アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
量的さんのコメント
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>いじめの戦術とは、
>1)いじめをしたと言われない状況か
>2)いじめられる状況か
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さらに。怪しまれても・・
3)しらばっくれられるか・・ごまかせるか・・・
ってのも、最近は、大事なようです。「狡猾さ」でしょうか。
「いじめ」とか「いやがらせ」などは『継続的に相手に不快にさせること』でしょう。
集団としての、いじめ?の場合、自分が「いじめられる側」になる恐怖で加担する場合もある。
そこには、「権力構造」みたいなものがある。
腕力 や 言葉 や 策略? や 人身掌握術?
これも、知っている「例」だけど・・
直接的に、ターゲットに、問題行動するのは、下っ端で、実は、それをコントロールする子がいる。(下っ端は、カルーイ仲間はずれを、数回されていたりする)
頭もよく、運動も得意で、人をうまく使うこともできる。
この子が、クラスで、機能すればいいが・・・
自分より、劣った人間をバカにして・・・・「何か」仕掛ける。
すると、自分は手を汚さないで、クラスを操る。
先生も、なんとなく分かっているのだが、本人がしてるわけじゃないから、難しい。
ちゃんと、先生の要求通りに、クラスをまとめたりするしね。
先生の前では、ぼろを、なかなか出さない。
「この世には、意味もなく邪悪なものが存在する」
(この人らは、規則や法律にひっかからないように、考えるのが得意ですよ。)
では「邪悪」なものってなんでしょうね。ちょとわかりにくい。
さだまさしの「アントキノイノチ」という小説も、(狡猾な)邪悪によって、心が毀損された人の物語。
村上春樹は、短編「沈黙」で、こう記している。
「僕が本当に怖いと思うのは、青木(作中に出てきたクラスの優等生、発言力のある生徒)のような人間の話を無批判に受け入れて、そのまま信じてしまう連中です。自分では何も生み出さず、何も理解していないくせに、口当たりの良い、受け入れやすい他人の意見に踊らされて集団で行動する連中です」
「不条理な理由で、もしくは、たいした意味無く、不当な扱いを受けない」のは、皆なんとなくわかっているです。
しかし。
不条理な理由を、「合理的」理由に、『変換』させ、不当な扱いを受けてもしかたないと思わせることがうまい人間がいるのです。
周囲の心理的、障壁を、下げるのです。自分の主張や行為の、正当化でもあります。
村上春樹は、小説の多くは、邪悪なものに「どぶさらい」のような(小さな)方法で、抵抗?しようとする物語です。
「どぶさらい」ってのは誰も、好んでしないが、誰かがしないとこまることの比喩です。
誰しも、自分の中の邪悪さがあるし、他人の邪悪さに触れる。
「この世には、意味もなく邪悪なものが存在する」
なくなるわけじゃない。(自分の中からも)
こういうものは、「どぶさらい」続けるしか、基本的にしょうがない。
「どぶさらい」続けことができる「特性」のある社会ってのが、邪悪なものを「遠ざける」社会なんだと「私は」思う。
こどもの教育でいえば、『躾』は、自分の中の邪悪さの「どぶさらい」なのかもしれない。
他の・・対処方法は・・
邪悪なものを、押さえつけるほどの、力を持つか。(潰す)
邪悪なものを、自分には出させない、技を持つか。(受け流す)
邪悪なものを、見なかったことにする。(離れる)
でしょうか。
私は思うに・・・
邪悪なものは、「ほっておく」と・・・たいがい『肥大』するのですよね。ゴミのように。
力の強ければ、(出力可能な)邪悪さも大きくなります。
だから、力や権力がある人は、邪悪さに、自覚的でなければ困るのです。
でも、邪悪に気づいても、邪悪が自分に向かなければ、その力を(積極的に)利用したい人は、存在しますし、利用するでしょうね。
邪悪さに気づいてもです。
もしかしたら、自分の中の邪悪さと共鳴してるのかもしれませんが。
では、
自分の中の邪悪さを、飼いならせないと思ってる人は苦しむ。
(飼いならしたいとは、邪悪だと認識してるからですけど)
よく昔の文学の題材になりますね?
