充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
地域、時代さん
>男子校なんで、パパさんOBの方達が中心となり仕切って下さるので、私はそんなに出る幕ないですよ~。
ママ達は学校の昔話や校風の変化の話などを聞いて、ワクワクして、そして学校のお手伝いをさせて貰っているって感じです。
パパさん達の打ち上げもりあがりそうですね
おやじ会とかあるみたいで。
6年間続くのですからそういう結束はありますね。
卒業後も続く。。みたいな。
楽しいのがなによりです。
流れと関係ないけど。
量的さん のコメント・・・
>今、学びの議論でも、英語でこう、数学でこう、英語でこう、世界史でこう、あるいは音楽ではこうと切り刻んで、議論して、それらの総体で「知」を考える。あるいは、受験勉強とは全く別物の「教科の学び」があって、受験英語と英語は別物だ、受験物理と本当の物理は別物だ、と議論します。わたしには、切り刻んだ教科のイメージでいつまでも進むなら、受験○○と本当の○○が背中合わせ、五十歩百歩の考えだと思います。(○○は教科)
『背中合わせ、五十歩百歩』私も、同意します。
いつも「どこで」切り分けることができるのか不思議です。すべて、繋がっているわけです。
>多くの人が理解すべきは教科そのもの、教科書を理解することではなく、教科を通じて、あるいは教科書を使おうが使うまいが、教科書で言いたい内容を十全に理解する、こういう当たり前のことが求められている様に思います。
単なる、情報として見ると、社会では、「意味がない」という議論になるでしょう。
>その学ぶ対象の世界である分割不能の世界、そしてその関係の中で醸成される人間のあり方=キャラはそのひと固有のものというよりも、むしろ周りとの関係で現れてくるあり方だと思います。
■『むしろ周りとの関係』こそ『生徒にとって』の、学校の存在価値でしょうね。■
学校、その地域、教師、先輩、友人、OB、OG、カリキュラム、部活、学校行事。
などなどが、あいまって「その学校」の伝統的エートスを作るわけです。
(私学の有利性は、独自方針と、それを維持するアンカーとなる、教員の長期雇用でしょうね。)
『生徒』は、積極的、消極的影響を受け。時には、同調し、時には、反発し。成長するのでしょう。
そして、多くの生徒が、その学校に愛着を持ち、ほこりに思い、成長していくのでしょう。
それは、十分、生徒にとって、価値があるわけです。
(どこでも、うまくいかなかったり、最低と思う生徒もいるでしょうけどね)
以前(動機さんに)も書きましたが、よき、伝統的エートスを、保つには「社会的評価」を常に維持する必要があるわけです。現実問題として。
都立のナンバースクールの凋落と、その伝統的エートスの濃度低下(先生、生徒のこだわり?の低下)は、ある程度比例してることは、結果として明白です。
>社会は、子供たちのあいだで、可能な限り平等になるよう努力すべきです。
的発想から、日比谷一極集中を嫌い、都立の制度解体がされたわけですが。
で、それは、子供たちにも「素晴らしい結果」がもたらされたのでしょうか?
だれも、素晴らしいなんて言ってないような気がします。
別に「可能な限り平等になるよう努力すべき」ことは、悪くないですよ。
これを『免罪符』として、乱用すると、どうなるかですよ。
伝統的エートス、これは、公立、私立を問いませんね。(私立には、ないのですか?)
都立の例からも、簡単ですよ。その進学校の伝統的エートスを壊すのは、「社会的評価」の重要な指標である、進学実績を落とせばいいのです。
私学は「それ以外?」で社会的評価を高めるのは、許すという人もいますが。それは、なかなか困難でしょうね。そんなことは、十分わかってるわけですけど。
さて
●進学実績を「簡単」「確実」に落とすには、どうすればいいのでしょうか?
受けられる、人を「減」らせばいいのです。
●人を減らすには、どうすればいいのでしょうか?
授業料を「上」げればいいのです。
●授業料を上げるには、どうすればいいのでしょうか?
助成金を、「無」くせばいいのです。
●なぜ、助成金を無くしていいのですか?
>国立大学の東大、京大、国医を目指す受験校・・それが私学だなんて、
>つまらん ですよ。
そんな、私学は、「つまらん」つまり、価値が「ない」からです。
●その学校には、維持すべき伝統的エートスなど、ないのですか?
ありません。予備校ですから。
●なにかいいことありますか?
私の母校公立の、国立大学の東大、京大、国医の実績が上がるだろ。
ということでしょう。勝手に解釈するなーって言われそうですけど(笑)
「私学の存在価値 を高めて欲しい」って書いただろ。ってね。
>誤解がないように、追記・・
>私立大学だけではなく、私立中学・高校も含めて、
>ぜひ、私学の存在価値 を高めて欲しいわけですね。
自分の「許可」する部分の存在価値「だけ」伸ばしてください。だからねー。
絶対に社会の中での『総合的』な私学の存在価値は「下落」します。たとえ、部分が上がってもね。
そうすれば、相対的に、公立の価値は上がります。しかも、なんの努力なしにね。
私の、筋立ては、なんか、おかしいですか?
こういう方の「高めて欲しい私学の存在価値」がなんなのか、私には、よくわかりませんが・・・・
「生徒にとって」の価値と、離れている感じもするし。
卒業後に生徒同士が会っても「あの先生は、その年の東大入試の問題を当てたね・・・」という話題しかないなら。「便利」だが「つまらん」学校かもしれません。
そんな学校は、私だって別に、評価しないけどね。
弱点さん
もう一度読み返して、反応してしまった。
>でも、そんな愚かなことはないでしょうから、それも織り込み済みのこと?と。
で、ちまたの珍妙に思える説の信憑性が増してしまうんです~。(苦笑)
今までうまくやってきたんだと思います。
アメリカ、ヨーロッパから鞍替えする為に
計画はしているのでしょうが、
いかせん、そろそろ世界中が気がつき始めて
きているかな。
その中のデモなので期待しています。
私立の存在価値を「価値ある」ものにしたらいいんだよね。
それはかつてのPLのプロ野球での活躍のように、プロの研究者としての活躍やプロの経営者としての企業のトップでの活躍等。
それが受験などという無価値なものに最高のパフォーマンスを見せるだけで、その先の「価値ある」分野での活躍はさびしい限り。
だから、こんなお受験私立なんていらんでしょってことになる。
東大の入試改革も、偏差値〇〇の府では世界で戦えないという判断だろうね。
視点さん
>そういえばすき屋(ゼンショー)の社長は東大中退だったね。
ホリエモンも東大中退だけど。でも、やっぱりジョブズの方が偉大だ、当たり前だよね。
今回初めてジョブズについて読んだけど、やっぱり視点さんの言う通りでした。






























