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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2091774】 投稿者: 公立は自分で考えるところ(動機)   (ID:48.kCcxlVko)
投稿日時:2011年 04月 12日 09:01

原発事故のレベルを今頃7に上げるそうだ。水素爆発直後から相当の放射性物質が放出されていたとのこと。避難地域も同心円をやめてやっと測定結果に則った避難指示を出すようだ。




ひと月の間、一体何をやっていたのだ。ある筋からは事故直後からレベル7という指摘が出ていた。一握りの政府関係者は分かっていたのに握りつぶしたのか?



現地の友人から子供用の衣服が足りないとメールが来た。水が不足し洗濯もできないそうだ。子供のお古でよろしければ梱包して送るつもりだ。できるところからやって東電や政府への怒りは腹の底にひとまず抑え込んでおこう。

【2092916】 投稿者: 老眼   (ID:4YMaeIVYJQ.)
投稿日時:2011年 04月 13日 00:00

>子供のお古でよろしければ梱包して送るつもりだ。できるところからやって東電や政府への怒りは腹の底にひとまず抑え込んでおこう。


お古でも気持ちがいちばん。香港からは新品のシャツが届けられるとさっきTVで放送してましたね。モルデイブからは6万個のシャケ缶、日本の技術指導への感謝を込めてだそうです。有難いですね。私も長靴や運動靴を買い占めて送りましたが、所要1週間なので、すぐに必要な依頼物品は送らず先週末に運びました。車の隙間に何気に詰め込んだ子供用の本と玩具が結構喜ばれました。東北自動車道で片道9時間。高速道路を含めて道路は想像以上に片付けられていた。多少の凸凹はしょうがない。国交省と作業員さんご苦労様です助かりました。南三陸は最近の余震でまた孤立してるんじゃないかな。カーナビですべてのルートが通行止めだったから。海上ルートでなんとかがんばって欲しいですね。目にした開店中のコンビ二は1件だけ。おにぎりとサンドイッチと缶コーヒーとお菓子類が少々売ってましたが、ほとんどの棚は空でした。開店中の食堂やファミレスは皆無。ボランティアで行く際には自己完結が要求されますが、現場についてから初めて気づくことも少なからず。初めて訪ねた三陸で、震災から生まれた見知らぬ同士の縁です。動機さんと同様に、できることからコツコツ続けていきたいと思っています。


で、それとこれとは別にして、やるべきことはやらなければならないとも思っています。

【2097207】 投稿者: 知的=量的   (ID:4o3wqWLqUZc)
投稿日時:2011年 04月 16日 10:17

わたしは、今回の震災で、東北人の粘り強さ、人間性には畏敬の念をもちました。数多くの地震・津波被害、飢饉、あるいは維新の困難、そういった苦境と向き合い共生する姿勢はすごいと思います。


地震そして津波の被害も大変ですが、原子力発電所の方の被害が比較にならないほど大きな影響を日本全国にあたえます。これは原子力という技術の発電技術ではなく、リスク管理の話なので、頭で考えただけの人にはうまくできません。(真によく考え練られた知恵が必要) あと50年も100年も、熟成にはかかるだろうと思いますが、注意深く影響を見守りたいです。


原発事故は、当面は放射能対策が大事ですが、燃料棒は3-5年間冷却し続けなければならず、その後、処分場所を確保しなければならないなど、30年以上前からつきつけられた難問に再度向き合うことになると思います。


個人的には、しばらく、原子力発電は現状維持で新増設は控えて、省エネの推進・電力需要の抑制、過度の「地球温暖化ブーム」の緩和、電気に頼り過ぎた面を是正して分散型エネルギー社会にすることが、安全・安心のためには大事だろうと思います。環境省主導の温暖化対策の考え方も、今は、震災対策中心として見直しが必要だと思います。

【2097236】 投稿者: 知的=量的   (ID:4o3wqWLqUZc)
投稿日時:2011年 04月 16日 10:42

「工学部ヒラノ教授」


以前、ご推薦いただいた「スプートニクの落とし子たち」、の著者の「工学部ヒラノ教授」新潮社2011年1月刊を読みました。スプートニクでは、彼の友人の後藤氏について書いておられましたが、筑波の助教授から東工大大学教授、研究科長になった様子が詳しく書かれています。ここでは大学のシステムに向き合う自分自身に向き合っておられます。ヒラノ教授とは、”平教授”から由来しています。


この本は、東大・東工大理系志望レベルの高校生・大学生諸君には必読書あるいはお薦めの本だと思います。日本の難関大学の様子、実態が平明に活写されていて、類書にはない魅力になっています。(わたしは東工大ではありませんが、内容は知る限り、かなり正しい記述だと思います。) ただ、人気がありすぎるのか、正直な内容があだになっているのか、品切れになっていて一般にはオークション以外では手に入れにくいかも知れません。オークションではプレミアムがついています。


著者は”スプートニク”では、友人の人生をなぞることで、才能に恵まれた人の人生航路を見つめ直していました。そこでは、一貫して平明な記述を貫き、肝心な部分で読者に容易な解釈をさせていなかったので、そこへの著者の想いを理解したくて本書を手に取り読みました。


2冊読んでみることで、奥底に人生ってなんだろう、理科系のキャリアパスとは、という、著者の誠実な目線・問いかけを確信を持って感じることができました。

【2097956】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:fwugr6x7daI)
投稿日時:2011年 04月 17日 00:29

