アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>「うちは、補助金いりません!その代わり独自の教育方針でいきます」
っていう私学がでてこないのが不思議なんです。(未来さん)
助成金に相当する年間30万円を無頓着に上積みできる層…。
結構いそうですよね。
と思うけど、そうでもないのかな…。
助成金がなくなる分の+年間約30万円を払える層は極めて少ないとすると、
最初から教育以外のドル箱事業をもっている組織じゃないと厳しそう。
慶應だって大学病院の収益が、結構な割合を占めているようだし…。
企業からお金を取りたくても、お金を取れるのは大学院と大学くらい?
って考えると、日本のお金持ちランキングの上位者が、医科大学を買収。
でも医科大学のある総合大学は、実はかなり少ない。
慶應以外は日大くらいなので、総合大学も買収。
と思ったけど、学生の数が多すぎるとなにかと効率悪し。
いまある学校は、しなくていい苦労はしたくなく、転換不可能だろうから、
儲かりすぎて税金対策に困っている、
世界のお金持ちランキング入賞レベルのおじさまを探して、
根本的さんいわくの理系専門ノーベル賞学園(小中高、または+大院)とか、
ピンポイントで攻める学校を新たに作るしかないかも~。
儲け前提の教育機関なんて微妙だし、
ゴールドマンサックス学園とかいった、外資はかなり困る。
あと考えられるのは、慶應あたりが、別法人として中高を創設するか。
補助金分プラスの学費は、実績と信用のないところには
なかなか出したくないでしょ。お金持ちでも。
あとは次世代型の企業連合が母体で、就職が約束されそうな匂いをさせるとか?
だったら親もお金出すかも。
判断様
>>授業も興味に合わせて選択できない以上、個性を埋没させるということに繋がるということでしょうか?
>という迷いはとてもよくわかるのです。
オモイッキリ、迷ってます。
>家庭同士のの価値観の幅、相違は今ほどではなかったのでは。
学校や地域のルールを守ることは、生活に密着していたように思います。
今では「個」を大切にすることがいい、という価値観が
全体的に強くなってきているのでは。
そうですね・・・仰ることもイチイチその通りでございます。
そして温かいコメントを賜り感謝しております。
私が、何故、家庭、養育者に拘るかというと乳幼児期の母性への依存不足、乳幼児期の
トイレットトレーニングの遅れがひとつの原因ではないかとずっと思っているのです。
以前も述べたのですが、十分な母性を得ることで信頼感が備わり、それによって人生初めての躾け(父性)であるトイレットトレーニングを受け入れられると一般的に云われています。
排泄物は、本人にとっては宝物ですから、簡単に手放しませんので便座に座らせて気長に待つしかない。ここで、「出るまで座っていなさい」という強制禁止を指示すると排便をわざとため込み、それが「不快」だと「頑固」、「快感」だと「ケチ」な性格になるとフロイトは述べています。
そしてトレーニング時期が遅れると、「我がまま」になると云われています。
(ちなみに養育者が排便を過度に汚いと扱うと「潔癖症」になるようです)
自分の中から排泄される本人にとっての宝物を自らの意思で捨てさせることがスムーズに出来たなら、その後の躾けもスムーズなのだと思います。
昨今、養育者は、効率的なものの考え方を優先しますのでトイレットトレーニングも不本意な気持ちのまま受け入れてしまうこともあるのではと思います。
その結果、後の躾けも素直に受け入れずらいのかなって感じています。
で、適性様の述べられたことへの迷いを再度思考してみますと、やはり一定の父性は、就学前まで必要であると感じました。
人生最初の父性であるトイレットトレーニングは、実社会において必要なマナーであり(排便をそこらじゅうに垂れ流されても困るし)社会的ルールを最低限躾けする期間が幼児期なのだろうと思います。その時期にしっかり父性で躾けしておけば、その後は、ソーシャルリファレンシングという参照機能によって、模範的行動を強制されることなく自ら真似ると思います。
しかし、現代において、幼児期の躾けが不十分であり、基は、乳児期の母性の依存不足が原因であると推察され、その歪みが小1プロブレムとなって表面化しているのだと思うのです。
しかし、小学1年は、本来、「個性」を育てる時期の最初の段階に差し掛かっていて、ここで家庭で疎かにされた躾けの後処理を小学校というコミュニティが引き受けざるおえない状況を作っているのだと思うのです。
ですので、就学前の子を持つ養育者への意識改革なくして、小学校の授業を受ける前提のマナーが改善されることはないと思うのです。
老眼様
>信頼感さんと非常に近いところを自分もみようとしているのがその背景であるにせよ
