アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
今日の日経はいつにも増して、ちょっと気になる記事が多かったので、見出しを抜粋してみました。
日々、世の中の状況は刻々と変化しています。大きな流れの中に大局感(目的、目標)を見出し(着眼大局)、日々の出来事から現実を知り、対応策を考え、そこから小さなアクションを取る(着手小局)ことも、教育に必要と考えます。新聞読んでの独り言でした。
1.大卒内定4年ぶり回復
なお、低水準、先行き不透明
採用状況の改善が続く場合でも企業は外国人採用を増やしており、日本人学生の採用拡大に直結しない、という意見も。
2.厚生年金保険料 上限上げ、厚生省検討
月収の下限も引き下げる。年金財源確保が目的であるため、給付の増加は抑制する可能性あり。
=>消費税上げの案もあり、給料が上がらない中、いよいよ増税。家庭はその中で教育費捻出。
3.若者のため年金受給者も応分の痛みを
4.TPP国を開く 日本再生へ決断の時
=>仕事の帰りに本屋で「決断できない日本」ケビン・メア(文春新書)買って読みました。
6.ケインズVSハイエク再び 30年代とどこが違うのか
=>ふむ、現実は両者が混在しているということ
7.世界 忍び寄る高齢化 40年後の65歳以上、3倍の15億人 縮む消費・働き手・成長抑制
=>高齢者や女性の労働増で補う?、そのためには雇用拡大がなければ
8.グローバルオピニオン 政策の偏り、デモ招く
・・・問題は経済のルールが、特定の勢力を利するようにねじ曲げられることだ、と。
9.縮む中間層 現役世代の再分配強化を
負担というムチのみならず、教育費をはじめとする子育てコストの低減、職業教育の提供、住宅手当の支給など、現役層への支援策も忘れてはならない。そのためには再分配政策の増強のみならず、経済成長によるパイの拡大を目指すことが重要である、と。
10.「英語で授業」拡大難しく 教員・学生 国際化の条件満たさず
世界的に研究、教育、ビジネスで競争が激化しつつある現実を考えると、我々は出来ないことはやらないでは済まされない。幼少時からバイリンガルを目指すべきだ、と。
11.中国の熱烈教育 日本の学校は危機感を
12.私の履歴書 前田 東レ名誉会長
=>繊維ビジネス復活のためのダイナミックな実行
>どちらかというと情報を読んでる人にも
>こういう形でも現実の側面があるよと
>いうことを知ってもらいたくて書いているんです。
>もちろん読み手の方がどう思うのかはその人次第です。
>それが公開の掲示板というところでもあるのではないかと。(未来さん)
おっしゃるとおりです。
ミカンを縦に切ったら断面に2房しかないですが、横に切ったら何房もある。
別の角度からながめたら、どうか?・・ということが、世のなかにはたくさんあります。
そのために他人様のご意見を、拝見するわけですね。
社会通念上許容されることは、自由に意見が言えなければならない。
それを、日本型人間原理主義で けしからん などと圧力をかけてどうするのか・・
自分に向けられてもいない他人様へのコメントを流用してまで、
ここぞとばかりに「私の気持ちを無視した」「何房もあるとは何事か!」と強弁されたら、
それこそ、「何事か?・・」と感じます。
レスの内容(コンテンツ)なんぞ関係無い、仲間がやられた、加勢にいくぜ、・・
・・誤解かもしれませんが、こんな風に見えるのですね。
掲示板で大事なのは、あくまでもコンテンツです。
コンテンツを無視したグルーピング活動など意味があるのか・・よくよく、考えて欲しいです。
無常感さん
>社会通念上許容されることは、自由に意見が言えなければならない。
>それを、日本型人間原理主義で けしからん などと圧力をかけてどうするのか・・
いまだに、日本型人間原理主義がなんだかわからんが・・・
こういう時に、使うことは、よく分かっている。
自由に意見いえばいいのでしょ。
もしかして、そういうのは●●は「けしからん」見たいな話は・・
自由な意見の中に入れないのかな???
