在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
民主党の批判したら速攻で削除されましたね。管理人さん私はプロパガンダしているのじゃなくて自分の考えを書いているだけですからね。
ここにいる人たちはそんなことは百も承知で自分自身の判断で行動されますからご安心を。私ごときの戯言で動くような人たちじゃないからね。あなたもここずっと覗いていれば分かるでしょ?
さて、これも削除対象かな?
動機さん
こんにちは
『今は総選挙もできないしここで○○総理が居座ることでどれだけ日本を貶め、風評被害を世界に広めるのか・・・・日本の損失は計り知れないことになる。
自分で決断できないからやたらと会議を創設して評定ばかりやって果断な実行ができない。
何だか最悪な時に日本国民は○○政権を選んでしまいましたね。
個人に出来きることは限られていますが我々一般人にできることは直近の選挙で選挙民の意思を示すことでしょうか。
今まで市議会選挙は投票したことなかったけれど今回は行きます。』
これは、善からの意見です。
この善なる意見は決して個人や特定の団体に対するものではなく、
「状況」を具体的に示しているものと私は拝読しました。
一方で「善からの意見を堂々と発信することができないそれぞれの立場や場面が存在しうる状況」
が積もり積もっても国を担うヒトの判断をも誤らせるのかもしれません。
流暢に申せば、皮肉なことです。
これを
「善は善であり悪しきところは正していく、このあたりまえのことをあたりまえにできる状況に変えていく」ことが必要です。
その時代の当事者だけで終わることなく子孫の代までをと思いをはせますと、やはり教育が大事だろうと私は思います。
法や規制は人を守るためにある。
人を守ることを阻害する法や規制の壁にあたって砕ける善なる卵の1例を、ここに見た思いです。
みんな自分はまともな心を持っていると思っている。
自分の信念と違っても、生きていくためには仕方がないと組織のせいにして、自分はまともと思っている。
これが現実なのでしょうけれども、組織が…なんて理解を示しては駄目なんじゃないかしら?
1人1人が利口すぎるのでしょう。だから、信念を曲げても曖昧にできて、上手に立ち回ってしまう。
曖昧にできる仕組みを作って、何か問題が起こったら、取りあえず謝っておこうという感じ。
組織やシステムが悪いことにしたら、1人1人は反省なんてしない。
本当は気付いているのに黙っていた1人1人が悪いのに。
いまだに浜岡原発を動かしている。設計者が東海地震そのものに耐えられないと言っているのに。
多くの国民、特に子どもの命に関わることなのに、国家の帰属意識が薄いから起こるのでしょう。
国家意識もないのに世界人ですか…。本当にそれがベストならば、
そういう気満々の政府なのに、どうしてこんなに国民は苦労しているのでしょうか。
いざとなれば「国民」「国家」のために命を捨てられるって、
自衛隊や海保、警察官、消防の方々がそうですよね。本当に頭が下がります。
今福島の現場で必死に作業してくださっている方々もそうでしょうか。下請けの方が多いとか…。
この人たちの姿勢こそが尊いのに、今まで大いに讃えてこなかったことが変だったのでは?
人のために自分を捨てられる精神は、心の持ちようで誰でも平等に持てるものでありながら、
ほとんどの人は手にすることができない。本当は最も讃えられるべきだと思う。
そうすれば、子どもはおのずとその精神を手本とするでしょう。才能のある子も普通の子も。
戦後教育が忌み嫌ったものですけど。
動機さん、事象が事実でも、それを取り巻く歴史というストーリーは勝者が選ぶものでしょう。
だから、国は力を持ちたがる、保持したがるのだと思います。
公認されている歴史を嘘とは思いませんが、それがすべてとは思えません。
原発だって、危険性は知らされてこなかった。今だって都合の悪いことはたぶん隠されている。
もしも今後世界の力関係が大きく変わり、第三者だった国家が強大になるとか、
日本が本当に自立できたら、歴史もまた別の見方が出てくるのかもしれません。
>動機さん、事象が事実でも、それを取り巻く歴史というストーリーは勝者が選ぶものでしょう。 だから、国は力を持ちたがる、保持したがるのだと思います。 公認されている歴史を嘘とは思いませんが、それがすべてとは思えません。 もしも今後世界の力関係が大きく変わり、第三者だった国家が強大になるとか、 日本が本当に自立できたら、歴史もまた別の見方が出てくるのかもしれません。
あの~・・・・私の書き込みが弱点さんのどこかを刺激するのかもしれませんね。歴史はある結果にいたる諸々の経過があってそれは世界情勢、指導者の判断、国民世論?が複雑にからんでいるのかもしれません。
勝者が書いたものが正史となり敗者の言い分は抹殺される。さらに敗者は悪者で勝者は善玉になるというのも事実のようです。連合国が一方的に正しく日本のみが悪辣だったという説は全くとりません。私はですから戦争の原因なり(仕方なくアメリカに追い込まれた?)について言及しているのではなく個々の戦略や作戦を陸海軍はどう行ったのか? その結果はどうだったのか? に絞っています。
組織の中で生きるのを拒否した時はどうなるか?
