充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
■視点さん
>才能と環境と努力の結果がダルビッシュです。
そりゃそうだ。「才能」と「環境」と「努力」
(個人的には、ダルの圧倒的才能は、ズルイと思うぐらい)
スポーツの場合の「環境」は、そのスポーツしなかったら、ゼロだね。
「程度」問題の前に、「する」「しない」がある。
でも、プロの可能性のある子供は、潜在的に、「しない」人の中に、いっぱいいるはず。
その子は、大人になって、ダルのことを、「ズルい」とか言うのだろうか?
俺も、環境さえ与えられれば・・・・(野球やったことないけど)なんて、言うのか?
プロになりたくて、プロになる素質の子は、少年野球から、シニアやボーイズで、活躍して、強豪校から、誘いを受けるだろう。場合によっては、特待でね。
自然と、篩いにかけられる。(野球してる子)としてね。
運や、いろいろあって、プロに行く。
環境の差があるのは、どの分野でも、あたりまえ。
でも、視点さんは、受験勉強なんて、無価値だから、そんなことに「努力」なんて、無駄だというわけです。「努力」してはダメだ。時間を割いてはダメだ。意味が無い。
そんなこと、いわれても、受験の結果も「才能」と「環境」と「努力」の影響受けるわけでね。
いったい、子供は、どうすればいいのか???
**************
視点:
お前の、勉強の「才能」は、レベル9だ。
「環境」は、今のままなら、公立だけなので、レベル5だ。
ほんとは、勉強の「努力」は、あまりするな。人間だめになる。死ぬ気の部活優先だ・・
息子:
おやじ、それじゃあ 結果はでないよ。
視点:
でも中高一貫校の、レベル5が、お前より、いい偏差値の大学に行く。
環境レベルが8だからな。それは、むかつくな。
高3引退したら、予備校いかせてやる。浪人も1年までならいいぞ。死ぬ気で「努力」しろ。
息子:
おやじ、偏差値なんて意味ないのだろ。その偏差値で序列された大学も意味がないのだろ。
いけるとこで、いいじゃん。
視点:
ばかやろー。
とにかく、中高一貫校に負けるな。俺が、中高一貫校をつぶすまでの辛抱だ。
息子:
そんな、むちゃなー。
そうだ・・
俺の友達、生活保護家庭で予備校にも、いけないけど、俺は・・いってもいいの??
視点:
それは・・まあ、許される範囲というのがあってな、視点家がOKなら、OK範囲なんだ。
視点家を超えたら、NGだ。
なんたって、視点家は、『世界標準』だからな。
息子:
よかった。(涙)さすが、おやじ。
ISOって I am Shiten・・・Ok だよ・・ね。
視点:
そうだ。
**************
>日々の生活が精いっぱいの家庭で、借金かかかてる人もいるだろうし、
>塾行く金もないのに、東大目指せる?
>これはもう、現実をご存じないとしかいいようがない。
でも・・無茶でも、それを「実現しろ」というのは、視点さんだろ。
それを、放棄するのか?
でも、目指さないのは、中高一貫校のせいなのか?
もっと根本的問題だろ。生活の上に、勉強する余裕が生まれるのは、本当だし。
それとも、「東大行くには、小学校から塾に行って、中高一貫校行って、毎日6年間塾に行かないと、合格できない。」宣言するのか?
>ほっておけば優秀な子は頑張る子に育つとでも?
あら?視点さんは、放任主義だろ???
>亀田兄弟だって、世界チャンピオンになったのは、才能があったからじゃない。
>あの親父さんがいたから世界チャンピオンになった。
>生まれつきの世界チャンピオンも、生まれつきのプロ野球選手もない。
うわー
視点さん、「才能」と「環境」と「努力」のバランスは、かなり偏ってるな。
じゃあ、「才能」は考慮しないから。
「環境」と「努力」の2つの要素でいい。ほんとかー??
では、勉強偏差値 も「環境」と「努力」だからな。
これを知った人は、みんな、なんとしてでも、「人よりいい環境」を手に入れて、あとは、「可能な限りの努力」をさせるしかない。
あとで、なんとかなるなんて、「ありえない」からね。
人から「才能」と思われる部分は、「環境」と「努力」で作られたものであるなら。
「才能」が現れないのは、「環境」と「努力」が『足りない』ってことになるなー。
こわい、こわい。それは、ダメだよ。虐待になるな。
久しぶりの、地頭論争か??(笑)
でも、あるよ、「才能」や「努力」で「環境」をある程度カバーするってのは。
野茂は、甲子園と縁の無い公立高校だよ。近鉄から、高校時代に誘いはあったらしいけど。
有名になったのは、社会人から。
少なくても、これも、ローモデルだよ。
視点さん、
こんにちは。
わたしの考えでは、生活保護家庭の子供の可能性を限定するべきという意図はありません。
逆に、視点さんの議論が「生活保護家庭の子供の可能性を限定」しているように見えています。その理由を書きます。
<視点ロジック>
1)東大に行くことの価値が視点さんのロジックで常に比重が大きい
2)トップのクラス私立高に行くか、(鉄緑会のような)塾でなければその東大が狙えない。
3)でも、塾も公立高校では、塾くらいで狙えない。
4)したがって、生活保護の世帯の優秀な生徒には、東大など狙えない。
「生活保護の世帯の優秀な生徒には、東大など狙えないぞ」って、可能性を頭から限定している。
言い換えれば、視点さんのいう、「生活保護家庭の子供の可能性を限定」している。これは失礼ではないでしょうか。どうでしょうか。
わたしの方は、優秀な子供なら狙えるということを、その育英資金の金額と授業料免除、および取るであろう奨学金から、量的イメージと見ています。実は塾代は敢えて書いていないが説明しておきます。塾代を出せる様に見えます。高校大学で、恵まれない東大生を見ているわたしとしては、公立の貧しい人が東大狙えないなんてことは、いずれの時代もないと思います。