社会通念上許容される・・・では、無常感さんが、してきた「方法」ってのも、社会通念上許容されるわけね。
>そのために他人様のご意見を、拝見するわけですね。
他人様のご意見を「切って捨ててきた」人が・・・りっぱになって。
>コンテンツを無視したグルーピング活動など意味があるのか・・よくよく、考えて欲しいです。
あなただって、ちゃんとグルーピングしてるのでは?。
『最初』から無視するってのは、どういうグルーピングなんですか?
(なにもしてないって??・・便利だな、無視って)
>そのために他人様のご意見を、拝見するわけですね。
あー、拝見はしてるかもね。
凡才様
>私は、指導者が自律する事、国家が自律する事によって、それが独裁に向かった場合、
前回、ご説明したように自律→独裁はロジックとしてないです・・・そして国家がひとりでに自律ってのもよくわかりません。
>世の中はいかようにも変わってしまうのではないかと思います。
「世の中を変えている」・・その人を(国家じゃない)突き動かしている感情に焦点をあてないと。
暴力や弾圧という手法を使う限り、そこに自律性はなく、憎しみ、嫉みという歪曲したコンプレックスが存在するということです。
>それに、抵抗するという事は、すなわち死を意味し、また、家族の死をも意味します。
よくわかりますよ・・・私だって家族を人質にされたらなにも出来ないでしょうね。
(私は、その程度の信頼感しか持ち合わせていないということです。)
シンドラーや杉原千畝のように家族の命を賭してでも信念を貫こうとしてくれた方々いたからこそ救われた多くの命があるという事実を深く受け止めたい。
つまり、「信念を貫ける人」と「諸事情により信念を曲げざるおえなかった人」との違いは、「何」だろうということ・・・それを考えたいと思っています。
>かな、漢字でさえ書け、片方は、鉛筆の持ち方も知らない。これは、明らかに「小一プロブレム」を発生させている
小1プロブレムの原因=就学前の学力差ということはあり得ない。
かな、漢字が書けても立ち歩く子はいますよ。
学力が高い=躾けを受け入れている・・・なんてことはないですから。
老眼様
>子育て支援というものはありますが、雇用者/被雇用者双方からみて、生後1年母親と子供が片時も離れなくて済むような雇用環境にはなっていませんね,多くの中小企業では。
仰る通りです・・・せめて規制緩和を早くして欲しいですね。中小企業、特に小は、雇用保険だって加入していないところが殆どですし・・。
>母親教室とかでこういう話をお母さんたちは聞かないんでしょうか。
戦前戦後の比較は、私の思いつきでして、杉原千畝さんの生い立ちを読んで直感したのです。彼は、小学校に上がってもおっぱいしゃぶりをしていたような方です。そして、母親もそれを許容しました。一見、乳幼児期の母性不足による赤ちゃん返りとも思いましたが、今はそうじゃないと確信しています。父の意に反して医学→語学を志したり自己に対する強い信頼感が伺えます。その源は、十分に受けた母性ではないでしょうか?
>あっ、ここに、信頼感さんの,父性の問題へのご指摘がありました。
ここはですね、父親の持っている母性を発揮してほしいという意味でした。
>老稚の相互作用です。
子供達の通っていた公立保育園の時間外の先生は、みなさんお婆ちゃん先生でした。
若い正規雇用の先生は、8時20分~18時まで。(17時以降は正規雇用の先生は、半分以上帰宅しちゃいますし)ですので、親が送迎であいさつする先生はいつもお婆ちゃん先生でした。
卒園する際も孫を送り出す想いと重なったのか、感涙されている先生ばかりでした。早い子は生後3ヶ月から保育園に入園していますからね・・・。
子供達は、かなり昔の動揺を歌えるようになったり、「よっこいしょ」なんて言葉を覚えたりして・・・若干困惑しましたけど・・・良い経験でした。
ですから、今の公立保育園の時間外先生は、お婆ちゃん先生という認識でしたが・・・。






