これは自営業以外のほとんどの人が抱える恐怖でしょう。特に簡単に転職できない日本社会では組織から弾き出されたのちはどうやって生きるかは正に死活問題となるでしょう。
原発ではなくもっと身近な話を書きます。
ある病院にアメリカ留学を売りにした心臓外科医が赴任してきた。ところが・・・・・・・まともに血管縫合もできずに術後の出血でどんどん患者さんが死んでいく。
スタッフは当然その医者が手術すれば患者さんを死に導くことは分かっている。(殺す)。助手に入る医師、麻酔医、オペナース・・・・・・。ところが上司の教授のオペを止められる人間は誰もいない。
重なる手術死。 こんな状況であなたが助教授や助手でオペに入っていたらどうしますか?
動機さんからこういう質問をされることも意外なのですが、
手術のできないアメリカ帰りの心臓外科医。何だかリアルですね。本当の話ですか?
何を言おうと机上の空論になりますが、人の命に関わることです。
自分の目の前で何度も起これば、病院長なりに訴えます。
たぶん辞めることになるでしょう。
医療業界も閉じた世界なのですよね? 次の就職先もないかもしれません。死活問題ですね。
でも、黙認したら、何のためにその仕事をしているのかさえ分からなくなります。
患者さんやご家族の顔が見られません。利口じゃないから、自分を偽る術も考えられません。
たとえ人が仕方がないことと許してくれても、自分が許せません。続けたら、たぶん心を病むでしょう。
結局辞めることになるのです。健康なまま辞めたほうがいいでしょ。
で、動機さんは、どうされますか?
告発者の行為を称賛される方もいれば、組織の一員として云々と批判される方もいます。
告発者が辞めなければならなくて、次の行き先もなくなる。
愚かな人と思われる社会が続く限り偽装も隠蔽も汚職も起こり、人の命は軽視されたままだと思います。
弱点さん。気分を害するかもしれませんが・・・・・思うとこを書きます。
>生きていくためには仕方がないと組織のせいにして、自分はまともと思っている。
>組織が…なんて理解を示しては駄目なんじゃないかしら?
>組織やシステムが悪いことにしたら、1人1人は反省なんてしない。
「システム」に理解を示せ とか 「システム」のせいにしろ。ということを言いたいのではないよ。
確かに、システムによって、個人が免責される という「読み方」はできますよ。でも、それは、本意ではない。
>本当は気付いているのに黙っていた1人1人が悪いのに。
そう、「悪い」のですよ。
のんきな父さん さんが言うように・・
>世間を騒がすようなヘマをしたら、そうした内部事情を考慮せずに
>「ひとりひとりはお利口さんでも全体として大馬鹿だ。」
>って周りは批判すればいい。
それでいいのです。「責任はある」のですから。
でも、1人1人は反省したら、今の「システム」そのままにして、問題が解決するのか?
という「疑問」ですよ。
例えば、内部告発者の為に、「公益通報者保護法」が出来たように、「システム」で対抗することも必要ということです。これも、解決の一助になるでしょ。
「反省したんでしょ、次は、知ってるんだから、言えるでしょ。」とは、きっとならない。
それに、私は、自分が「そこ」にいれば、黙らずに「正しい」ことを、効果的に出来た「確信」がない。
弱点さんは、動機さんの質問に、「辞める」と答えた。それは、それでいい。
理由としては、仕事として意味がなくなる。
>何のためにその仕事をしているのかさえ分からなくなります。
では、「生活する為」に、仕事をしているなら、辞めなくていいのですか?
もし、仕事に関係なく「人の命より大切なことはない。」のであるなら・・
アフリカで飢えた子供がいることを「知っている」のに・・なぜ何もしない。北朝鮮で・・日本で・・・
その点では、人間は、間違いなく
>本当は気付いているのに黙っていた1人1人が悪いのに。
ということを、してきているのです。人が出来ることは 『限定的』 なんですよ。
だから、「・・するべき」とか、私は、簡単に言えないのです。
だから、かっこよく?「辞めます」なんて・・私は、言えません。
次に、「辞める」ことが、ベストの選択かどうかという問題です。
その、状況で、辞めずに、自分なりに、出来ることがあるのではないか?
