充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
未来さん、
厳しい?突っ込みをありがとうございます。
先の「銅メダル英語を目指せ」の20点を基準にすれば、英語力15-20点の方を採用などでは想定・期待しています。ですから、その意味では、真の英語力から見れば、極めて甘い合格点の設定と思います。・・・わたしの感覚で「できないな、でも合格」(*) といった感じ。
(*)
わたしがイメージする「できる」という単語の定義は、日本人の出来るひととは、異次元。「国語として英語ができる」外国人を多数日常的に見る中で、欧米英語圏ビジネス基準での「できる」です。点数化すると250点くらい。どうしても100点超になります。
ちなみに、「銅メダル英語をめざせ」という本は、基準を実にうまく見える化している本ですが、モノサシがとても良いのです。高校生にもとても参考になりますので、こどもにも読ませました。ビジネスマン・ビジネスウーマンばかりでなく生徒・学生への推薦書ですね。
追伸:
子供には「英語は奥が深い。英語一本でごはん食べようというのは、飛び抜けた才能・能力が要求されるため極めて難しい。普通は心得違いになりがち。通訳志望しかり。普通は、専門分野+英語で将来キャリアを広く考えた方が無難」とアドバイスしています。
<未来さんWrote>
>量的さんご自身は、英語力を就職してからつけられた けれども、現在大学院採用にも同じレベルを求められている という訳ではないですよね?
まあ、無常感さんも、トリックスター側ですよね。
トリックスター側が、「論理的じゃない」のは、存在として、そうなんでしょ。
でも、トリックスター側が、
「論理で批判してください・・」ってのは・・・なかなか、面白い切り替えしではあるし。
便利だよね。(笑)
さて、どうしたもんか・
中高一貫校の生徒は
■>とにかく、オレが医者になれたらいい・・そんな人間に公的助成が必要でしょうか? ■
に対して、どう書けばいいのか、無常感さん、ちょっと、教えてください。論理で批判しろといわれても・・・ねえ・・(笑)
>専門教育とは、そういうものではないかと、最近、思います。
専門を決めたらとことん精進する。それに異論はありません。
呉清源は子供のころ棋書を見ながら石を並べたため今でも左右の指が曲がったままだそうです。左手に棋書を持ち右手で石を置く。疲れると右手に持ちかえる。この繰り返しで両方の指が変形してしまった。
呉清源少年が北京で騒がれ始めたころ棋譜を見た瀬越憲作が「本因坊秀策の再来だ」と驚き、中国で対戦した日本人棋士は「日本の碁のあらゆる型を知っている」と舌を巻いたそうです。
修行時代はある時期寝食を忘れて没頭しなければ専門家にはなれないでしょう。問題はそのあとです。順調に昇段を重ねた若手がどこかで壁にぶつかる。それを突破するには碁の知識、碁の勉強・・・・・・以外のプラスアルファが必要なのではないかということです。
分かりやすく言うとタイトルを取れる碁打ちとそうでない人はどこが違うのか?
皆必死に勉強した。内弟子で切磋琢磨した。勉強量は誰にも負けないが勝てない。
それが才能の差というものだけで説明できるか?・・・・・・ということです。
一時期米長は「余計なことを経験して勝負師は強くなる」「それは酒、ばくち、女だ」と放言して尊敬する勝負師として藤沢秀行を挙げていました。
その後羽生世代が台頭して序盤研究が飛躍的に進むと泥沼流で終盤に逆転する米長の将棋は若手に通用しなくなります。米長は若手の研究会に「先生方、教えてください」と頭を下げて参加することになりまました。
さて・・・・・・・・プラスアルファは何なのでしょうか?
>じゃあ、批判派に論理はあるのだろうか・・・と疑問が湧くわけで、
>1.受験中高一貫私学に助成金が必要な理由
>2.私学団体が、公立一貫校の「学力検査」にあれだけ激しく反対する理由
> (じゃあ・・私学の存在価値は何なんでしょう?)
>・・いつも、すっきりした回答が返ってこないわけです。
しかし、無常感さんは、相手が、論理的であることを求めますよね。そこも批判しますよね。
無常感さん自分は、「トリックスター側」という自覚があるのですかね?
その前、この質問のトリック的な部分は、指摘しておきましょうか。
私立として、小、中、高、大と助成をうけているのだろうが、その中から、受験中高一貫私学だけを抜き出す。ということは、その他は、セーフなのか?
例えば、大学附属系とかは、その後受験しないのもあるしね。
その、「仕分け」の理由をはっきりさせないとね。
それとも、全部だけど、得に気に入らないから、受験中高一貫私学といってるなら、それは、それでいいけど。
お題を出してるのだから、それぐらい、聞いてもいいのだろ?
それとも、これは、トリックスターが出してるので、「これで」いいんだ・・ですか?
>東大、京大、医学部等に行けるチャンス(機会)が平等(均等)にあるか?
>ということです。
>1.受験中高一貫私学が、これに貢献しているのか?
という質問も、「トリック」的ですね。
まるで、国が保証すべき、機会均等を、中高一貫私学が保証すべき?と読めますし。
授業料の払えない子を、受け入れないでしょ。と授業料を取って運営している、私学に問うわけですからね。
なんて、答えれば、満足なんでしょうかね。
根本的さん
あなたが仰りたいことはこういうことですかな?
大塚製薬の会長が、こんなことを言っています。
「金を稼ぐのはテクニック(技術)だ、そしてその金を使うのはアート(芸術)だ」と。
これは大塚美術館を創るときの正当化のための方便ともとれるのですけれども、本質を突いているとも言える。
確かに、金を稼ぐだけなら、それほど難しいことではない(かもしれない)、しかし、その金を最大限の効用の為に使うには、それこそ、その人間の人間力が表れるのではないかと?
世間は、稼ぎだけを評価しますけれども、それと同等以上に大事なのは、その収入をいかに有効に使ったかであると。外側に向けたエネルギーの使い方ですね。
ですから、今後の評価軸は年収10億円(の内容)がエライではなくて、年出10億円(の内容)がエライになる。
どのように稼いだかではなくどのように使ったか。
大事なのは、年出(あたらしい言葉です)(笑)
そうしたら、世の中もうちょっとマシになるかもしれませんね。
最近6カラットのダイヤ見ましたけど、1.2gの石ころに2000万円出す気にはなれませんね。(笑)






























