充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
老眼さん
とてもいい案ですね。
どうも学校の先生って雑用が多いようで
午前と午後をわけてということなら
もっと授業内容について、試行錯誤する時間の余裕も生まれそうです。
興味の部分で低学年は、その好奇心を広げたいですよね。
習い事の部分では、私も少しは協力できそうです。
私学の幼稚園などは、時間外でこういうオプションがあって
仕事をされている親御さんは助かっていました。
没頭する時間というのがとても魅力あります。
勉強に集中するにも、なにか自分の世界に没頭できるという
経験はなにより今後よい影響を与えていきそうです。
高学年の習熟度が難しそうですね。
低学年できめ細やかに教育していったら
さすがに基礎的な部分は、今のゆとりと違っていると
考えますけど。
基礎的な部分がしっかりできていれば、深く考えていく
自分の意見をまとめて発表する
なんていうこともできてきそうですし。
それから、理科についてなんですけれど、
私の時代から比べると実験がかなり減ったような気がします。
6年でかえるの解剖とかした記憶があるのですが、
いかがですか?
遺伝さんへ、
教育の感覚という点では、
低学年においては、老眼さんの言われるように学校で完結できるように充実したクラスを準備し、
私としては、小学校高学年からは、積極的に、教科毎に能力に応じて早期教育を促進するクラスから、習熟度の低い子供の落ちこぼれを少なくするためのクラスに分けて、伸びる子供を伸ばす習熟度別の教育を取り入れてもよいと考えています。中受での早期教育を経済的な教育的な悪平等としてネガチブに捉えるのではなく、一歩進めてその機会を開くことで、色々な分野で才能があり伸びる子供を公にとことん伸ばす早期教育イニシアチブです。
そして、大学では実社会の競争力を上げるためのニーズを分析して教育に具体的に取り入れ、大学と社会の連続性を強化することが今以上に必要だと感じます。恐らく、近年のグローバル化で、国単位の取組みや行動が国際競争や比較において大きな影響を持つ場面が増えているので、学生や若者が国を意識する機会は増えてくると思います。TPP参加の是非の決断、原子力・エネルギー問題、財政や税金問題、安全保障問題等、楽しい位いろいろありますね。
ノーベル賞を目標にするとは言いません。多くの若者が、社会で活躍し経済的に(税収という点でも)貢献するようになれば、日本社会の安定に寄与するでしょう。
今の日本は、老人の年金を縮小し、若年層の社会・教育支援に重点化することが、社会的に持続可能なバランスのとれた政策であると思うのですが、いろいろな属性の人がいて様々な意見を集約することが出来ていません。社会全体としての価値の目標を示して、そのための優先順位を決め、重要事項を決断する。そして、目標達成に向けて舵を取る。この実行力の点で、日本の政治はスピード感が全くないのが問題ですね。
老眼さん
>増やすコマは 体育と芸術
>放課後に有料で習い事・・という現行を学校に集約。
>家庭の状況がどうであれ
>好みのものをできる機会を提供してもいいのではないかと。
>サッカー、野球、水泳・・、ピアノ、絵画・・
>毎日複数の指導者を学校にお呼びして。
まま、そんな感じの教育機関を知っています。
都内でも有数の超高級保育園と無認可幼稚園ですが…。
ちなみに参考までに、通常の公立保育園は年間96万円くらい
(ある区の最高額。所得税400万円以上 )なのですが、
保育園のほうは調子に乗ってオプションの習い事を加えると年間180万くらい、
無認可幼稚園でも150万程度はかかります(こちらは16時過ぎには終了)。
能力をもてあましている悠々自適世代にうまく協力していただくシステムを作れたらいいですね。
オプションは無料にしないと、視点さんからクレームがきませんか?(笑)
離陸さん
>中受での早期教育を経済的な教育的な悪平等としてネガチブに捉えるのではなく、
