充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
さらに呉清源について追記すると・・・・・一時宗教にのめりこみ碁から離れているんですね。 紅卍と璽宇。・・・・・・・・碁を捨てて日本中を教団の仲間と放浪していました。
その体験が復帰後の碁に現れているのではないか?・・・・・というのが私の推測です。 碁を打つのがタイトルや名声を得るためではなくもっと深いところから出ているような気がするのですが。
尤も勝負師ですから盤に向かえばそういう宗教的なものは消えるのかもしれませんが・・・・・・勝負にその人間すべての人間力がでるとしたならやはり碁の勉強以外のことも経験しておいたほうが芸の幅が広がる気がします。
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地域・時代さんの言う「運」はとてもひろい意味ですね。試験の山が当たってラッキーと言うのとはちょっと違って・・・・・・人との出会いとか感動するものとの邂逅とか全てを含んでいるわけですよね。
地域・時代さんに質問です。 世の中で多くの人が楽器を習っています。音楽を聞く環境も飛躍的に増えた。常々不思議に思うのですが作曲って音楽を習っていればできるのですか?
いえね・・・・・これって「習ったから出来るものではない」の典型だと思うんですよ。沢山勉強した。人の演奏も聞いた。自分でも楽器を弾く。・・・・・・・・・・・・でも作曲ってそう簡単にできませんよね。
作曲できる(頭に自分なりの音楽が浮かぶ)人はできない人とどう違うんでしょうか? 一度音楽関係の方に聞いてみたかったのです。
こんな意見も様
>どのように稼いだかではなくどのように使ったか。
大事なのは、年出(あたらしい言葉です)(笑)
このお話を伺って、マタイ25章14節~「タラントの例え話」を思い出しました。
みんさんご存知だと思いますが要約・・・引用
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旅に出て行く人がしもべたちに財産を預けたとき、「おのおのその能力に応じて」、1人には5タラント、1人には2タラント、もう1人には1タラントを渡しましたが、5タラントを預かった者、2タラントを預かった者が、その金を運用してそれぞれさらに5タラント、2タラントをもうけたのに対し、1タラントを預かった者は地を掘って金を隠しました。主人は帰ってきたときに、預かった金を運用した2人のしもべをほめましたが、金を隠したしもべからは1タラントを取り上げ、5タラントを預かってさらに5タラントをもうけたしもべに与えました。
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「だれでも持っている者は、与えられて豊かになり、持たない者は、持っている
ものまでも取り上げられるのです。」(マタイ25:29)
各々の能力に差はあるが、それぞれに与えられたタラントを増やすことを主は望んでいる
という例え話です。決して、お金儲けのお話ではありません。
そういうことなのかなと思って根本的様のコメントをもう一度拝見しました。
将棋界には、ずっと、求道派と破天荒派の対立構造があって、これは、もしかしたら、将棋界とマスコミの合作かも知れないけれど、常に、求道派が上位に居るように思うんですよね。
関根金次郎 対 阪田三吉
大山康晴 対 升田幸三
中原誠 対 米長邦雄
中原さんも、裏でいろいろやっていることはばれましたけれどね。
でも、修行時代に遊んだのではなく、超一流の中から、超超一流になれるかどうか、という勝負の糧を、さらなる研究に求めるか、破天荒な生き方に求めるか、宗教に求めるか、ということでしょう。
で、求道派が有利なので、谷川さんや羽生さん以降は、将棋会館からいちもくさんに家に帰って、膨大な対局の棋譜をネットで取り寄せて研究を続ける、というスタイルになってしまったのかも知れません。
いずれにしても、一流になれるかどうか未知数の修業時代に遊べというような指導はあり得ない。
一般社会で、専門や業界を明確に決めるのは20台前半と思います。それまで、甘えていていい、ということはあり得ないと考えています。
>そして、興味深いのは、
>>X:「AはBだ!」(Bはネガティブな内容)
>>X:「CにはDは存在しない」(Dは良いもの)
>ここにある種の真理があること(いつでも・・ではないですが・・)、
>そして、そのことによって、硬直化した社会を活性化する機能をもつこと
>・・それが トリックスター です。
私は「AはBだ!」なんて言ってませんよ。
「CにはD(良いもの)は存在しない」とも言っていない。
理Ⅲでも福島先生はすばらしいと言ってるし、灘でも野依さんはすばらしいし、この前テレビにでていた登山の山田さんなんかも面白と言っている。
私が言ってるは、
「AにはBという人が多い」、つまり傾向があるということだけです。
「AはBだ!」という決めつけはダメですよね。
>いずれにしても、一流になれるかどうか未知数の修業時代に遊べというような指導はあり得ない。
これは間違い。
スティーブジョブズは、大学時代に興味があった英語の字体の講義を聞いていた。それが、何年もたってマックの字体に結びついた。
彼は、その時には点だったものが、将来思いもよらなかったものに線として結び付くし、それが大切だと言っている。
彼は「禅」にも興味があったね。
イノベーションとは、違う分野の融合によって生まれるんだよね。
偏差値やランキングしか語れない受験〇〇は救いようがないが、専門しか知らない専門バカにも新しいことは生み出せない。
そして、組織のトップに求められるのは、専門の務処理能力ではなく、変化の中で新しいことを生みだす能力。
幅の広さと甘やかしは違うことです。
30年前から、T型人材とか、Π型人材とか言われてきて、今のていたらくのわけです。
TやΠの横軸をさらに広げるか、縦軸を掘り下げるか、どっちかやってみたら、ということです。
横軸派と縦軸派があってもいいです。
高校課程が、一部の高校生にはやさしすぎる、それで、センターで93%か94%か、などという、アホな争いになる。やさしい内容で差をつけようとするから、トリッキーな入試になる場合もある。
違うんじゃないか、ということです。
入試の英語なんか、TOEFLに統一すれば一発で解決なんだけれど、文科省の指定する難易度や単語数をはるかに超越しているから、ごく一部の推薦入試にしか使われないわけです。
信頼感様
>旅に出て行く人がしもべたちに財産を預けたとき、「おのおのその能力に応じて」、1人には5タラント、1人には2タラント、もう1人には1タラントを渡しましたが、5タラントを預かった者、2タラントを預かった者が、その金を運用してそれぞれさらに5タラント、2タラントをもうけたのに対し、1タラントを預かった者は地を掘って金を隠しました。主人は帰ってきたときに、預かった金を運用した2人のしもべをほめましたが、金を隠したしもべからは1タラントを取り上げ、5タラントを預かってさらに5タラントをもうけたしもべに与えました。
とてもいい繋がりのお話、ありがとうございます。
そして、そのタラントが、タレント(Talent=才能.素質)の語源であるということですね。
これって、資本主義の正当性の話にも繋がりますし、私学助成の話にも繋がるかもしれませんね。(笑)






























