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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2316600】 投稿者: 無常感   (ID:w3mt3qJpNt2)
投稿日時:2011年 11月 04日 23:19

量的さん

いえいえ、とんでもありません。

自分の業界の話なので、つい関心をもったもので・・

気を使っていただき、ありがとうございました。

【2316618】 投稿者: 量的   (ID:gMEgW33mp2w)
投稿日時:2011年 11月 04日 23:38

適性さん、
小説家の立ち位置で「どぶさらい」に価値を見いだして書くというのは理解できます。
では、(ターゲットになった側、あるいは自分はターゲットにはなっていないが身近にいじめがある場合)他の・・対処方法は・・

確かに書かれた下記の3つでしょう。

1)邪悪なものを、押さえつけるほどの、力を持つか。(潰す) ・・・(いっしょになって戦う)
2)邪悪なものを、自分には出させない、技を持つか。(受け流す)
3)邪悪なものを、見なかったことにする。(離れる)

わたしの今の考えでは、これらはその本人のおかれた状況次第だと思います。
ちからがなければ3)しか選びようがなく、2)ができる人も1)になるにはハードルがある可能性が高い。

学校では、見て見ぬ振りをするのは、「いじめと同罪」などと簡単にいう教師がいるようです。
でも、このような一般論はあまりにも雑です。見て見ぬ振りから抜け出すことって、口で言うのは易しいが、そんなに簡単なことなのでしょうか。

まじめにリアルな世界を考えてないから、こんな上っ面を言うようにも感じられます。(誤解かも知れませんが)わたしはいじめられたり、またいじめたりしたから、この辺は難しいことがよく分かっているつもりです。

・・・背負う重さによっては、99.9%できないことだと思います(*)し、先の中国のひき逃げを見過ごした通行人の件も、ある意味で一脈通じますが、人は、人の困難を背負ってトラブルを進んで引き受ける、
っていうのは、当たり前にできることではない、というのが正しい人間観察だと思います。
(→「べき」論はこのさい、おいておいて)

でも「いじめ」の話を、幼稚園児、小学生の教育の文脈でもちだしたのは、その対処は、原則、「本人が園庭で自分で見つける機会を持つ。育つ機会をもつ。」しかないのだということ。これは本人の責任が重すぎないか、という人が居ると思いますが、「だからこそ、Valueがある教育なんじゃないか。」「生きるためにNice to Have ではなくMUSTの生きる知恵を得るのが教育現場」(**)という立ち位置です。だから、同じ環境でも横峯式みたいなのは、多くのこどもにとっては、違うのではないかな、と思っています。


適性さんと同じ感覚か、どうかは興味があります。


(*)
例えば、戦場で、戦友が傷を負って、出血多量で死ぬかも知れない、しかし一緒に背負って壕を今でたら、99%狙い撃ちにあって死ぬと言った状況だったらどうでしょう。かなり重い状況ですよね。また、ミッドウェーの海で傷を負った戦闘機の搭乗員がカッターのそばに不時着水してきた。しかしカッターは定員一杯で、これ以上乗せたら転覆するかも知れないし、全員の死ぬリスクが高い、見殺しにするのか、助けるのか、なんてのも重いですよね。


(**) 幼児・小学生でできることは、集団を作って、そこで遊びの中で学ばせること。これ自体に価値がある。「自立学習」などとは言わない。どうしようもない時以外は原則手を出さないで、対処する。これが中高での伸びを生み出す。個別指導の優先度は低い。

【2316708】 投稿者: 適性   (ID:RfnxxivKKcs)
投稿日時:2011年 11月 05日 01:49

>適性さんと同じ感覚か、どうかは興味があります。

ほとんど同意します。が・・

現代の、いじめの場合、親や、教師が、介入することは、たびたびあります。
相手に、自分のしていることを、理解?してもらうという意味はあります。

あまり、その場合、本人の解決にはならないのですけど。

私個人の経験では、小学校の転校時、すぐに、目をつけられましたね。

そのクラス、悪ガキが3人来て、そのリーダー?に、「きにくわない」と、つかみかかられましたね。まだ、よく知らないのに。(笑)

(親は知りませんね。先生も知らないでしょうね。)

つかみかかられれば・・それは、受けるしかありません。逃げてもしょうがないですし。
私は、平和主義なんで、なぐったりは、しませんけど。
まあ、ずっと膠着状態になるので・・・・相手が、あきらめたような気がします。
その間は、ずっと、相手から目は離さなかったと思います。

最初の一回が重要ですからね。一回で、自分の支配下にいれないと意味がない。失敗です。

それからは、そういうことは無くなりました。

他のクラスの子から「学校終わったら、体育館の裏に来い」とかもありましたが、それは無視しました。

でも、私の場合の例は、凄くシンプルですよね。ねちねちしてなくて。
動物的というか・・・力勝負というか・・

ねちねち系はいやですねー。策略的なのは。女の腐った奴(女性には失礼)
今の主流でしょうか・・・

【2316737】 投稿者: 無常感   (ID:w3mt3qJpNt2)
投稿日時:2011年 11月 05日 05:07

根本的さん

>私は「リバタリアニズム」=「ネオリベラリズム」と考えておりました。名前は違うけど、内容は同じと。違いましたか?

