アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
老眼様 弱点様
私の漠然とした?に答えて頂きありがとうございました。
私の中では
誇り=他人への信頼感 と繋がります。
自分が適当物事に対処するタイプなら、怖くて人に任せられませんよね。
自分が人を裏切るようなタイプであったなら、人なんて怖くて信用できませんよね。
私の個人的な生き方、、としては、私の中では弱点様がおっしゃる「誇り」これがまず先にあります。
なので、自分が自分の職業に対して、また社会に対して誇りを持っているのなら、「他の人も皆、同じように持っている」と思っております。
なので、私がリアル社会で関わる人達を「信頼」する事が出来る。
なので、私の中では、弱点様がおっしゃる「個として誇りを持てるかどうか」、、の方が、順番として先にあります。
>老眼さんにだけ、こっそり教えたいのはやまやまなんですが、実は、なにも具体的な事は考えていません。いまんとこ、とりあえず名前だけ、程度のお話です。スティーブジョブズ大学でもいいんですが。要するに、そういうことですよ。
a-hum で了解です。
遺伝様
高校まで国語数学化学地理…、とそれぞれをカテゴリー毎に学び、
本当なら大学で、ひとつのものを深めると同時に
それらをカテゴリーを超えて統合し、
新しいものを生み出す術やヒントを学ばせたいわけですが、
↑
やはり、遺伝様もここなのですね。
企業人様、量的様、遺伝様、離陸様、と世界とダイレクトに繋がってらっしゃる方達はみな同じ意見を述べて下さいます。
キーポイントはここなんでしょうね。
大学の一般教養、、私も退屈でした(笑)、私なんか代返して貰ってる事も多かったし、、焦っ。
確かに、あの2年をもう少し自分の専門分野とリンクして教えて貰えたら、教授達の文学部の学生に対して「遊びなさい。色んな事を経験しなさい」の中身を、しっかりと受け止める事が出来たんじゃないかな、、と思います。
根本的様
>この環境因子の部分は、殆ど10才?くらいまでの刷り込みによる、と考えております。
>そもそも「個性」というものができていなければ、「選ぶ」意味もないか、と。
そうですよね。
10歳までの環境因子ですね・・・
だからこそ10歳以降の強制禁止は、自立自律を妨げるわけだ。
う~ん、納得できました。(勝手に)
わかりやすく解説いただき感謝です。
またまた、頭の中が整理出来ました。
遺伝様
コメントありがとうございます。
>大学を運営するのに900億円の交付金等は妥当なのかもしれませんが、
一般の企業的感覚では、すごい金額ということをいいたかっただけです~。
内訳は見てないのですが・・・。
研究費・・・必要なところには、全く足りていないと思われるので、金額だけで判断されると現場の方がお気の毒だなぁと思って述べました。
確かに金額は大きいですね。
内容を理解しない一般人からすれば、無駄に思えるような研究でも、その先に、もしかすると大発見が転がっているかも・・・という世界でしょうから。
私の中では、弱点様がおっしゃる「個として誇りを持てるかどうか」、、の方が、順番として先にあります。
↑
また、文章をすっ飛ばして書いてしまってます。。。
弱点様申し訳ありません。
「個として誇りを持てるようになる」それが全体に広がると→「日本人としての揺るぎない誇り」(弱点様)→「信頼」(老眼様)と、私の中では繋がっていってます。
エジプトで有名な吉村先生のエジプトVIIの番組を見ていると、やりたいこと、あるいは目標あるなら、1年でも2年でも心ゆくまで本人がトライできることが大事だな、と思います。
かれは3回受けて大学受験の目標はダメだったようですが、それでも納得できて入った早稲田に行って大成ができたのは、その浪人時代で自分を見つめて、その中で頑張った力、ダメだったことでさらに忍耐したことも非常に大きいと思います。(わたしも、受験で苦労しなければこれほど粘り強く頑張れなかったと思います。)
浪人をさせてもらえるというのは実は環境です。少なくとも、これは本人ひとりではつくれない。塾にやるよりも、本人の成長の時間を待てる余裕、つまり浪人して良い、自分の人生は自分でよく考えて決めなさいというような、大局的な環境の提供が大事に思えます。
常にベストを尽くして、もう一回、どうしてもやりたい(→ここ大事)の機会は本人の大きな成長機会ではないでしょうか。
ひとそれぞれ、その人の興味に寄り添って、しかしばっかり食べにならないような固有の時間的なバランスを確保して、じっくり時間を掛け工夫をすることで、化学・物理・古典・日本史・世界史・地理など全体的な学習への道が開けると思います。
例として、筑駒のカリキュラムは先取りをしない代わりに深いとは良く聞くことですが、効果を上げているのだろうと想像はしています。所謂「先取り」がよいのは、実は出来る生徒の数学と英語だけ。あとはじっくりやるしかありません。でもこれって、いま、大抵のまともな学校でしていることです。(私立、公立を問わず)超進学校では徹底的に考えさせる時間を、たとえ少しであったとしても設けていると思います。腰を据えて授業に向きあってください、塾はいりませんと良く良い学校が言うのはこのことです。多くの学校では、「保護者対策」として先取りしているかのような印象を苦労して出している訳です。(学校説明会にいくとそう私には見えました)