>一歩進めてその機会を開くことで、色々な分野で才能があり
>伸びる子供を公にとことん伸ばす早期教育イニシアチブです。
素敵な考え方だと思います。
低学年は老眼さん案にして、
4年生からは、カリキュラム自体を見直してもいいかも。
のんびり小、芸術小、お勉強小とかにして、
勉強にご熱心な家庭の子供が集まる学校、
違うことに熱心な家庭の子供が集まる学校など、
放課後のオプションを含めて学校に特色を持たせ、
希望選択性にしちゃうとか。
4年生にもなれば、多少遠くても、バス電車通学も問題ないし。
>大学と社会の連続性を強化することが今以上に必要だと感じます。
そうですよね。
米国の大学生、インターンをしてみたら想像と違っていたことがわかり
路線変更したとか、いろいろやってますものね。
>学生や若者が国を意識する機会は増えてくると思います。
若者に関わらず、これからのニッポンは、国民の最大の関心事項。
現在の指導者層には、国民にポジティブな未来をみせるべく
形にしてもらいたいものです。
>多くの若者が、社会で活躍し経済的に(税収という点でも)
>貢献するようになれば、日本社会の安定に寄与するでしょう。
そうですよね。恥ずかしながら、しっかり考えたことはないのですが、
直感的に、私はTPP反対派なんです。
でも参加しちゃうんだろうな。
現在勉強に熱心でなく、生きていく力に結びつく特技もない層は、
TPP加盟国水準の最下層にいっちゃうかも???くらいの危機感を持って、
しっかり備えてほしいと思うのですが…。
>実行力の点で、日本の政治はスピード感が全くないのが問題ですね。
スピード感どころか、ナニがしたいのかちっともわかりませ~ん!!
小学校からの教育改革案、いろいろ出ていて面白いですね。
>それから、理科についてなんですけれど、
私の時代から比べると実験がかなり減ったような気がします。
6年でかえるの解剖とかした記憶があるのですが、
いかがですか? (未来さん)
解剖の材料に予算がかかること、
理科の先生が必ずしも指導できるとは限らない等の理由で
今の公立ではほとんど行われていないようです。
私は公立中で解剖の授業を受けました。
生体を扱うことで賛否両論あるかもしれませんが、
生物の体の仕組みを学習するのと同時に
命と向き合い、その重さを実感する
貴重な時間だったと思います。
週5日制で授業時間が少なくなった
影響もあるかもしれませんね。
子どもの通う私立では、カエル等生体のほか
豚の眼球など4、5種類の解剖の機会があり、
写真や映像ではわからない発見が多々あったようです。
理科、美術、技術、家庭科などの材料を、今は手軽なキットで
済ませてしまうことが多くなったと感じていますが、
昔のように、材料の特性を考えつつ、苦労して加工するのも
大切なのではないかと思います。
教科書だけの学習でなく、本物に触れ、体験する授業を
もっと増やしてほしいですね。
判断さん
子供の小学校では、
理科のキットを使う簡素な感じでした。
とても残念です。
>昔のように、材料の特性を考えつつ、苦労して加工するのも
大切なのではないかと思います。
教科書だけの学習でなく、本物に触れ、体験する授業を
もっと増やしてほしいですね。(判断さん)
本当にそう思います。
私自身は、カエルの解剖は得意というわけではなかったのですが
男の子では、その時の実験に興味をもって
その後生態系の仕事についたという話を同窓会などで聞きました。
(そうそう。卵を使って、雛になっていく様子も研究もありました)
>解剖の材料に予算がかかること、
理科の先生が必ずしも指導できるとは限らない等の理由で
今の公立ではほとんど行われていないようです。
私も私立の助成金を止めよなんてけちなことを言いたくないんですけど、
公立の授業のおざなり感を考えれば、
その分、日本の子供達の大半が公立小学校なので
そこに予算を入れてほしいという思いがもたげてくるのです。






