追伸:
(1)視点さんが言っている議論を見逃している人もいると思います。
下記に、極めて真面目に注意して、数字を議論しています。是非、読んで頂ければと思います。
p.470 【2290864】 投稿者: 量的
「生活保護レベルで、能力があり、東大行きたかった生徒がいたら、行く機会が全く失われているのではないか」 その問題意識を真摯に受け止めて、データを元に数量的に評価しています。奨学金と授業料免除は実に助けになっている施策であることが改めて判ります。見てみてください。
(2)この種類の議論って、なにやら、公立が良いってトーンの主張に誤解されやすいのでしたね。わたしは公立万歳でないです。私立もすばらしいという中立です。
<視点さんWrote>
量的さん
どうとでもなる数字つかって、生活保護家庭の子供の可能性を限定するのは不謹慎であり不愉快。
くだらん数字遊びは別のところでやってください。
条件を許容範囲に抑えるとすれば、中学受験のための勉強は1年、中高一貫校に通いながらの通塾はなし。
このくらいにおさえるべきだね。
もちろん履修漏れなどという姑息なものはないという前提。
これ以上になると、競争条件の格差が広がりすぎる(才能と努力でばん回可能レベルを超える)し、過剰な受験勉強で、本人にとっても、それによる弊害が大きくなる(過剰な受験勉強で役に立たない受験秀才が生まれるだけ)。
適性さん、動機さん、企業人さん、地域・時代さん、
わたしは企業人さんのがんばり、使命感、構想力、こういうモノのいくらかはクラシック音楽に触れて培われた”世界の把握”ではないかと想像しています。その「感動」があってこそ獲得された今の自分では、ないのかな、と思います。
例えば、バッハの広く深い世界、モーツアルト、ベートーベンの形式という”選び取られた不自由さ”において表現された強い意志、他の人への思い。ブルックナーやマーラー構想力、これが理解できないとクラシック音楽を聴くことは苦痛です。まずもって、楽器を弾くのが愉しいレベル止まりになってしまいますから。くじけそうなときにクラシック音楽を聴かなかったですか?
ちょうど勉強が嫌いな人が、「勉強させられる」と表現するように、「きらいな人には、クラシックを聴くことを強制された」ものですが、判る人にはこころの支えでしょう。
追伸:
企業人さんは、とことん疲れるまで自分を潔癖なまでに追い込んで、お仕事をなさる。使命感がお強い。是非、神経を休め、身心についてはゆっくりご休養をお取りいただきたいと切に願いマス。
僭越でしたら、ごめんなさい。
<適性さんWrote >
動機さんや、地域、時代さんと同じ感想です。 音楽をやっている人で、同時に、勉強を「短時間」にこなす人がいます。 音楽する人の、集中力、持続力、脳と体の同期、細部への拘り。
これは、脳を鍛え、その相乗効果として、「他の能力」にも、良い影響があったと勝手に推察します。 音楽をしてない、企業人さんは、「まったく違った人間」なのではないかと思います。
いいのか、わるいのか、わかりませんが。 (中略)
音楽は、単なる「逃避」ではないと思います。企業人さんの「一部」です。
視点さん
>ほっておけば優秀な子は頑張る子に育つとでも?
それは教師のサポートが必要でしょう。
「こういう制度を使えば大学へ行けるよ。
あなたは勉強がよくできるから、どう? 頑張ってみない?」ってね。
そこで、行きたい子は頑張るだろうし、行きたくない子は頑張らないでしょう。
飢餓感が意欲を増進させると思うんです。頑張ってみる子は多いと思うけど。
今の日本は裕福で満足しているから、意欲が低いんだろうなと思いますから。
視点さん、生まれ持った素質というものは確実にありますよ。
誰でも頑張れば、何でも何とかなるものではないです。
スポーツでも勉強でも一緒です。
弱点さん
>支配層のつもりでした。 官僚の子は、たぶん私立でしょう?
>だから、私立にはせっせと助成金も出して強化して、公立は弱体化でよしと。
>おまけに天下り先も確保できるとか?
そのとおり!ようやくわかっていただけましたね。
>>日々の生活が精いっぱいの家庭で、借金かかかてる人もいるだろうし、
>>塾行く金もないのに、東大目指せる? (視点さん)
>それは本人次第でしょう。
>サポートしてくれる先生もいるんじゃないですか。
それはいるでしょうけど。
でも、本人と教師だけじゃあねえ。
社会的な問題もあるから。
>貧乏のせいにしたって、金持ちをうらやんだって、現実は変わらない。
>現実になんか負けないぞという、諦めない気持ちが大事だと思うけど。
もちろん、個人的な精神の鍛錬も必要だけど。
でも、官僚のせいもあるんでしょう?ならば、そちらの現実は変えないと。
その「現実になんか負けないぞという、諦めない気持ち」も「大事だと思うけど。」
視点さん
>>諦めないのも、諦めるのも本人次第でしょう。
>>もしそのとき諦めてしまっても、本当に東大に合格するぐらい優秀な子ならば、
>>いつか必ず自分の仕事で頭角を現しますよ。そういうものだと思います。(弱点さん)
>優秀かどうかは先天的に決まるもんじゃないよ。
>ほっておけば優秀な子は頑張る子に育つとでも?
>その認識は間違い。
たしかに。「先天的に」だけでは決まらない。
>先天的なもので決まる部分なんてごく一部。
ごく一部じゃないって。だいたい50%くらい決まっているって何回も言ったでしょう?まだそこわかってくれないのかなあ。ですから、先天的なものも、後天的なものも、両方大事なんです。






























