充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
視点さん
>英語なんてツールなわけだから、社会人になってからでもなんとかなる
なんとかなるレベルには、場面、仕事、責任等に応じて相当な幅があります。
社会の一線で責任ある仕事をするには、その場で通用するツールを磨いて臨む必要があります。
実際、英語でのプレゼンテーション、ファシリテーション、ロジカル&シナリオ・シンキング等のスキルは、社会人になってから会社で様々な教育機関と提携して社会人になってから磨くケースが多いです。しかし、英語力とか国語力は目標とするレベルの到達するには時間もかかるし、若いうちに身につけるのが効率的なのです。この点、企業さんのおっしゃる通りです。イチローや羽生は自分の世界でのツールとなる部分についてプロになってからなんてことは考えもしなかったはずです。彼らは、そのツールを小さいうちから打ちこんで磨き続けて一流になったのです。何故、英語(外国語)かといえば、日本社会も世界との結びつきの境界が海を越えて大陸へと移り続けているからです。
一方、英語を受験英語として学ぶ点には私も抵抗感を感じていました。
言葉なのですから、子供が日本語を身につけるように読書や会話を通じて身につけていくのが自然ではないかと。私が若い頃、会社に、専門性もしっかりいて、なお且つTOEIC3回連続受験し2回満点3回目に1文間違えたが何処を間違えたか分からないという英語力で取締役や部長までが彼の英語力に頼るという友人がいました。彼の場合英語習得の環境に対しては全く別物でしたが、受験英語とは無縁でした。自分の英語学習と能力とを比べて見て差は歴然でした。様々な例も見てきて、子供には使える英語を目指して、家庭では、子供達が試験を意識せず楽しみながら継続して学習出来るよう、少しばかりサポートている次第です。
地域・時代さんのお仕事は注文もあるし自分の気持ちの赴くままにするのもあるんですね。
芸術の凄いところは内発的なところかな・・・・・・・・・。誰に頼まれたのでもないのに絵を描いたり歌を作ったり。やむにやまれぬ突き上げてくるものがある。
やらねばならない仕事(生きるためにしょうがない)だけで生きるのは味気ないと思うのですが・・・・・・さて自分で何か自分なりに表現できるものがあるかな・・・・・と考えると・・・・それほど切実に内発的に燃え上ってくるものがない。
「必要だからやる」のとは違って「やりたいことが心の奥から湧いてくる」からやるものを持っている人は・・・・・・・・・幸せなんだろうなと思います。
まあ読書と鴨見と囲碁が趣味と言えばいえますが・・・・・・なんか芸術的な生活とは違いますよね。 やはり芸術やっているのは選ばれている人なんですよ。
明日、大町陽一郎の「田園」聴いてきます。東京オペラシティです。「オペラ座~」も東京に戻ってきたしこれも楽しみです。
何だか地域・時代さんとやりとりしていたら伝統公立高校卒業同士の連帯感感じます。こういう人のお子さんが私学に進んでしまうのだから・・・・・・・公立も巻き返して我が子を母校に入れたいと思わせるようにならないといけませんね。
さあ・・・・・・・・雨が上がって鴨見の時間です。
小学校の教師の数について
もっと言ってしまいますと
教科担任は2人態勢がいいと思います
といいましても、2交代制。
1人は午前中に授業を担当し午後は授業以外の仕事で8時間勤務
1人は午後の授業を担当し御前は授業以外の仕事で8時間勤務
低学年から午前8時始業~午後6時下校
学校で過ごす時間を増やす理由は2つ
1つは、学校で完結させるため
1つは、親の仕事時間に影響を与えないようにするため
(子供の帰宅時刻と就労時間のズレが、社会の生産性に影響をきたしているため)
増やすコマは
体育と芸術
放課後に有料で習い事・・という現行を学校に集約。
家庭の状況がどうであれ
好みのものをできる機会を提供してもいいのではないかと。
サッカー、野球、水泳・・、ピアノ、絵画・・
毎日複数の指導者を学校にお呼びして。
そして、
国語。
2年生までに漢字交じりの本を読めて、辞書を引ける状態にする。
最後に、
毎日1コマ「没頭する時間」を創る。
没頭する対象はなんでもアリ。
途中で変えるのもOK。
ひとりひとりが、これだ!と思うことに没頭する。
初期にはここにも大人の介助が濃厚にあればよいのですが。
帰宅後は家族と過ごす。
無常感さん
>でも、受験教育、予備校教育などではない「私学教育」がしっかりしているのなら、
>何も心配する必要無いと思うのですが・・
その通りだと思います。
私学とは同じ志(東大&医学部合格!とかじゃないよ)を持ち、
それを実現するための、啓蒙教育と勉学を行なう場と考えるなら、
公立の受験・予備校化を阻止する方向に動くのは、著しく違うでしょうね。
いくつかの潰れる予備軍だった私学が、超受験予備校として再生していますが、
その手の学校で、+αの魅力に欠けるところは真っ先にやられてしまいそう。
でも仕方ないよ。無視無視~と私などは思ってしまうけど…。
離陸さん
>実際、英語でのプレゼンテーション、ファシリテーション、
>ロジカル&シナリオ・シンキング等のスキルは、社会人になってから
>会社で様々な教育機関と提携して社会人になってから磨くケースが多いです
日本は、社会人になってから磨く。
欧米は大学や大学院で鍛えてから社会人へ。
社会人になってから磨くのって、本人はもちろん企業のやる気がものすごく問われるし、
景気にも左右されるから、これからはより大変かと。
たぶんここに集っている人たちは、
バブル期に企業なりに、結構なお金をかけて育ってもらったクチでしょうが、
子供たち世代は、そんなことアテにできない。寂しい限り。
>まあ・・ここでは、キレる理由なんてあまり無いですしね・・
そうでしたね。
>いくつかの潰れる予備軍だった私学が、超受験予備校として再生していますが、その手の学校で、+αの魅力に欠けるところは真っ先にやられてしまいそう。でも仕方ないよ。無視無視~と私などは思ってしまうけど…。
ちゃんとこうした真っ当な意見が出てきますからね、ここは。私も無常観さん、遺伝さんに賛成。
>日本語のすごいところは、日本語だけで学問が出来ること・・
>日本人はこれを当たり前だと思っているけど、非英語圏では必ずしも当たり前じゃない。
まあ、それはそうです。
>英語が出来ず、留学経験も無い益川さんが、ノーベル賞をとるんだから、日本語ってすごいと思いますよ。
たしかに、すごいんですが。でも、もう、理系の研究者も英語ダメでは通用しませんよ。あまりにもみっともないし、情けない。
>英語を受験英語として学ぶ点には私も抵抗感を感じていました。言葉なのですから、子供が日本語を身につけるように読書や会話を通じて身につけていくのが自然ではないかと。
離陸さんの意見に賛成です。






