皆様お久しぶりです。

被災された方々を支援したいと思いながら、義捐金を送るくらしかできておらず、歯がゆい思いしております。
私の会社でも、東北地方の事業所はずいぶんと酷いことになっているので、私の部隊でできる支援項目をずいぶんと考えましたが、こういうときは、意外に、開発部隊は無力ですね。頭数と技術的ポテンシャルの支援しかできていない状況です。

原発への政府や東電の対応を見て、なぜ、日本を代表するパワーエリートであるはずの人たちがこういうふうになってしまうのか、ずっと考えています。それぞれがその場しのぎの保身に走り小さな(大きいものもありますが)嘘を重ねて、誰にも信用されなくなってしまいました。モラルハザードなのかシステムの欠陥なのか、たぶん両方なのでしょうけれど。

教育でどうにかなるものなんでしょうかね。
官僚、大学の先生方、みなさん、余裕が無く、何かを恐れているような気がしてなりません。それは、日本の将来がどうなる、ということではなく、従来の原発行政の流れと反することを言って失職したら生活を維持できない、というような、みみっちい感情のような気がします。
それで、放射能汚染が基準値を超えれば基準値のほうが厳しすぎる、原発が爆発しても安全、というような妄言ははびこるのかな、と。
その昔、剛腕で知られた某省事務次官が汚職で失職しましたが、大臣に、退職金を召しあげられたら食えないと泣きついた、という情けない噂が駆け巡りました。事実かどうかわかりませんが、事実だとすれば、同根のような感じがします。

風評被害をなくそう、という呼びかけもなされています。明らかな風評もあるんですけれどね、関西の展覧会への名画の貸し出しを中止する、というような。しかしながら、食物については、なにが正しいデータなのかわからず、安全サイドの判断を個人レベルで行うことを風評というには、あまりに情報不足です。

【2098717】 投稿者: 一握りの政府関係者は分かっていたのに握りつぶした   (ID:2Vo7BxV4X/g)
投稿日時:2011年 04月 17日 18:27

問うに落ちず、語るに落ちる。
20年すめないだって、ああいう形はまずいかもしれないのに。
(福島競馬は再開できるかしか、興味はないけど)

指導者の劣化コピーが続いてきたにしてもひどすぎる。
今日から統一地方選も後半だけど、
候補者の経歴には耐えられないものがある。

【2098817】 投稿者: 凡才   (ID:NYQME.4ROnw)
投稿日時:2011年 04月 17日 20:27

こんばんは。

日本が豊かになり、コネクションや派閥を利用し、不誠実に儲かる所に

エリートたちが群がった結果が、今回の災害を通して、より鮮明に理解できました。

いざ、全てを取っ払うにも、組織上、しがらみから抜け出せない。

結果、正しい事を迅速に行う事が出来ない。


現在の私立の中高一貫校だけでなく、私学の小学校でも、権威や貧富の差によって

区別する事無く、平等の教育がなされている点で、お勧めできると思う。


とにかく、一人ひとりが慎みと真面目な心を持つ事が、今は、一番大事なのだと思う。

【2099027】 投稿者: 老眼   (ID:4YMaeIVYJQ.)
投稿日時:2011年 04月 17日 23:28

『陸前高田市立第一中学校(500人が避難している市内最大の避難所)では授業スペースの確保をするために、避難者3人あたりたったの2畳で生活しようではないかという案が出されたが、「それでは生き残った者も死んでしまう」という声も上がり見送られた(4/17毎日新聞)』
児童生徒の教育も、仕事も、生活の場も失っている状況が伝えられていますが、先程まで近隣の被災地で耳にしていた生の声は活字でみる以上のものがありました。
周辺道路が大型車も何とか通れるようになり仮設住宅のキットが搬入され始めた映像やボランテイアの姿を見るだけですと復興が進んでいるように感じますが、地域によっては1ヶ月も立ったのに水道が復旧されておらず電気もまばらな状況下で、劣悪な衛生状態や繰り返す地震、先行きの不安からくる心因的な増悪もみられ始めています。そのような懸念すべき状況があまり報道されていないことに懸念を感じます。

一方、非被災地では数百人規模が避難できる避難所が数多く避難者を受け入れないまま現在に至っています。
復興会議で被災地の町再生に向けた将来的なビジョン作成と並行して、被災者が今日明日を乗り切れるように国全体で支援することが急務だと思います。


具体的には、2次避難の実施を検討したらどうかと思います。
被災地住民が現地から離れられない心情はそう簡単には推し量ることのできないものだとは思いますが、非被災地である日本海側、関東、関西方面の各市町村に、被災地の町村単位(数百人規模)を集団で迎えるのです。非被災地の避難所でもいい、ホームステイでもいい。
専門学校も含めて学校は当然ながら、移動したあとも元々の職種につけるように非被災地の企業団体が受け入れの協力を組織的に行う。政府が建設する新たな町が完成してから地元に戻る。それまでは非被災地で生活を我々と共有する。学校と名のつくところは、生徒児童に加えて教師も迎え入れるのです。
現在、新学期が始まっても学校に行けない、いつになったら普通に学ぶことができるのか見通しが立たない学生生徒児童が数多く存在しています。彼らは、家がない、風呂に入れない、味噌汁も飲めない、そんな環境下で毎日を頑張っています。
1ヶ月が経過した今尚、あまりにも大きな被災地と非被災地のこの違いを一日も早く解消しなければなりません。

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