充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
地域、時代さま
本の感想、ありがとうございます。
あの本、後半はちょっとダレているので、前半だけでも十分かも、と思います。
米国在住経験の無い私には、貧困大国、、、の2冊と、この本が、合わせ鏡のようで、面白かったです。
大学の寄付金については、そういうものを最高の名誉とする風潮があるようには思います。
超一流大学(誰でも知っている大学)の幹部と話をしていたら、途中から、新しいビルをつくった、いくら寄付すると、お宅の会社の名前のついた会議室をつくる、いくら以上だと、もう少し広いホールに永久に名前を刻む、2部屋に名前をつけたければ、10%ディスカウント、と、突如セールスマンのような口調になり、びっくりしました。こちらを、研究の議論をする相手とみなしていないのか、とがっかりしましたが、そうとばかりは言えず、寄付集めは大学幹部の非常に重要な仕事だそうです。
しかし、それにしては少ない、ただし、優秀な卒業生を集めて、投資銀行顔負けの運用をしているのでしょうね。
日本の大学ですが、大学病院はどこも火の車、黒字で、他の学部を補填できているところは、あんまり無いのではないかと思います。
企業人様
うわ~。
企業人様の所には、そうやって担当の方がいらっしゃるのですね。
さすがですね!
本の話。
前半だけでも良いかも~→なんとなくわかります(笑)。
前半の話はものすごくためになるし、面白いですね。
大学での知識のインプット量がハンパない、しかも、遊べない環境にあるからそうせざるを得ない、にはなるほど、と思いました。
6月の衝撃と、この本をお読みになって、企業人様の考え方が変化なさった事、なんとなく想像できました。
貧困大国とこの本の3冊で、私は、今あるアメリカの姿が、なんとなく理解出来たような気がしてます。
特に貧困の方でわかったのは、資本主義のあり方がどうのこうの、、というよりも、むしろ、一つの企業が市場を独占する怖さを知ったような気がします。
この間、長兄に電話した時、貧困~から得た知識を少し話してみたんですよ。
長兄、、全然知らない。
嫁さんに代わって貰って嫁さんにも話してみたのですが、全然知らない。
私、偉そうに「この間も学生さんの事故で保険がおりないって、お兄ちゃん気の毒だって言ってたじゃん。自分達には関係ないからじゃ済まないと思うよ。送るから、是非読むようにっ!」って~。(笑)
それ位、貧困の方はインパクトありました。
あんな事やってたら、国がおかしくなってくるの、、わかりますよね。。
>日本の【高校生の】トップ層は、マインドもさることながら、実力不足と考えているので、 ということでお願いします。
最近企業人さんは,高校・大学・院・若手社員研究者に関して早急な対応が必要である故,リアル社会においても,そこに集中する決意である旨をお話になりました。
未来さん,判断さん,信頼感さんと意見交換をした小学過程,企業人さんは,さらに加えて中高,そして根本的さん,遺伝さんが特に取り上げておられる大学,その後の社会人,さらには,より真髄の部分で信頼感さんがお話くださっている乳幼児期に至るまで・・
一言で言えば,教育にかかわる全過程の知見を最高度に持ってらっしゃり,それゆえ示唆的ご意見をお持ちであるものの,昨今の世界と日本の状況から,敢えて,ある時期に絞って対応するべきと判断なさり,実行中であると,わたしはこのように理解しております。
誤解があれば深謝いたしますが,3.11以降の議論以来,わたしはこの場を通して,企業人さんを全面的に信じております。他にも全面的に信頼ができる方は何人もいらっしゃいますが,それは内緒です。
前にも書きましたが,企業人さんにこそこの国を動かしてほしい,とすら真剣に思います。
○○こそ,と書く者は信頼されないぞ,と適性さんが言われているのは存じてますが,信頼性ゼロからスタートしたわたしは失う信頼性がございませんので,あえて声高らかに,このことを申し上げたいと思います。
それ故に,
わたしは,【高校生の】でも〔社会の〕でも,微塵の疑問も持たず,それが現実なのだな,と認識します。
未来さん
>本当にシンプルに疑問ですよね。
>別に規制かけていないと思うのですよ。
つまり・・
「うちは、補助金いりません!その代わり独自の教育方針でいきます」
という選択肢があるにも関わらず、規制を受けているかのごとく、
どこの私学も金太郎アメのように、助成金を受け取るという意味ですね。
おっしゃるとおり、シンプルに疑問ですね。
まあ・・そもそも、国家(含む自治体)から助成金を受け取る学校を
私学とよんでいいのか? という「定義の問題」だと思うのですが・・
世界中で、国家から助成金を受けている私学なんて、ほとんどありませんしね。
(宗教的対立の回避 といった明確な理由で、オランダなどでは一部ありますが・・)
弱点さん
>でも、これってアメリカだけのことではないですよね。
どこもかしこもアメリカのマネをしていますから。
私は無常感さんが教えてくださった予定説を資本主義が利用したと思っていましたが、
考えてみれば、こんな棚ぼた、そんなにありませんよね。
一旦、近代資本主義が始動してしまえば、
「資本主義の精神」は不要なんですね。
あとはそのシステムの論理だけで、がんじがらめになる。
いきついた社会が、アメリカということですね。
高邁なピューリタンの精神は、すでにそこには無い。
>ほどよい○○主義を唱える21世紀のカリスマさん、出番ですよー。
おっしゃるとおりです・・新たな時代へのパラダイム変換が必要ですね。
企業人さん
この話題は、これ以上、深入りしませんが、大学が社会構造を変えるのは、
いくらなんでも無理だと思っています。
卒業が半年遅れということは、働く権利を半年奪うことになりますしね。






























