在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
私もマフラーさんの仰せのように
政党でなく人を選びたい。
選挙制度を変えてほしい。
日本の教育は、粒をそろえて上から覆いかぶさっている
優秀な人も、(理系は特に)
国や企業の方向から、飛び出ることなく無難なことしかしない
良い子ちゃんだけが、老後と引き換えに暮らしているよう。
そうしているうちにどんどん国が弱くなってきていた。
原発は、人が作ったもの人災
この負の収束を、子供達が永遠に受け継ぐという
現実を直視し、
正の方向のエネルギーに転換しなければいけない。
日本の未来に
世界の未来 のために。
>一流の技術者は作れても国難を乗り切る指導者を産めないこの国の教育はやっぱりどこかおかしい。
>優秀な頭を、いざというときに、危機を乗り切るために使えるような教育を、 大人はしなくてはならない。
>「なに」ではなく「どんな」が重要であり、それが「信念」なのであることを痛感しています。
>そうしているうちにどんどん国が弱くなってきていた。
みなさんのご意見を読んで考えてたどり着いたのは私塾です。
塾といいましても、今の進学塾とは少々趣を異にすのもので、たとえば次のようなものです。
当時の会津藩の上級藩士の子弟は10歳になると日新館に入学した。15歳までは素読所(小学)に属し、礼法、書学、武術などを学んだ。素読所を修了した者で成績優秀者は講釈所(大学)への入学が認められ、そこでも優秀な者には江戸や他藩への遊学が許された。全国に数ある藩校の中でも屈指の教育機関であると言える。(wikipedia 日新館 より)
言葉を加えるまでもなく、ここは白虎隊を生んだ私塾であります。
注目したいことは、先人たちは10歳にして「会津という国を将来治める者」の教育を施したという点です。
教える側と受ける側の双方に共通する志があってはじめて成り立つものなのでしょうが・・。
そんな塾(学校)、私立にも公立にも今は存在しませんね。
今朝のNHK第二ラジオで薩摩での若者教育の話がありました。
本の一説を読むとそこから皆で詮議して「腹を出す」そうです。つまり先人の言説を自分たちにひきよせて考えたり議論するようです。
幕末維新で薩摩藩が現実主義でうまく立ち回ったのは教条主義に陥らない現実主義を身につける教育があったからからだと講演者は論じていました。
モノを覚えて試験でいい成績を取る教育とは別の「侍としての心得」なり「統治者としての鍛錬」などが江戸時代にはあったんでしょうね。それを受け継いで旧制高校の寮生活などで「エリートとしての心構え」のようなものが醸成されたのでしょうが今はそれもない。
社会が学力試験(のみ)で人を選抜する限りこういう教育は公には復活することはないでしょう。宗教がない日本では各家庭で家訓を作って子弟教育するしかありません。
>各家庭で家訓を作って子弟教育するしかありません。
現状はそうですが、やはり子供たち同士が互いに高めあえる何らかのものは必要なのではないかと思います。
志が出発点であって誰にでも門戸は開かれるべきものだと思います。
従って初期選抜は不要であり、志とそれを貫く努力を継続する者のみその教育を施せばよいのではないでしょうか。
これからのことを思うと、そういうものが存在してほしい。
先程も地震がありました
災害救助法について
日本の法では災害救助は原則国の役割で自治体が動けるような作りにはなっていない
自治体の判断で動けるように、災害救助法の改正をしないと
必要なスピードで各機関の初動体制が組めません
復旧・復興も進みません
三陸では今なお断水が続き仮設トイレで風呂にも入れません
最大余震は6月中旬まで起こり得ます
早期法改正が必要だと思います
今回の地震と、その後の災害、救援措置において、政府の考えがごっちゃになっているように思えます。
津波の災害と、原発の災害は、丸っきり別な物だと思います。
勿論、両方の災害を受けた方もいます。
津波の災害においては、法を超えてでも、すぐに、被災者を強制的に移す措置と、その後の生活において、
本当に一時的な期間の物でなく、最低でも1年の期間の区切りで、ある程度、義捐金をどんどん投入していかなければ、
せっかく助かった人も、助けられなくなります。義捐金を送った一人ひとりが、一人でも多くの人が助かって欲しいと
願っています。また、津波に関しての住宅のローンなどについては、特別な措置を考えたほうが良いと思います。
