充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
平日の合間ですが・・
>時間がありますから、「学問のすすめ」も加えたいですねェ。(老眼さん)
ありがとうございます。
神の視座をもたず、どこまで個が育つか
・・日本人にとってそこがテーマかと。
>福澤先生の「学問のすすめ」をストレートにありがたがらない
まず、いろんな側面からみてみないとなんて思います。(未来さん)
そうなんですよね。
私もざっくり読んでみましたが、現代人にとっては退屈かもしれない。
明治ではベストセラーだったらしいのですが・・
神の視座有りで、社会契約説も並行してやった方が、本当の意味が分かって
おもしろいかもしれません。
>魂の抜けた資本主義。
アメリカなんかみていたら、魂が入っている資本主義って
恐ろしいなとも思います。(未来さん)
>私には、魂が入っているようには見えません。(弱点さん)
あまり深入りはしませんが、マックスウェーバーの「資本主義の精神」からすれば、
アメリカでは、その「精神」が欠落していますね。
>世の中はどんなことになっているのか、世の中には何があるのか、まずそれを知る手だてが必要だと思います。
無常感さんが仰った教育の公的な意味合いというものの1つは、家庭環境や親の考え方に依らずに、それを子供たちに等しく提供することだと思います。(老眼さん)
私の申していることを適確にご理解くださり、ありがとうございます。
>やっぱりそこなんでしょうね、問題は。まあ、国と私学の関係。バカ親とドラ息子の関係みたいなものです。本当のところは、どっちもどっちという気もしますけど。(根本的さん)
そう思います・・しかし、表現がお上手ですね。
国家と私学の関係は、なんだか日本の親子関係(の一部)を象徴していますね。
>思い切って
「うちは、補助金いりません!その代わり独自の教育方針でいきます」
っていう私学がでてこないのが
不思議なんです。(未来さん)
そう・・私も不思議です。
「うちは、補助金いりません!その代わり独自の教育方針でいきます」
・・ これこそ私学ですからね。
>しかし、私は、実は、10月入学には、賛成なのです。いろいろな小手先の方法論で国際競争力とか言いながら、全然駄目なんだから、ショック療法も含め、いろいろ試行錯誤してみたらいい、少し混乱したほうがいい、というように思っているわけです。混乱して立ち上がれなくなったら身も蓋もないけれど、再構築の力は、どこかに残っている、と信じたいので。(企業人さん)
まあ、ショック療法としては、おもしろいかもしれませんけどね。
ただ・・共通一次などのような入試方法の変更にとどまらず、社会・・企業活動に影響を与えかねないので、
企業は冷ややかな目線をもっているみたいですよ。
むかしと違い、大学の影響力なんて低下していると思うので、そこを勘違いして
あまり深入りし過ぎると、東大にとって痛手になるかもしれません。
そうなれば私学にとってはチャンスかも・・まあでも、私学助成金漬け ではしんどいかな。
>適性さん的には、
>現状の小学校から高校 そして大学入試案というのは
>違和感がないということですか?
>よかったら教えてください。
違和感が「ない」なんて、いいきりましたか?
でも、「入試」の基本的構造は、私達の時から、変わってなのですよ。
どこが、抜本的に変わってますか?
自分の子供には、そこで、可能な対応させるしかないということでしょ。
根本的さんのようにね。
理想の社会でなくても、生きていくのだしね。
「入試」の基本的構造が「悪い、おかしい」ことを議論してるのかなー・・・・、
いつのまにか・・対応した人?が「悪い、おかしい」というのが、よくエデュではある。
理想を語るのは、素晴らしいし、有意義だろう。が・・・
理想(自分の)を『免罪符』に「何でも言う」人がいるからなー。
>・・ これこそ私学ですからね。
とかね。便利だ・・・「これこそ」とか
私学じゃ「ない」から、「何でも言う」のだろう。
私は、
これこそ、国家だ!
これこそ、公教育だ!
これこそ、私学だ!
これこそ、●●だ!
って「簡単」に「一部を抜き出すように」に言う人をあんまり信用してないのだよねー。
(それも、現実には、ほとんど「ない」ことを、「これこそ」という)
だって、それを「定点」にすれば、「自分が論じやすくなる」「批判しやすくなる」場合が多い。
皆さん、自分の理想や主張があるわけだけど。
『私は、こういう観点から、こういうものを、国家の重要な構成要素だと思っている。』(これは自分の見方だよね。)
『これこそ、国家だ。』(これは、相手に、そうだろ?あたりまえだろ?わかんないの?それ以外ない。って言ってる?)
だいぶ、違うでしょ。
で、「それだけで決めるの?」と何を言っても、『これこそ、国家だ。』『これこそ、国家だ。』
だから。
老眼さんなんて、理想は語るけど、別に、押し付けてないなー。うーん。対照的。
その理想が実現できないのなら、何の価値もない。消えてしまえー。
その理想が実現だきたら、残してやろう。
ということだろうが・・・
そういわれても・・・さて、どうしたものか。
どこかの、神様なのだろう。そんなこと言えるのは。
神様・・・・助成金をもらわず、授業料もただの、国家から独立した私学を作ってください。
老眼さん提案の小学校授業改革案・・・・・・老眼さんのポリシー満載で興味深く読んでいます。
小中学校での教育がうまく行かない理由は(公立)親の学歴が高くなって先生を尊敬しなくなったことも大きいでしょうね。
昔はNHKドラマの「おひさま」のように先生と言えば地域の知識人だった。親が小学校卒がほとんどの時代に師範学校出ているんですからね。
今の小中の先生は地元の国立大学でている人が多いのでしょうが世間的には有名大学ではない。それこそ視点さん風に言えば「偏差値的に低い大学の先生を高偏差値大学出身の親が認めない」というところがあるのではありませんか?
これは進学校でも生徒が「あの先生は〇〇大だからな」と鼻から馬鹿にすることがあるそうです。
でも・・・・考えてみれば東大や東工大、一橋卒の人は学校の先生になってくれませんよね? 教育よりも実社会の一線で戦っている。
昔ある塾の先生が「親が戦前教育受けている子供たちはお行儀がよかった」と言っていましたが、これも「先生の言うことは良く聞け」「先生は俺たちよりずっと賢くて学校出ているんだ」としつけをした古き良き時代の話ですね。
地域、時代さんやシルバースプーンさんのような親御さんが居たら公立小中の先生もそりゃ大変ですよ。 学歴も知識も見識も自分をはるかに上回っている親を相手にいろいろ建て前的な教育論しなきゃいけないのですから・・・・・・・・・・。
でも先生は学歴じゃないですよね。子供を教える愛情と情熱。これがあれば十分。






