自分の中の邪悪さを、好きにさせる人は、それほど、苦しまないでしょうね。
あまり、人が使いたがらない、邪悪さを、使いこなせる人は、それなりの利益は得ることができるでしょうね。逆張りですから。
小説で「人の痛みは、『自分の痛みじゃない』。なぜ、そんな簡単なことが、わからないの?」って笑うキャラを思いだしました。
量的さんの、文章の、力の抜け具合ってのは、私と違って?相手をどうこうしようとは思っていないとこでしょうね。
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いじめられることは、環境の違いから発生しますから、ある意味で、違いが際立つ局面では、「いじめられるか」「別格になるか」いずれかしかなく、当然のことでしたが、もうひとつ、父も母も幸い人がとても良く、こどもを極めて大事にしていたので、わたしは人がシットするとか、悪意を持つと言うことが、小学校2年まで全く理解出来てはいませんでした。そういう状態で、勉強がとくにできるわけでもなく、身体も強くないとターゲットになりやすい。
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小さいころの、嫉妬や悪意への、いい意味での、鈍さ。(失礼)
が基準になっているのでしょうか。
それから・・・
動機さんの、お気遣いには、感謝しております。
アメリカのある女子大学生彼女は寮に住んで、奨学金を受けて勉強していた。
以前、急に頭痛がして救急車で病院に行ったがなんともなかった。
それで、今回も大丈夫だろうと思って我慢して彼女は死んだ。
(アメリカは救急車にお金がかかるんですよね。)
医療にもいくつもの保険をかけている
こんな国がすすめてくる医療緩和なんてとうてい受け付けられません。
具体的にどういうこと?さん
>医療、教育の規制緩和なんて本気で言っているの?
一応、本気ですが。
>こういうのって、国家を語るような視点で物事を見ている人が言うのはわかるんですよ
まあ、そう硬いこと言わなくてもいいじゃないですか。
>でも、そうでない人間は個人の生活が規制緩和によってどうなるかという視点で具体的に考えるべきじゃないの?
また、具体論ですか。そんなに言うなら、あなたがやってみればいいじゃないですか。私のは単なる床屋政談ですからね。大雑把な話専門ですよ。具体的な意見が聞きたい人はスルーすればいいでしょう?アルファブロガー?リア充?なんですか、それ?
未来さん
>医療の規制緩和なんて本当にやめてほしいですよ。
>アメリカの医療制度なんてぼろぼろで立て直そうとして
>結局できなかったのに
別にアメリカの医療制度と同じにしろと主張しているわけではありませんよ。
>小泉さん郵政民営化しようとしていましたね。
>アメリカに郵政貯金を持っていかれるのは
>ごめんです。
持っていかれるったって、泥棒じゃあるまいし。民間だろうが、アメリカだろうが、有利な投資先があれば、そちらにいくというだけのことではないですか?
根本的さん
根本的さんは好きなんですけど(こんなところで告白しているわけでは
ないです)
>そちらにいくというだけのことではないですか?
そちらにいくだけなんていうようには割り切れないですよ~
恐ろしすぎる。
今窮地に立ってますから。
>『各自』が、自分の発言や行動が、どこに、誰に、どう影響するのかしないのか、迷惑がかかるのか、責任はとれるのか・・・ということを「考えろ」それが、『各自』の見えない最低限必要な「共通性」ということでしょ。
>でも、それは「社会や他人を理解しようとしない」「他人の痛みに興味のない」個性には、無理な話でしょ。(適正様)
>「規則」で縛れば、考えますよ。 (根本的様)
お二人の話に割り込んですみません。
「他人の痛みに興味ない」というレベルなら規則の意味を考えるかもしれませんが、「他人の痛みを共有できない」...こういう方が増えてきていると思っています。駐輪禁止の看板の文字を読んで、「迷惑になるだろう」という意識を共有できず(感覚がない)違法駐輪する方に「規則」というものは、ほぼ意味をなさないし、仮に罰則を設けても「飲酒ひき逃げ」同様、要救護者を放置して逃げることを選択しますよ。(判断の基準が損得だから)
だから、「規則」という「力」じゃ、押さえきれない....
教育として「他人の痛みを共有出来る」感性を育むことが先じゃないですか?






























