アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
無常感さん
>あまり深入りはしませんが、マックスウェーバーの「資本主義の精神」からすれば、
>アメリカでは、その「精神」が欠落していますね。
そうですよね。
でも、これってアメリカだけのことではないですよね。
どこもかしこもアメリカのマネをしていますから。
私は無常感さんが教えてくださった予定説を資本主義が利用したと思っていましたが、
考えてみれば、こんな棚ぼた、そんなにありませんよね。
もしかしたらそうなるように……以下略。
個の欲が蔓延する中、修正能力が残っているといいのですが。
世界中がデモで訴えていることですし、
ほどよい○○主義を唱える21世紀のカリスマさん、出番ですよー。
無常感さま
東大の秋入学について
>ただ・・共通一次などのような入試方法の変更にとどまらず、社会・・企業活動に影響を与えかねないので、 企業は冷ややかな目線をもっているみたいですよ。
高校卒業までの学事に影響を与えないことを絶対の大前提と考えているとのことです。すなわち、入試の時期は変わらないし、合格発表の時期も変わらない、という案です。ただし、実行方法については、これからいろいろ揺れるだろうと推測しています。
まあ、おっしゃることはよくわかるのですが。。。。
いろいろな会社の様子もそれとなく聞こえてくるのですが、おおむね、おっしゃるとおり、冷静な反応でした。ただし、公務員を除き、中途採用など採用は通年化しているので、実質的な影響は各社とも少ない、という感じでしょうか。
実は、全面賛成、と公式に言っちゃいまして(社長にオコられたらどうしよう。。汗)。それ以来、あいつは東大のイヌと思われたのか、最近は、他社の方から、あまり意見を聞かれなくなりました。
実は、賛成したのには、大学教育が、実質的に半年延びるだろう、という理由も大きいです。合格してから入学まで、半年を、有効に使えるだろうと。どなたにも賛成していただけないけれど、日本のトップ層は、マインドもさることながら、実力不足と考えているので、せめて自分の行動は、一貫させていきます。
企業人様からお薦めして貰った本「米国製エリートは本当にすごいのか?」
また半分位しか読んでないんですが、意外にアメリカの大学の寄付金って少ないんですね。
年間収入における寄付金の割合
東大ー3%(2098億円)
慶応ー3%(1647億円)
ハーバードー7%(2960億円ー1㌦80円換算)
スタンフォードー5%(2800億円ー1㌦80円換算)
_______________
私、ハーバードとかスタンフォードとかの、年間寄付金って、もっと高いと思ってました。
日本の大学との大きな違いは、作者の言葉を借りると
’’日本の大学の多くは、「お上頼み」「授業料頼み」「病院収益頼み」のいずれかの構図にあたるわけです。
それに対し、米国の大学は主に「資産運用から収益を得ています」その原資となるのが、莫大な寄付金。’’
なるほど~。寄付金と「寄付金の運用」の2本柱で、’莫大な寄付金(ハーバードは4割が寄付金で成り立っているそうな)’でアメリカの私立大学は成り立っている。という事になるんだ!!って驚きました。
莫大な金を稼ぐ金融に進む学生が多い、アメリカエリート私学を考えると、意外に彼等はケチなのか?(笑)
逆にそんなに大金を稼ぐ事が出来ない日本人も寄付金に対する意識は結構高いのか??
って、感じですよね。
この本も、面白いですよ。
私は、前の「貧困大国アメリカ~」の2冊の方が、驚かされる事が多かったです。
アメリカの刑務所の話なんか、初めて知って驚きました。
むしろ、こちらの本の方が日本人には身近な話題として読めると思います。
個人的には、日頃私が、アメリカってこんな所ですよ~って言ってる事と、著者が言ってる事が多くて笑いながら読んでます。
経済生活基盤の立て直し
・・数十年来求められていますが,
対応策のひとつとして,
ベーシックインカム構想というものもあるようですね。
聞くところによると,
国家予算から国民に相当な高額を毎月支給するというもの。
国民全員,潤うでしょうね。
しかし,進歩にはつながらないでしょうね。
海外から注目される要素もなさそう。
どうせなら,
ベーシックインカム構想はなかったことにして,
「ベーシックインカム総額 マイナス 従来の福祉予算などを占める予算総額」,つまり,上積されようとしている予算をそっくりそのまま 初等教育充実に充てたらどうでしょう
『どうやら,日本という国では,国家予算の相当な額を教育に回し,国家を挙げて(国家というものがあればですが),人間育成に全力を尽くすらしい』
「スゴイぞニッポン」 を越して 『ヤバイぞニッポン』
海外・各界にもいい刺激になりませんか。
無論,産業活性化や国際貢献など,それに見合う実績を近い将来あげなければ説得力はありません。
そこでおおいに期待するのが,
根本的さんのノーベル大学構想。
その頂点の一角を担う存在としてふさわしいものです。
と,言いながらなんですが,
根本的さん,
ちょっと教えていただけますか。
ノーベル大学では,誰かが何かを教えるんですか?
それとも,資金と時間をやるから勝手にうまくやれ,ですか?
もうひとつ,
入学できるのは日本人だけですか?
よしみで,こっそりと教えていただけませんか。






























