充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
未来様、
「良い習慣」を
①塾でこの習慣を取り入れるのも
②親が意識的に取り入れるのも
③本人が自らそれを探り得る方策も
同じですが、③>②>①の順に形式的なものになるんじゃないの?
ちなみに、"計画的に勉強するように"と、学校や塾は言いますが、
小学生に"計画的"を具体的に説明してる学校や塾ってありますかね。
みんな言葉の空中戦をやってるだけのような気がします。
PDCAさん
そうなんですね。
私これが、教育に使われているのをつい先日知ったのです。
子供が自ら勉強をしている中で、その形になったというなら
まあわかるのですが、それを意識的に取り入れることによって
効果があるということでしたし、
ここでも塾で(希学園)で使われていると知って
どのような導入方法なのか興味がありました。
>みんな言葉の空中戦をやってるだけのような気がします。
なるほどそういうとらえかたなのですね。
凡才さん
受験の世界って進化するのですね。
>関東の希の前田塾長の親に対するガイタンス、講演会や、パンフレットにも書かれています。実際に希で子供がやっていた事が、実践だと思っています。
ということは、親がパンフレットを読んで塾の指導と
PDCA教育がなんたるかを、私のような始めてな親に情報を与えてくれて
イメージできるのですね。
共有したら、次のステップで実践していく。
確かに、無駄のない塾らしいフォーマットです。
希学園ってなんか胡散臭い感じするなー。
真面目に受験勉強やれば自然にPDCAにたどりつくしかないのに、
あえて、PDCAをアピールされると、記号的で血の通わないもの
のでしかない印象が強くなるなー。
教育の現場にPDCAチックなものを持ち込んだ人で唯一知ってるは、
原田隆史って人なんだけど、この人の「カリスマ体育教師の常勝教育」
って本は内容がとても具体的ですね(PDCAって言葉は一切出てきませんが)。
PDCAさん
>真面目に受験勉強やれば自然にPDCAにたどりつくしかないのに、
あえて、PDCAをアピールされると、記号的で血の通わないもの
のでしかない印象が強くなるなー。
自然に真面目にやっているものの結果がこの形というのは
とても納得できるのです。
私もこのPDCAなんて言葉を聞いた時
なんとなく冷たいイメージを持ってこれを
子供に導入?なんていう気持ちにはなれなかった。
でも、イメージじゃあ食わず嫌いですから
いろいろお聞きしているわけです。
未来様、
前にも書きましたが、受験勉強におけるPDCAの具体的なイメージは
下記の通りです。
こういう真面目な受験勉強の方法をPDCA導入という言葉を使って、
真新しいものに思わせるなんて胡散臭いやり方ですよ。
それに、大枠はPDCAに沿っていても、
詳細がその子供に最適化されていなかったら無意味でしょ。
親や子供に学習計画を作らせて塾側が添削して改善点を説明
するぐらいのことをやっていれば、血の通ったPDCAと認めて
あげてもいいですけどね。
さっきあげた原田隆史って先生は陸上部の生徒1人ひとりの
練習日誌を丹念にチェックして、指導してるんですよ。
-----------------------------
P:学習計画をたてる。
-どういうやり方で勉強しようか?
-どういうスケジュールでやろうか?
-風邪ひいたり、計画通りに進まなかったときに
遅れを取り戻す時間は確保できてるかな?
D:ゲームやりたくても我慢して計画通りさぼらず勉強する。
どうしてもわからない算数の問題があっても、それに
かかりっきりならずに、15分考えてわからなかったら、
次へ進む。
C:計画通り勉強が進んでいるかチェックする。
テストを受けて理科不足の分野がどれかチェックする。
A:理解不足の分野を克服するにはどうすればいいかな?
勉強量増やしたほうがいいかな?
やり方を工夫したほういいかな?
さぼらず勉強してても計画通りうまくいかないけど、
そもそも計画が間違ってるのかな?
-----------------------------






