上司の執刀部分を減らすとか、内部告発するとか。
システムで考えるなら・・手術の可視化をするとか。死亡率の高い、執刀医は、第三者が調査に入る「システム」が必要とか。
それに「辞める」と次の患者が救われるのでしょうか?「辞める」のは、逃げではないのですか?
>自分が許せません。続けたら、たぶん心を病むでしょう。
これは「自分のこと」ですよね。助かりたいのは。
これが「人のために自分を捨てられる精神」なのですか?
という『見方』もあるってことです。『見方』です。
それから。
>いざとなれば「国民」「国家」のために命を捨てられるって、
>自衛隊や海保、警察官、消防の方々がそうですよね。本当に頭が下がります。
>人のために自分を捨てられる精神は、心の持ちようで誰でも平等に持てるものでありながら、
>ほとんどの人は手にすることができない。本当は最も讃えられるべきだと思う。
>そうすれば、子どもはおのずとその精神を手本とするでしょう。才能のある子も普通の子も。
>戦後教育が忌み嫌ったものですけど。
こういう職業の方は、常に、その危険と覚悟を求められる職業の人たちです。分かりやすいですよね。
職業としての「システム」を完全履行することなので、全力で対処することだけ考えればいいのです。
「システム」との齟齬がないのです。
自分に何があっても、その思いは、システムとして受け入れられます。
私が問題にしてるのは「システム」と対立しながら「人のために自分を捨てられる精神」の話です。
自分に何があっても、どこにも受け入れられない可能性もあります。
人生、なかなか「かっこよく」は、いかないのではないですかね。
老眼さんへ
>じゃい子さん
どこかで根本的さんを見かけたとのことですが、もしかして
「22・・」さんのことですか?
すみません。ちょっと最近バタバタしていまして
22 さんというのは、 投稿者名でですか?
原発スレでお会いしたと思ったのはもしかして私の勘違いかな
とも思っています。(憶測でしかないです)
けれど。。悲しいかな確認しようがないですよね。
根本的にさんお元気だといいのですけど。
適性さん、気分は害していませんよ。お気遣い、ありがとうございます。
>でも、1人1人は反省したら、今の「システム」そのままにして、問題が解決するのか?
1人1人の気持ちが変われば、黙認する人が減れば、組織も変わると思います。
変わらざるを得ないのでは? 甘いですか。
>アフリカで飢えた子供がいることを「知っている」のに・・なぜ何もしない。北朝鮮で・・日本で・・・
何か以前もどこかでこのやりとりを見たような…。ちょっと緊張します。
私の帰属意識はせいぜい日本までなのです。能力もないので、範囲はかなり狭いです。
日本にも飢えた子どもがいるのかもしれませんが、私の周りにはいないようです。
もしいれば、何とか救えるように働きかけると思います。
>それに「辞める」と次の患者が救われるのでしょうか?「辞める」のは、逃げではないのですか?
アメリカ帰りが売りになって、患者が増えたイメージでした。その先生ご指名の執刀のような感じです。
執刀の采配ができたりシステムを変えられる立場ならば、その先生を外せそうですね。
お題が助手だったので、そんな力はないと思いました。
院長に訴えても変わらなければ、もう居づらくなるでしょう?
辞めた後で、何らかの形で外部から告発します。被害者が増えないように。
内部告発は、一体誰?に耐えられそうにありません。
でも、次々亡くなったら、さすがに問題になりますよね? 違うのかしら?
>これが「人のために自分を捨てられる精神」なのですか?
何だか私が「人のために自分を捨てられる人」と誤解されそうだなと思ったのですが、
やはりそう思われてしまったのですね。すみません。
私は自分が許せないから黙っていられないだけですから、立派な精神保持者じゃないですよ。
ましてや実際にそうしたわけでもない。たぶんそうするってだけです。それも自分のために。
それに、声を上げた人自身は「自分は立派な精神を持っている」なんて思っているのかしら?
外からそう見えるだけだと思いますが、どうでしょう。
実際にそうした人がいたら讃えましょうよと思うだけです。そういう人が増えるように。
>自分に何があっても、どこにも受け入れられない可能性もあります。
>人生、なかなか「かっこよく」は、いかないのではないですかね。
そうですね。だから、多くは賢く過ごしているのでしょう。
それを仕方がないと思うならば、何が行われていても批判もできないですね。
この「かっこよく」だって、外からそう見えるだけでしょう?
告発者本人は自分がかっこいいなんて思っているのでしょうか。
どんなに相手が間違っていて、自分が正しいとしても、人を貶めることには変わりがない。
その痛みをずっと抱えていくんじゃないかなと思います。




































