充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
量的さんの書かれている
>因みにわたしの場合は留学経験はないので、英語力は高校英語と日本人の全くいない電話会議で35-45歳くらいに、生きるために避けがたく鍛えられたものです。)
今、理系の大学院卒採用でわたしが注目しているのは、日本語のできる人材、ことばを注意深く使える人材、英語・国語を同じスピードで使いこなす人材。英語で難しい問題を即座に反論できる人材・・・こんなイメージ。 ひとと気持ちよく議論できる人材、上手に刺激できる人材。
を読みますと、量的さんご自身は、英語力を就職してからつけられた
けれども、現在大学院採用にも同じレベルを求められている
という訳ではないですよね?
動機様
囲碁、将棋の世界については、万年囲碁3級の私が申し上げるのも何ですが。
比較的、この世界で情報を発信している、囲碁では藤沢秀行、将棋では米長邦夫の言葉から、少年時代の修行で、幅広い人間関係、なんてことは聞いたことがないです。
藤沢さんは、囲碁のことを考えて、考え抜いて、月に何度か、ホームから転落するくらいになったら、まあ、プロになれんでもない、と言っていました。米永さんは、寝ても覚めても詰将棋を解け、と言っていました。
藤沢さんは、破天荒な行動で有名だけれど、自分の弟子でなくても、若手を集めて、徹底的に実戦で鍛えた人で、尊敬しています。囲碁の世界では、師匠は、弟子とは、入門と破門のときしか対局しないのが普通なので。
専門教育とは、そういうものではないかと、最近、思います。
余裕が欲しかったら、自分から余裕の時間を工夫してひねり出す、できなかったら競争から降りる、それでいいのではないかと思っています。
量的様
大学教育に関するコメントありがとうございます。
いちいち納得しております。
二流の外国人に日本では一流の大学院を明け渡すことは、私は避けたいと思っています。
また、日本の優秀層については、外国から指導層を呼び込むような、植民地化を自ら選ぶようなことがないように、という思いがあります。
幸い、私の分野は、まだまだ世界の最先端を走っていると考えていますが、外堀は埋まりつつあります。
量的さまとは、もしかしたら、いろいろな会議で、同席しているかも知れない、と考えはじめました。どうぞお手柔らかに。
遺伝さん
>別次元とはいえ、仕事という意味でデキル人って2種類あるように思っています。
>データをもとに論理的に導いて仮説を立てる人と、【①】
>先に仮説もどきがピンときて、あとで裏をとって形式を整える勘がイイ人。【②】
別に決めつけるつもりはないですが、
理系の仕事は①、文系の仕事は② というケースが多くないですかね・・
事務系、営業系はスピード重視なので、② が多いですね。
未来さん
>このお話すごく興味あがります。
>文化人類学者山口昌男氏の「中心と周縁」の本調べてみます。
私も触りを知っているだけで、あまり詳しくはありませんので、
何かお分かりになりましたら、情報交換を。
企業人様 量的様 離陸様 動機様
「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」2010年
サブプライムローン問題に端を発したリーマン・ブラザーズの経営破綻とそれに続く世界規模での金融危機。本作は、世界中を巻き込んだこの金融機関の大暴走がいかしにてウォール街の中で引き起こされていったのか、そのペテンとも思えるカラクリの実態を、金融業界の大物たちをはじめ、当事者たちのインタビューを通して明らかにしていく経済ドキュメンタリー。第83回アカデミー賞でみごと長編ドキュメンタリー賞を受賞。
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このDVD,見ごたえありますよ。
企業人様が教えて下さった本のように、貧困層と弱者から搾取する側の姿が盛りだくさんです。
私自身、「なぜにそれだけMONEYが欲しい?そんなにお金があっても使えないでしょ?」と漠然と、搾取する側に対して感じていましたが、その理由がここにあります。
DVDなので、レンタル、返却、、と手間がかかりますが、見ごたえあります。
長期の暇なお時間のある時に、よかったら見てみて下さい。
お薦めです。
企業人さま、
おはようございます。
早速のResありがとうございました。連日、遠方の日帰り出張中をいいことに、雑なメモですみませんでした。こちらこそ、今後ともどうぞお手柔らかにお願いをいたします。
なお、当方は、企業人さまと、一度も面識がないものと拝察をいたしております。
(IEEEのwebの傘下にある会議開催情報の方もチェックをしてから先般の書込みしましたが、畑が違っておりますようなので。)
<企業人さま>
量的さまとは、もしかしたら、いろいろな会議で、同席しているかも知れない、と考えはじめました。どうぞお手柔らかに。
>X:「AはBだ!」(Bはネガティブな内容)
>Y:「どうして?」
>X:「私の勘、部外者の勘」
>Y:「勘でけではだめだと思うけど」
>X:「部外者の勘は当たることがあるから、AはBだ! AがBでないのならその証拠を出せばいいでしょ」
>Y:「・・・・・・」
>X:「CにはDは存在しない」(Dは良いもの)
>Y:「どうして?」
>X:「CにはDが存在するはずがないし、CにDが存在するの知らないから」
>Y:「CにもDが存在するでしょ」
>X:「だったら、CにDが存在するのを示してよ」
>このXさんって、トリックスターでしょ。
フライングさん・・うまく表現されていますね。
そして、興味深いのは、
>X:「AはBだ!」(Bはネガティブな内容)
>X:「CにはDは存在しない」(Dは良いもの)
ここにある種の真理があること(いつでも・・ではないですが・・)、
そして、そのことによって、硬直化した社会を活性化する機能をもつこと
・・それが トリックスター です。
もう、そこまで・・社会が激変する兆しがきているのに、
状況を変えたくない多数派は、大概は、そんなの論理的じゃない!・・と
おもしろがって、トリックスターをからかう、あるいは批判するわけですね。
じゃあ、批判派に論理はあるのだろうか・・・と疑問が湧くわけで、
1.受験中高一貫私学に助成金が必要な理由
2.私学団体が、公立一貫校の「学力検査」にあれだけ激しく反対する理由
(じゃあ・・私学の存在価値は何なんでしょう?)
論理で批判してください・・と論旨を示して意見を求めても、
いつも、すっきりした回答が返ってこないわけです。(たいがい、どこか論理が怪しい長文ですね)
短文で簡潔に論旨を示して欲しいのですが・・いまだ見たことがないのですね。
・・要は、自分の好みを変えたくない だけではありませんか?
でも、往年の日比谷の実績が崩れたように、時代が変わるときには あ! っと
いう間に変わると思いますよ。
トリックスターは、それを暗示しているわけです。






























