充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
未来さん
>大半は、その教育に沿って行くのでしょうね。
ちょっとずれますが、
日本で宗教教育を受けた層は、押しが弱い傾向があるそうです。
最後に引いてしまう、ある意味自分を犠牲にしてしまうと。
誰かのために&思いやり、をはきちがえているというか…。
学校生活はそれでもいいですが、社会人になってもそれだとかなり微妙。
自己実現あっての他者貢献という意識も、同時に教えてほしいものです。
かなり日本的ではありませんが。
未来さん
>確か遺伝さんは、大学の入試改革案を書かれていましたよね。
>これってもちろん小学校から連動しているという案だったのですか?
根本的さんの案に賛成したのは覚えてますが、
私、自分で書きましたっけ? すっかり忘れております。
いずれにせよ、たぶんそんな大層なものには取り組んでないと思われます…恥
遺伝さん
>日本で宗教教育を受けた層は、押しが弱い傾向があるそうです。
最後に引いてしまう、ある意味自分を犠牲にしてしまうと。
誰かのために&思いやり、をはきちがえているというか…。
そうなんですか?
実は私、幼稚園からミッションで洗礼も受けているのですよ。
押しが弱いんでしょうか。。
(ず~ず~しいでしょ?)
でも、遺伝さんの書かれていること理解できます。
家族がクリスチャンの方で、純粋な子はある時期とても
悩まれてしまうということもみています。
改革案。
確か、大学入試を変えなけりゃ
真ん中つついてもしょうがないとば~~んと書いていたような。
それはそれで、非常に納得したので
ちょっと確認したのです。
■こんな意見もさん
■信頼感さん
ミラーニューロンの話で、いろいろ反応いただき、ありがとうございます。
基本は、視覚からなのでしょうが・・
音楽している人は、音だけで、身体(手)が反応するのではないでしょうか?
共感力の基礎でもあると思うので、社会規範とも関係あるでしょうね。
善、悪や、快、不快とかも、影響があるでしょうし。
■地域、時代さん。
「消臭力」は・・自分で、抜け出せなくなってます(笑)やばい・・
>確か、大学入試を変えなけりゃ
>真ん中つついてもしょうがないとば~~んと書いていたような。
そういった考え方なら書きました!
本気で人を育てようと思ったら、まず大学入試を。
同時に小学校も見直さなくては。
両端が変われば、真ん中はほっておいても変わります。
でも国のヴィジョン、教育のヴィジョンが明確じゃないと、
具体的な案は非常に出しにくい。
もしかしたら場合によっては、
公用語は英語と日本語の2本立てにしなくちゃ、かもしれないわけで。
とはいえ、毎度おなじみの思いつきレベルのひとりごとなら、
国のヴィジョンもなにも、関係ないんですけどね~笑。
遺伝さん
ここのところをお聞きしたかったのです。
あの時、他の話題でちょっと書きそびれてしまいました。
小学校の学習を丁寧にやっていくとして
中学、高校をさてどうしたものなのかと考えていました。
>本気で人を育てようと思ったら、まず大学入試を。
同時に小学校も見直さなくては。
両端が変われば、真ん中はほっておいても変わります(遺伝さん)
先ほど、遺伝さん書かれていましたが、
勉強も才能も身に着けていない層は
食いっぱぐれるというお話
ストレートな言葉でしたが、
本当にこの実感が全然
ないんですよね。
これってテレビとかのんきにみているからでしょうか。
韓国でも中国でも
親御さんはが、お金を持っていない層でも
(富裕層でないという意味です。)
本当に家族一丸で子供に教育を受けさせようと必死
アメリカでも学力トップ層は、韓国、中国勢が
勢ぞろい。
日本は。。。??政府の政策だってバラバラ
な気がします。
骨を抜かれているというのか。。
>とてもいい案ですね。
未来さん,ありがとうございます。
>どうも学校の先生って雑用が多いようで午前と午後をわけてということならもっと授業内容について、試行錯誤する時間の余裕も生まれそうです。
小学1年2年では,試験を一切廃止するのがいいと思うんです。
得点とか,成績とか,他人との比較とか・・学ぶとは,そういうことではないことを初めに知ることが大事ではないでしょうか。
通信簿(通知表)・・・よくできました/できました/ふつう/要努力
このように評価を下すことを,特に,低学年ではやらないほうがよいのではないか,と思います。
むしろ,全員に,よくがんばった とほめてやれるくらい先生も協力者もみんなでとことん教育する。子供も大人も,評価なんてクソ喰らえというくらい,互いにがんばるということです。
それが,低学年の子供たちが学ぶことに対して前向きな姿勢を創る元になると思います。
試験の廃止に伴う事務作業軽減は結果として教師の負担削減にもなりますが,先生のためではなく,子供にとって何が大事かを考えてのことです。
>興味の部分で低学年は、その好奇心を広げたいですよね。 習い事の部分では、私も少しは協力できそうです。私学の幼稚園などは、時間外でこういうオプションがあって仕事をされている親御さんは助かっていました。
ありがたや。
> 没頭する時間というのがとても魅力あります。勉強に集中するにも、なにか自分の世界に没頭できるという経験はなにより今後よい影響を与えていきそうです。
没頭の時間は,毎日1コマほしいですね。
それを6年間継続です。
学年上がるにしたがって,自分で,仲間と,関係者と・・だんだんと深く。
中学,高校,大学さらにそれ以降に結びつくようなものに育つこともあるかもしれません。そうでなくても,1つのぶっとい幹を持つことは自信にもなりますし。
家庭の事情で,教科学習や習い事を思う存分味わうことができない子供たちが現実沢山いるように,幼少時からなにかしらに没頭する機会に恵まれない子供たちも沢山いると思います。学校で,先生と地域の大人が協力して,そこを何とかできれば。
未来さん
>私自身は、カエルの解剖は得意というわけではなかったのですが
男の子では、その時の実験に興味をもって
その後生態系の仕事についたという話を同窓会などで聞きました。
(そうそう。卵を使って、雛になっていく様子も研究もありました)
ほんの1時限、2時限の授業でも
後の進路に影響を与えることがあるということ、よくわかります。
先生の教え方によっても印象の残り方が違いますよね。
それぞれの子にそのときどきの「ブーム」があると思うのですが、
それを感じ取って、世界を広げてくれる先生に出会ってほしいですし、
そういう先生を養成する必要があると思います。
>私も私立の助成金を止めよなんてけちなことを言いたくないんですけど、
公立の授業のおざなり感を考えれば、
その分、日本の子供達の大半が公立小学校なので
そこに予算を入れてほしいという思いがもたげてくるのです。
予算があっても、それが教育に行き渡るのかという疑念、
不信感があります。
しかも本当に必要なところに行き渡るのかという。






