私に気を使ってくださって・・・・でも、これは違いますよね。
私には、老眼様ほど具体的な構想がございませんもの。
漠然としたものならありますけど・・・・。
具体的に提示していただけるからこそ、本気で感じたいと思い、老眼様の授業の中に一生徒として入り込み、周りを視座した結果の意見でございます。
音楽活動やゲームソフト開発で感じたことなのですが・・・。
アクションRPG、楽器演奏には、時間制限という共通の制約があります。
(音符を時間軸上のグリッドに正確に収めるという意味で時間制約があります)
演奏家は、5~10分程度、頭の中真っ白状態で集中することができます。
練習でもそこそこ、集中しますが、コンサートでは、さらに集中している自己を感じます。
同じように、アクションRGBでダンジョンボスと戦っている最中も結構似たような
集中をしていると感じています。
ゲーム、音楽が楽しいからという意味ではなく、場の雰囲気(時間的制約)が集中しなければならないように迫ってくるから集中するのだと自己分析しています。(私の場合)
滑降の選手の瞬きがレース中2回程度しかないという事実があります。
130km/hのスピードでジャンプしたりカーブしたりする場面では、嫌でも集中するしかありません。これも、場が与える危険性が自己の集中力を高めていると推察されます。
集中力には、個人差もあると思いますし、以前、適性様に紹介いただいたミラーニューロンの有無によっても差が出ると思います。
それでも、やはり場面が人に与える影響が大きいと感じています。
再び、老眼様の授業の中に入り込んで想像してみると場が与える緊張感によって子供達を、自然につつみこんでやれば、集中するだろうなと思った次第です。
一対一の意見交換、しかも審判による勝敗判定まであるわけですから、ボーッツとできません。
「先生の云う事を聴きなさい」という父性を通り越した強制禁止では、豊かな発想は浮かばないでしょうし、その状況は、先生の父性によって他律されているわけで自立、自律と対極です。
先生のリーダー性や能力に頼らない、集中力を発揮せざるおえない場面作りがカリキュラムのマニュアルに明記されていれば、新米の先生でも心を鷲掴みとまでは云いませんができるのではないでしょうか。
>遺伝子組み換えたんまりですものね。
>ポストハーヴェストも心配。
>家畜への成長ホルモン、何も知らされていないことが怖いですね。
抗生物質なんかもですね。
>意識の高い人はオーガニックスーパー
たしかに、うちもいろいろ心配しました。子供はアレルギー体質なので、もしかしたら、食品に含まれる有害物質のせいか?と考えて、全面的にオーガニックにした時期もありました。でも、症状になんの変化もなく、小学校に上がった頃からだんだん気にしなくなってしまいました。
ただ、今回の原発事故対応は、どうなんでしょうか?セシウムの内部被曝?私には詳細はわかりませんよ。でも、セシウムでも、BSEでも、病原大腸菌でも、常識的には、ほとぼりが冷めるまでは、嫌ですよ、だれだって。自分の「心と直観」に従うならばね。
ところが、「風評被害」だの「大丈夫だよ」だの、上げの果てには「みんで福島産を食べてあげようよ」だのと言う。スーパーには被災地の野菜コーナーまでできる。異常じゃありませんか?この生産者保護は。消費者無視は。そういうことを言いたかったんですよ。
適性さん
>根本的さんのなかでは、私学も、それなりに、「回っている」システムでしょ?。
もちろん、回っています。それなりに。
>「こんな副作用が~といいながら、根本的さん、その薬のんでるじゃない。」
のんでますよ。
>「私だって、症状でてるわよ。なんで、私はダメなの?」
だれか個人に向って、ダメなんて言ってませんよ。
現状においては、「一番になりたいから、理3を目指す」もありなんですよ。構わないんですよ、受験生個人としては。それが自分の子供だとしても(残念ながら、うちの子はそんなこと言いませんが)。
ただ、教育システムとしては、社会の側(教育する側)から見ると、あまり意味のない努力を受験生全体に強いていることになる、というのが私の考えです。だから、システムを変えましょう、と。この問題は、個人や家庭に責任はないんです。
>「副作用のこと、それだけ知っていて、使うってのは、何かあるわね」ということです。(笑)
別に何もないって。現実対応ですよ。仕方なく。
>で今、副作用のないが、保険のきかない、薬(学校)開発中なんでしょ。
そうそう。自費でやってもらいましょう、ということ。
>フランスの公立小学校の給食は、バイキングなのですよね。
>ドルチェも豊富で、好きなモノを選択出来る、そして食べ残す・・・
>それが個性の教育だと先生が仰っていました。
信頼感さんのおっしゃるこれ、いいですね。
勉強もこうすればいいのに。






























