アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
未来様
私も本当にそう思います。
難しいんですよね。。
力のある者が、その力をどのように使っていくか、って部分。
一歩間違えたら、身も蓋もなくなるしね。。。
私は力のある人間は、人のために生きる方が本人も周囲も幸せなんじゃないかな、って思ってます。
上で書いた彼ね、警察官になったそうです。
目に浮かびます。
お年寄り子供には優しくて、タバコ吸って夜の街を徘徊してる不良見つけたら本気で諭してる彼の姿が。。
動機様
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋なんでバタバタで、どくとるマンボウ、あと少しで読み終わります。
また、感想書かせて下さいね。
テストの答案用紙に、著者達も私と同じ事やってたじゃないですか~。
ね~、普通怒られませんよね。(普通、怒られるか?(笑))
私も他の先生にもいっつもやってたもん。
その先生にだけですよ、本気で火噴いて怒られたの。
その先生も生徒から愛称で呼ばれる事のない先生でしたね~。→自分を正当化(^_^;)
また、全部読んでから感想書かせて下さいね。
初等教育での立ち歩き、責任のない権利を主張する自由、中学からの陰湿なイジメ、根っこは、幼児期の躾の遅れに始まり、「枠」でしか子供たちを評価しない自律性を蔑ろにした養育環境だと思うのです。既に、幼児期からボタンの掛け違いが始まっているのに、そのボタンを一旦外し、掛け直そうとしない。
掛け違ったボタンの位置を眺めながら、服を引っ張って、掛け違っていないように見せようとしているだけ....私にはそう見えます。
極論すると、自律性が育まれていれば、イジメは極端に減るでしょう。
イジメの根っこは、幼児期、学童期の母性不足、理不尽な父性などによる信頼感の欠如→自律性の希薄が基盤となり、学童期、青年期での心の傷が投影という責任転嫁に発展することで引き起こされると思っています。
イジメに対処した具体例は、行動として参考になります。しかし、イジメの手口やその対処を学んでも、ボタンの掛け違いを見いだす方向に目は向かないし、イジメはなくならない。そもそも、イジメはなくならないという前提で話されているようにも感じます。イジメは、独裁者と同じような経緯で生まれる負の感情(憎しみ)が原因です。(イジメたい相手が憎いわけじゃありませんから)負の感情は、自律して思考(信念から思考)しません、誰かに負わされた心の傷から生まれる負の感情に支配されているのですから。
臨床心理の治療でも、ボタンの掛け違ったところまで戻り治療するわけです。算数だって四則演算でつまずいている子に方程式を教えても解決されないでしょ。
こんなことを述べてもこちらの皆さんは、スルーなのでしょうけど。
信頼感さん
スル―していませんよ。
私は信頼感さんの書かれている本筋どおりだと思っています。
>負の感情は、自律して思考(信念から思考)しません、誰かに負わされた心の傷から生まれる負の感情に支配されているのですから。
以前も引用させていただきましたが。
いじめの理由の核をついているのは私は、信頼感さんだと思っています。
根本的様
根本的様の言葉は、生きてる。
知識をご自分の中で消化され、それを、私のような無知なものにもわかりやすく伝えて下さる。
天才肌で茶目っ気たっぷり。でも、自分の信念は絶対に曲げない。
自分にものすごく厳しい方なんで、自分へのジャッジがものすごく厳しい。だけなんじゃないかな?って。
医学の分野の方なので、リアル社会での貢献度、社会的な評価はハンパないものがあると想像しています。
私は根本的様に憧れます。
これからも、私に一杯一杯、色んな事を教えて下さい。よろしくお願いいたします<(_ _)>
>イジメたい相手が憎いわけじゃありませんから
>誰かに負わされた心の傷から生まれる負の感情に支配されているのですから(信頼感さん)
心理学をあまり分かっておりませんが、ここは、なるほど・・と感じます。
5人のゴレンジャーは、1匹の怪獣を憎んでいるわけではなく・・
もしかしたら、自分以外の4人の誰かを憎んでいるのかもしれない。






