勿論、阪神淡路や新潟の地震に関しても、今からでも見直さなければいけないと思います。
原発の被害を受けた人たちは、実際の家や家族の被害を、その場で受けた物でなく、見えない恐怖にさらされながら、
政府の意見を信じて、行動している自治体です。
その場合、直ちに命を落とすことはないだけに、仕事の事やペットの事、家の事、踏ん切りはつかないと思います。
また、こちらも国からの支持で、どのようにして行くか、検討しなければならないと思います。
勿論、職が失われる人がたくさんいるので、その保証について、逃げ腰の東電に投げるのでなく、国としての救済策を
はっきりしなければ、こちらからも、被害者の方がたくさん出ると思います。
そして、この大きな災害の陰になってしまっていますが、浦安を始め、液状化してしまった土地での住宅のローンに
関してもあります。上下水道が駄目、家を直すには、5000万、ローンは払い続けて、さらに他に住まなければならない
、しかしながら地震の災害とは見られてなく、現在、八方塞の方がたくさんいます。
そして、このスレに一番重要である、小学生たちの事です。
避難所にいる限り、子供たちはプライベートも無く、学校も始められるかどうかわからず、被災そのものを毎日目にする事に
なります。そのトラウマが、大きくなればなるほど、きっと前に進む事ができなくなると思います。
被災をしている事のお気持ちは分かります。
でも、あと少なくとも70年は生きる子達を、まず救わなければいけません。
そのためにも、親は子供のために踏ん切りが付けられる保証や期間を設ける事を、国が先導して、自治体に協力しなければ
いけないと思います。
少しでも早く、学校をスタートさせられると同時に、その基本のなる家族の生活が安定させられるような方法を、国が
打ち出してくれる事を、待ち望んでいます。
本当に課題は大きな事なので、国がしっかり動かなければ、大変な事になると思います。
原発の事も、東電のせいだと、言ってばかりであれば、本当に暴動がおきかねません。
そこまでなって、そこまで日本が駄目になって、はじめて、国は動くのでしょうか。
とにかく、避難所は、一刻を争っています。
被災者も、市の職員の方も、学校の先生も、ボランティアの方も危険な状態です。
すぐにでも、助けあげてください。
ところで、根本的様は、あまり考えたくないのですが、被災されたのでしょうか。
本当に心配なので、エデュから、調べる手は無いのでしょうかね。
また、ストーカーかな、といわれてしまいそうですが、書き込みが見たいです。
>被災をしている事のお気持ちは分かります。 でも、あと少なくとも70年は生きる子達を、まず救わなければいけません。
そう、子供たちが大事です。その子供たちが最低限の日常生活を送れるようにするには、家族と一緒に住む家とインフラ、食料品、学校、医療がなくてはなりません。三陸では、多くが家を失いました。かろうじて外観的に立っている家でもその中は大変なことになっているところが多い。避難所は雨風は凌げても4/10の最低気温はー1℃です。仮設住宅のキットを積んだトラックはずいぶん入るようになりましたが、断水状態と停電が続いている地域では仮設住宅も機能するのか?学校や病院も同様です。床や壁には海水や汚水の混ざった水が一度入っているわけですから、水で流せばそれでヨシと言うわけにはいきません。滅菌処置や天床の張替えをしないと衛生面で問題になります。停電地域では暖をとることもできなければ、トイレも使えない、水も出ないので風呂にも入れない。桜の季節になりましたがそれどこじゃない状況です。
先ずは、電気と上下水道の復旧がなにより必要です。
なのに被災地でその復旧がどれだけ行われているのか全く情報がない。作業をどこでどれだけの規模で行っているのか見通しはどうなのか全くわからない。給水所からの水を配っていはいますがそれは一時しのぎにしか過ぎない。
非被災地からどんどん職人や技師を被災地に入れて、さっさと電気と上下水道の復旧を進めないと、巡りめぐって重病者は増えるでしょう。
国が要請しないと都道府県は動けないしくみがあるがために、機動性が損なわれているのが岩手宮城の状況です。
法が手枷足枷になっているわけですので、早期に改正するか、特別措置法を設けるか、邪魔な法を無視するかしかないでしょう、事後の処罰を覚悟して。
根本的さんはどう思う?




































