ったら、頭角を表すことは無理だったでしょう。
ひえ~ん。。。
よく噴く、直感系、、わたしって、、最悪ぅ~。。。((+_+))
と、可愛い子ぶってしまいました(笑)
福の神様
ありがとうございます。
私に対して、ごめんなさいってお書きにならないで下さい。
福の神様が書いて下さった文章、まるで私の思いを文章をして下さってるのか?と思うほど、ものすごく人に対する感情や、物事の見方が私は福の神様と似ていると思います。
世の中での「好き 嫌い」って実は、社会では、実はものすごく大きな位置をしめてますよね。
人は一人では絶対に生きていけないから。
また、そういった事は、根本的様の分野にもある、と根本的様から教えて頂きました。
動機様
企業人様から教えて貰った本。
読んでると、「アメリカには住みたくない」って思いません?
夫婦関係、家族関係に対しては、良い部分を取り入れようよ、、と語りはしますが、私がアメリカをあまり高く評価しない事、わかりますでしょ?
また、読んだ後に、感じた事、教えて下さいね。
2冊目は、読んでいると身震いしてきますよね。。。
遺伝さん
>一般的には、ゆとり教育が原因といわれていますね。
ゆとりは全国的に公立離れを促進してしまいましたが、
東京では、すでにゆとりの前から優秀層は公立から私立へ流れていませんか?
学校群制度が取り入れられてから都立が落ちてしまったとか。
愛知でも導入されましたが、それほど変わらなかったんですよ。
私立の数が少ないのと堅実な県民性のせいなのでしょうか。
で、なぜ当時こんな学校群制度が必要だと思われたのか、不思議で。
一体何が問題になったのでしょうか。
ゆとり導入には、何となく私立へ苦もなく行かせられる層の固定化と、
あとは国民真面目で○○がいい、
それが御しやすいという陰謀を感じてしまいます。(笑)
>素材(才能+努力)としての優秀さを見るための選抜。
>そこで選抜された学生に、国費をつぎこみ育てていく。
>優秀な素材が選抜されるようにするには「競争条件」をそろえないといけない。
選抜方法を変えればコト足りるかもよ。
でもその話にはぜんぜんのってこないよね。あぁ、不思議。
>選抜方法を変えればコト足りるかもよ。
>でもその話にはぜんぜんのってこないよね。あぁ、不思議。
なるほど。
フラインング組はフライング組で選抜。
公立は公立で選抜するということですね。
合格数を、公立と中高一貫校の生徒比率に配分し、それぞれで合格者を決める。
これならすぐ実行できますね。
中高一貫校の合格枠は10分の1くらいになるのかなあ。
>合格数を、公立と中高一貫校の生徒比率に配分し、それぞれで合格者を決める。
>これならすぐ実行できますね。
>中高一貫校の合格枠は10分の1くらいになるのかなあ。
あはは、比率めちゃくちゃすぎ~。
今すぐ私学やめて、大検にするか(公立枠でいいよね)、
都立、県立に編入しなきゃ~笑
視点さん
>何度か書きましたが、入試の結果は、それで評価すべき「結果」じゃないんですね。
>素材(才能+努力)としての優秀さを見るための選抜。
>そこで選抜された学生に、国費をつぎこみ育てていく。
おっしゃりたいことは分かります。
本当はそちらに国費をつぎ込みたいものだと私もずっと思っています。
実際入試時点の学力プラス伸びしろみたいなものを測定できれば、
合格者よりも不合格者が上という現象は多々起こるでしょう。
でも、一番大事なはずの伸びしろは、測定して提示することができませんよね?
入試制度をどう変えたって、それに対して対策してくる。悩ましいことでしょうね。
競争条件をそろえるなんて、どうやったらそろうのでしょうか?
そろっていないからズルいという主張は、
過度の詰め込みによる伸びしろの萎縮という重要な問題点から目をそらされて、
ただの負け惜しみにしか見えませんよ。
>どの学校も予選に参加できるから機会均等ですか?
「日本では、機会の平等と結果の平等が同等に論じられる事があり、
まだまだ国民の間に概念そのものが普及していない。
例えば徒競走で結果が出るのは結果の不平等であるが、
結果の不平等は資本主義社会なら認められている事である。
新卒一括採用や高校の指定校推薦など外部の者が不利益を被る仕組みが、
日本では黙認されている。これらは欧米では機会均等の原則に反すると考えられる。」
以上、Wikipediaからの引用。
ということで、どの学校も参加できるから機会は均等ですよね。
>ダルビッシュでも、後者に入ったら、頭角を表すことは無理だったでしょう。
いえいえ、プロのスカウトは必ず引っ張り上げることでしょうよ。
そう考えると、大学側に才能を見いだす目がないということになりますか。






