 民営化、規制緩和、減税、福祉削減等、・・見かけがとても似ていますが、

 ネオリベラリズムは、経済成長という結果を重視する・・帰結主義、功利主義ですね。
 リバタリアニズムは結果いかんではなく、その過程、自己所有の考え方を重視します。
 自分の肉体は自分のもの、それを使って行った労働の利益は全部自分のものだと・・論理が全然違うわけです。

>たしかに「市場の暴走」ということはあり得ますよ。でも、だからと言って、「レーガン政権以降のネオリベラリスト」の「規制緩和」が不要だったとは思いませんね。・・・効果と副作用を天秤にかけて相対的に効果の高い方法を選ぶということが必要なんでしょう。

 おっしゃるとおりですね。

 その選択・・何が正しいのかは時代によって変わるのですよ・・刹那的予定説 ・・とでもよびましょうか。

 私にはこれが、「無常」、「空」に見えます。

>私学の助成金は?どうなんです?世界広しと言えども、そんな保護主義?パターナリズム?でやっているのは日本だけなんでしょう?無常感さんは、そう言って批判していたんでしょう?

 私学を「公教育」などと特殊解釈して助成金を交付するのは反対です。(どこにそんな国が?・・)
 まあ、普通の私学であればグッとこらえて、その特殊解釈を黙認しますが、受験私学は完全にアウトですね。

 公教育で受験教育していいのか! と批判を受けて往年の日比谷など公立伝統校が凋落したのをチャンスに、
 ちゃっかりと、受験私学は「公教育」と称し助成金をもらいながら繁栄したわけで・・なんてご都合主義なのかと。
 
>教育界の規制緩和が必要ではないのですか?

 学校教育は「公共財」「市場の失敗」の領域だと思っているので、「教育の規制緩和」はどうなのか?
 ただし、自由主義国家なので、当然、民間(私学)でやってもOKなわけで、・・しかし、それを好きでやるとい 
 うのなら当然に、市場原理でやるべき・・助成金など反対です。

>医療は?農協は?医師会は?日本は、もっと市場原理を導入すべき状況にあると私は思います。

 医療のどこに市場原理を入れるのか?・・そこをはっきりしないと何とも言えませんね。

 病気になっても安心して病院に行ける・・これは、健康保険制度のおかげです。
 我が国では、この財政を支えるために、ある意味、教育とか・・ほかの分野が犠牲になっているわけですね。
 健康保険制度の枠組みをなんとか維持して欲しいのですが、その財政を支えるための市場原理導入であれば
 賛成します。

【2316753】 投稿者: 適性   (ID:RfnxxivKKcs)
投稿日時:2011年 11月 05日 06:47

公教育?

無常感さんは

どんな教育も「公立より少しでもスペックオーバーなら」公教育とは言えない。

ってことにしてたけど。その説のままなの?

そのラインや判断は、無常感さんが、するらしいが・・・

>黙認・・

無常感さんが、黙認する「権限」もってるのですか?許す、許さんとか・・

>完全にアウト・・

なにが、完全なのか??自分基準?

>ちゃっかりと、受験私学は「公教育」と称し助成金をもらいながら
>繁栄したわけで・・なんてご都合主義なのかと。

ちゃっかり?ご都合主義??繁栄??

繁栄ってなんでしょうね。

まあ、助成金なくして、「全体」として、日本の子供が受けることが可能な教育の質がよくなるとも思えないが・・・別に、そこは、無常感さんには、どうでもいいわけだしね。

しかし、私学助成金この話は、棚上げにするとか、言ってなかったっけ。
(振られたから、答えただけというだろうけど・・・)

【2316780】 投稿者: 地域、時代   (ID:ArztdBfx5S.)
投稿日時:2011年 11月 05日 08:09

いじめは大嫌い。
力が強い者は弱い者を守れ!
うちの小学校の先生はそこら辺を徹底して私達ヤンチャに教えてくれた気がする。
その教育を徹底的にする必要がある地域だったから。。。

小学校の時の高学年の担任に私は救われた。
お前の強さを、エエ方向へもっていけ。
お前が苦しい、しんどいのは俺はわかってる。って。
私は初めてその先生の前で号泣した。
「私は、みんなと違う。みんなは私を仲間と思ってない。」てもう、小さい頃からの孤独感を全部吐き出したと思う。
泣いてただけやけど。(笑)
「違う。お前がそんな風に思ってるから、みんなから怖がられるんや。俺はお前なんか全然怖くない。お前は普通の可愛い女の子や。」って言ってくれてね。
私はその先生によって救われたと思う。
私の人生最大の恩師。

【2316812】 投稿者: 未来   (ID:R4KjSl9Y91U)
投稿日時:2011年 11月 05日 08:59

>いじめは大嫌い。
力が強い者は弱い者を守れ!


日本では、陰湿ないじめがありますよね。
アメリカでも差別がある

なくなったらいいですね。

【2316829】 投稿者: 地域、時代   (ID:ArztdBfx5S.)
投稿日時:2011年 11月 05日 09:20

私の学年は荒れてる地域でも有名な学年でね。
男の番長がものすごく強くて、上の学年も彼を怖がってた。
うちの中学校の子がやられたら、他所の中学校に殴りこみに行くような奴で(笑)。
でも、彼は子供なりの正義感がものすごく強かったから、彼が仕切ってくれてたお陰で、とんでもない事件は起こらなかったな。
彼は、絶対弱い者いじめはしなかった。

でもさ~、、彼、ひねくれててね~。
みんなの前では私にすっごい冷たい。
そんな彼との忘れられない想い出。
遠足の帰りのバスの中。
疲れてみんな寝てたんだよね。
彼が突然「00~、手貸してみ」って言うから、「おやつ残ってるの?」(どこまでも食い意地の張ってる女)って手を出した。
おやつじゃなかった。
私の手をそっと握って、バツ悪そうに、窓の外見てる。
ただただ、窓の外を見てるだけ。
でも、その手はあったかくて優しくて、今でもその時、2人の間に流れた時間を私は忘れない。

誤解されやすい人だったけど、彼の純粋な心が、私達の中学校を守ってくれていた、と私は今でも思っています。

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