アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
老眼さん
すみません。(^^)わかりました。
養老さん?が言っていたけど。
都会の中には、自然がないから、1年のうち1ヶ月ぐらい、学校ごと、田舎に行ったらいいんだよね。(地域振興にもなる)
そういうのは、賛成。
午後、田植えとか。
これ読みました。
本を書いた時、鎌倉の幼稚園で活動しされていましたが。
いまどきのお母さんとの触れ合いの話もあって
素敵だなと思っていました。
田植えいいですね。
子どもは経験しました。
理屈でなく体感。ぬるぬるしたドロの感じ。
そういうところから想像力って生まれるんじゃないかな。
適性さん
確かに、2つの部分がありますね。
ちょっとそれてみますけど
>>これは、EDU的家庭で、誕生から大学まで親がケアできる家庭・・
では、その子のパーソナルな「興味」「突出性」に、目が行ってないのではないか?
ということでしょう。
総合力を上げること「も」必要ですからね。(適性さん)
Edu的家庭っていうのは、先回りしすぎるってことないですか?
親が先に与えちゃう。
本当の欲求を待たずして。
こういう点もちょっとあるように思うのですね。
しかも、中学受験という課題を通る子が多いので
目先のやらなきゃいけないことに拘束されている
これだと
Stay hungry,stay foolish.
(スティーブン ジョブ氏)とは ちょっと違う方向じゃないですか?
地域、時代様
残留成長ホルモンの件、私もまったく専門ではないので、わかりません…。
ごめんなさい。
私が知っているのは、食べ方によっては、女性の場合、乳がんになりやすくなる(成長ホルモンが疑われている)らしいということ、不妊症になりやすくなるということ、また子供の場合第2次成長に影響があるかも、このくらい…。
ちょっと調べたら、合成ホルモンの半減期はものによりさまざま。摂取する量によっては、残留ホルモンの影響を考える必要があるかも。と下記にありました。
http://www.mhlw.go.jp/topics/0106/tp0601-2a5.html
とはいえ、とくに残留しやすい脂溶性の物質は、現在では投与が禁止されているとか。
どうやら大量に摂り続けなければ、心配しなくても大丈夫な気がします。
あとはこのへんも興味深い情報がちらほら
http://www.juno.dti.ne.jp/tkitaba/foodsafe/hormon.htm
そういえばこの話題は、
実は老眼さんが詳しくていらしたりして?
信頼感さん
>要するに、制約を受けない代わりに担保する責任が誰かにあると考えています。
で、○○なしで「自由」という言葉を使う方がいると思うのです。
「制約されない」ということだけを強調して何に対してという理がない。
私の漠然とした考えを、わかりやすく説明していただき
ありがとうございます。
親が子どもを思い、子どもが社会で生きていくことを思えば、
自由には相応の責任が伴うことを教えていくのは
当然のことと思います。
学校生活に対応するには、親が学校でのルールを把握して
ぶれずに教えていくということなのでしょうが、
昔と今では、学校や集団のルールと個人の「自由」の比率が
ずいぶんと変わってきているように思います。
ルールをどこまで通せばいいのか、「個」の行動を
どこまで許していいのか~ここが判断に困るところで、
ですから、信頼感さんの
>刷り込みによってその部分の個性は、消され画一化されたのでしょうね。
資源もないし・・。
授業も興味に合わせて選択できない以上、個性を埋没させるということに繋がるということでしょうか?
という迷いはとてもよくわかるのです。
昔は、各家庭が今よりもっと地域と結び付いていたこと、
今ほどの情報社会ではなかったことから
家庭同士のの価値観の幅、相違は今ほどではなかったのでは。
学校や地域のルールを守ることは、生活に密着していたように思います。
今では「個」を大切にすることがいい、という価値観が
全体的に強くなってきているのでは。
どちらがいい、悪いということでなく、
統一することが難しくなっているのかもしれないと考えます。
未来さん
>備蓄って難しいでしょう。保存状態によったらカビのことが心配ですし。
それこそ蔵がいる。 それに大型冷蔵庫も。
備蓄品と同時に備蓄グッズまでそろえたりしていたので、備蓄貧乏です…。
気がついたら、当初の目的からはずれてきちゃって、
我が家的には最後になるかもしれない地域のブランド米各種が休眠中です(笑)。
蔵はないので、納戸替わりの部屋を片付け、そこに押し込んでいる感じ。
大型冷凍庫も買いましたよ。家が狭くなるばかり…。
もちろん真空パック機+脱酸素剤も~。
なので味は劣化したとしても、カビの心配はしなくていいかなと思っています。
でも、タイの洪水、農産物への影響はどうなんでしょうね。
東南アジア1の穀倉地帯らしく、
日本にも冷凍品や缶詰でタイからの輸入品が、震災後は増えているので心配です。
適性さん
ありがとうございます。
今、わたくし、小学課程の妄想を暴走中です。
やがて中・高・大と続く課程がございます。
自立・自律の育みを目指す場合に、
全体の課程のなかで、小学課程では何をすべきかを考えています。
中学以降についての妄想を書く予定はございません。
妄想する必要がないと思うからです。
中学以降の妄想不要が叶うように、小学課程を熟考したい、と思っています。
全体のイメージは、
小学課程で、ひとつのことに集中することを覚え、長い期間それを持続でき、たとえわかったことが1つしかなくとも、心底納得感を得られる体験ができれば、中学以降は、どの子にも何事においても自力で切り開く底力を期待できるのではないか、というものです。
ひとことで言えば、中学以降はその子に任せられる状態、を目指す初等教育です。
運動系、芸術系、学業系・・・個性に応じてどれでもいい。
ご指摘にございましたように、中学受験という現実を視野に入れれば、
妄想は妄想以外の何物でもないかもしれません。
しかし、わたしは、妄想を実施することによって、逆に、個人個人にとって中学受験にも正の方向に働くと信じます。さらに申しますと、皆が力をつけ過ぎて、学校偏差値なるものも、ほとんどの学校が限りなく50に収束するのを目指すべき、と思っています。個人からは歓迎されないことかもしれませんが、全体的には喜ばしい事態ではないかと。
妄想が過ぎました(笑)。






