時間を様々工夫していけば、先取りなどと言わないで深い授業ができる。それが中高一貫校のプラス面でしょうね。本当は深く学ぶと「横にしみ出している面白さ」まで扱えるのです。世界史と日本史の接点は勿論のこと、世界史と地理の接点とか。・・・例えば、メソポタミヤの古代や西ヨーロッパ(ビザンツ以外)の10世紀後半からの”農業革命”の社会進化へのインパクトは、地理的環境と日飛び地の暮らしに関する理解が鍵ですし。東大の大好きな地中海世界の全体的な出題も地理的理解と明らかに不可分ですね。
世界史と言えば、薄っぺらく3回やるよりも、1回じっくり取り組んで2回目は全体の流れで薄くとかの方が良いのだろうと思います。薄っぺらくやるだけだと博覧強記的な暗記だけになります。うまく表面だけやってやろうというような勉強を考えないこと。とすると、現在の公立コースより中高一貫の方が幾分文系では有利。(これは自分が高2のときに気づいていたことですけれども)
フィリップ2世、4世、6世、それぞれ絡んだ重要な歴史的出来事を書け、みたいな一見クイズのような問題にも、ちゃんと深く勉強していれば、答えられますが、この問題だけを「問題演習の範疇」で捉えて暗記で対応しようとすると、かえって時間がむだです。人間は意味のないことの記憶は直ぐ消失し忘れます。そのようにできているからです。
・・人間、学びにはエピソード記憶が使えると学力が伸びますが、基盤なく暗記に走るとダメなのです。家庭教師をお願いされてしていたころ、浪人しても歴史の点数が伸びない人でこのパターンが結構見受けられました。(今もたぶん一緒でしょう)
大学試験は予備校で金払って安易に対策されないように意識して出題しているところがあるのですね。これは良い大学ほどそうです。・・歴史は、効率野良い勉強とは予備校の勉強方から離れて、真の勉強に近くなる。だから、真の受験対策と背中合わせになる。勉強の仕方が鍵です。この段階までを自分で気づければ、私立と公立の差は決定的でなくなります。
すみません。
誤字だらけで投稿してしまいました。気づきを直しました。
ひとそれぞれ、その人の興味に寄り添って、しかしばっかり食べにならないような固有の時間的なバランスを確保して、じっくり時間を掛け工夫をすることで、化学・物理・古典・日本史・世界史・地理など全体的な学習への道が開けると思います。
例として、筑駒のカリキュラムは先取りをしない代わりに深いとは良く聞くことですが、効果を上げているのだろうと想像はしています。所謂「先取り」がよいのは、実は出来る生徒の数学と英語だけ。あとはじっくりやるしかありません。でもこれって、いま、大抵のまともな学校でしていることです。(私立、公立を問わず)超進学校では徹底的に考えさせる時間を、たとえ少しであったとしても設けていると思います。腰を据えて授業に向きあってください、塾はいりませんと良く良い学校が言うのはこのことです。多くの学校では、「保護者対策」として先取りしているかのような印象を苦労して出している訳です。(学校説明会にいくとそう私には見えました)
時間を様々工夫していけば、先取りなどと言わないで深い授業ができる。それが中高一貫校のプラス面でしょうね。本当は深く学ぶと「横にしみ出している面白さ」まで扱えるのです。世界史と日本史の接点は勿論のこと、世界史と地理の接点とか。・・・例えば、メソポタミヤの古代や西ヨーロッパ(ビザンツ以外)の10世紀後半からの”農業革命”の社会進化へのインパクトは、地理的環境と人々の暮らしに関する理解が鍵ですし。東大の大好きな地中海世界の全体的な出題も地理的理解と明らかに不可分ですね。
世界史と言えば、薄っぺらく3回やるよりも、1回じっくり取り組んで2回目は全体の流れで薄くとかの方が良いのだろうと思います。薄っぺらくやるだけだと博覧強記的な暗記だけになります。うまく表面だけやってやろうというような勉強を考えないこと。とすると、現在の公立コースより中高一貫の方が幾分文系では有利。(これは自分が高2のときに気づいていたことですけれども)
フィリップ2世、4世、6世、それぞれ絡んだ重要な歴史的出来事を書け、みたいな一見クイズのような問題にも、ちゃんと深く勉強していれば、答えられますが、この問題だけを「問題演習の範疇」で捉えて暗記で対応しようとすると、かえって時間がむだです。人間は意味のないことの記憶は直ぐ消失し忘れます。そのようにできているからです。
・・人間、学びにはエピソード記憶が使えると学力が伸びますが、基盤なく暗記に走るとダメなのです。家庭教師をお願いされてしていたころ、浪人しても歴史の点数が伸びない人でこのパターンが結構見受けられました。(今もたぶん一緒でしょう)
大学試験は予備校で金払って安易に対策されないように意識して出題しているところがあるのですね。これは良い大学ほどそうです。・・歴史は、効率良い勉強とは予備校の勉強法から離れて、真の勉強に近くなる。だから、まっとうな受験対策と真の学習とは、紙一重、背中合わせになる。勉強の仕方が鍵です。この段階までを自分で気づければ、私立と公立の差は決定的でなくなります。






























