充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
凡才さん
こんにちは
わたしのひとりの祖父は、北海道に遣わされ、その土地を肥沃なものにした数多の貧しい開拓農民のひとりです。
生まれ故郷を離れざるを得ず、青春時代から生涯を閉じるまで、貧乏なまませっせと土地を耕したそうです。
自ら望んでのことではなくその時代がそうさせたのでしょう。
過酷な環境にじっと耐えたことではなく、そういう中でも、農民詩人として学びを続け祖父なりの生き方を切り開き、
晩年振り返って幸せな人生であったと言える人生を全うした祖父をわたしは尊敬しています。
祖母から聞きました。
そんな祖父も、夕刻に南の空を眺めては生まれ故郷を遠く懐かしみ、ことばにできない表情をみせていたことを。
凡才さんの心情はよくわかりますし、お父様のお話を通して言わんとされることもよくわかります。
もうひとつ。
以前、東北の百文の価値・・というわたしの文に対しても、
痛烈なひとことを頂いたことがありました。
今の、凡才さんと同じような状況だったかもしれません。
わたしはしばらく筆を止め、心を静めました。
他の方には他の方なりの、ご本人やご家族の辛い経験や考えるところがあるのだろうと思います。
凡人さん
>なんか話がよどんでますね(ID:BZZwt5xe4hc)
この方の
「日本は植民地をもたなくてよかった」とか平気で書いてる人のレベルに合わせてるからかな? (なんか話がよどんでいますねさん)
の文は、私を指しているとおもいます。
(今日は、ばたばたしていて書き込み遅くなってすみません。)
植民地される、植民地を持つということ
これを肯定しているのかと思われる文ですが一切説明はないですね。
>希でPDCAなんて感じたことありませんよ。こどもはトロフィーもらってましたが。
(なんか話がよどんでいますねさん)
これは、PDCAの話が出ていたので、ご自分のお子さんが希に通われていて
意識しなかったということを云いたいのだと思いますが、
もう少し説明していただければよかったです。
凡才さん
>シベリア抑留者の人達への侮辱でもあります。今の世の中は、こんなに
荒んでいるのですか。
この方々の証言をNHKの番組でみたました。
あの過酷な環境の中労働し仲間は次々と死んでいったのですね。
生きている間中、その方々のことを思い無念な気持ちをずっと
秘め始めて自分が生存者としては、最後になりかけている
とうことで人々の前で話している姿を拝見しました。
背負いきれないような悲しさもつらさも背負って生きられて
こられたのだと思います。
老眼様、未来様
すみません。この事は、今の今まで、自分から口にした事はありませんでした。この話の続きがあるので、簡単に書
かせてもらいます。
私の父は、終戦後、母(祖母)が小学校時代に亡くなっており、父(祖父)は、離婚をして子供(父)をおいて関西に行
ってしまいました。
そして、再婚されたのですが、私の父が、一目自分の父(祖父)に合いたいと思い、大学時代に関西に行った時は、塩
を撒かれて追い出されたそうです。どうやら、お金目当てだと思ったらしいです。それっきり、行ってはいないよう
です。そのご家庭は、順風満帆に、子供、孫共に、大阪で暮らしているようです。
私は、縁があって、一度だけその方とお会いする機会がありましたが、もう二度と会う事は無いと思います。勿論、
私が祖父に抱かれた写真もありましたが、中学校の時に破いて捨てました。
私の姓も、母(祖母)方の姓なので、本当は違います。父は、この事に関しては、固く口を閉ざしておりますが、私
は、そんな父を見ていて、やはり考え方を変える事はできません。
うちの父は、今でもはっきりとは、自分の意見を言わないのは、きっとそこから来るのかなと思っています。父は、
他の人と違い、母方の親類に助けてもらいましたが、勿論世話をしてくれる半面、奉公もさせられて、いつも怒られ
ていたのだと思います。
国は、その事に対し、今の今まで何も私たちにしてくれた事はありません。
ですので、国が戦争をする事によって、全ての損害を受けるのは国民である事を、絶対に忘れてはいけないと思いま
す。この解決しない問題と比べれば、中学受験なんて、さして問題ではないと思います。
背景人口の1%もいないということはないこともあって、灘には毎年複数いますよね。
日本名とか帰化とか考え出すと、どれだけいるかよくわからない。
別にニューカマーが入れている、なんてことはなくて、
親は3世で灘出身の医者、こどもは4世だけど… という実例も今現在、複数ある。
あるいは鉄人より料理のうまい程先生の昔から卒業生がいるとか。
10月24日が創立記念日で休みとか、希がどうとか、書いてあるスレで、
これくらいは前提条件じゃないんですかねえ。
凡才さん
>国は、その事に対し、今の今まで何も私たちにしてくれた事はありません。
ですので、国が戦争をする事によって、全ての損害を受けるのは国民である事を、絶対に忘れてはいけないと思いま
す。この解決しない問題と比べれば、中学受験なんて、さして問題ではないと思います。(凡才さん)
そうですよね。
3.11日から、よけいに平和ということを考える毎日です。
若いころは、戦争という言葉がなにか遠いことのように思えていました。
けれども凡才さんの書かれておられた貴重なお話を
ずっとずっと子供にも伝えていかなければならないと思います。
戦争をどんな理由であれ正当化する気持ちにはなれません。
瀬戸内僧侶が、「私は、誰になにをいわれても戦争反対します」
とおっしゃられていますが、
戦争のもとで行われる殺戮の悲惨さは容認できません。
国の意向を覚酔して凝視していく必要を感じるのです。






























