アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
いじめについて・・・
遺伝さん。
>「やられてもやり返すな。本当の意味で強い人間は暴力に訴えない。
相手がどんな人間であるにせよ、手を出したり、傷つけてはいけない」
と幼児期に刷り込んできたこと。
>4度目以降は我慢するな、やり返せ。と教育していました。幼稚園時代の話ですが。
多分、幼稚園?の時私が、親父から言われたことですが
「自分より、力の弱い子に、女の子とかに、暴力をふるってはいけない。
それは『かっこわるい』。まあ、自分より強い子なら・・・いい。」
でしたね。非常にシンプルでした。
根本的さん
>弱いものいじめって、結局弱い人がやることなんだよね。
>弱い人が、もっと弱い人をみつけて、うさ晴らしをするってことでしょ。
>しかも、ひどい場合は集団でやる。みんなでやればこわくないって。
結局弱い人が『うさ晴らし』としてやるという結論でもいいよ。近いのではない?
なら、ネットでの誹謗中傷もにたようなもんで
(何度も書くが・・・中高一貫校は「とにかく、オレが医者になれたらいい・・そんな人間。その親は、浅ましい人間だ」・・とかね。)
なんてのは『うさ晴らし』でしょ。
でもね。
「もっと弱い人をみつけて」とは、
相手に対して『自分が優位+(安全地帯)』に『なったら』(将棋で言えば、詰んだ状態になったら)・・『する。』のだよね。
典型的なのは、無常感さんだけど。そういう状況じゃないと「あからさま」には、しないでしょ。
基本は「ここ」でしょね。相対的な強者?
だから、『誰でも』この条件になる可能性がある。
(ネットは、特に、誰でも簡単に『自分が優位+(安全地帯)』になれる。)
別の書き方で、いじめの『条件』は・・
量的さんのコメントに
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>いじめの戦術とは、
>1)いじめをしたと言われない状況か
>2)いじめられる状況か
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プラス
3)しらばっくれられるか・・ごまかせるか・・・
(自分が、指摘された、否定できるなら、しらばっくれる必要ないですからね)
と書きましたが。
この「条件」になった時に、『うさ』があって。
『うさ晴らし』に、相手を「追い詰める」相手に「イヤガラセをする」ことができる人は、
■相手を、価値の無い「もの」とみなすことができるか。(ひまつぶしに、でもいじめる。)
■相手に、不条理な「邪悪な感情を」もっている。(相手の「不幸」を好ましく思っている)
でしょうね。だって、そうじゃないと、その「対象」にしないでしょ。
昔、視点さんに聞いたことがある。「視点さんは、中高一貫校の生徒の幸せを望んでるのか?」というシンプルな質問をね。返答はどうだったかなー。
①この「条件」になった + ②『うさ』がある
では、いじめに行くのか、行かないのか。???
それは、『結局』は・・
③自分の価値観による。(他者からの強制がない場合)
③-1 相手が無価値と思う又は相手に悪意あり。で「これは自分のガス抜きだ」と思うなら、するだろう。
③-2 相手にも価値があり、別に相手の不幸を願っていないなら・・
『かっこわるい』と思うのか、「してはいけないこと」と思うなら・・しないだろう。
もし教育?で教えるなら、③だろう。教えたら、いじめがなくなるとは思わないけど。
①は、環境的に、いじめが横行しないような、プレッシャーを与える環境を作ることはある。
例えば、似た話しで、社会的な方法として、
『セクハラ、パワハラ』という認識を周囲が共通認識として持つことで、いろいろチェックされ、
『セクハラ、パワハラ』と言われたくない・・という自制心を、攻撃側に持たせるわけです。
これは、そらなりの効果があったと思います。(他律的に)
②は、私は保留します。個人差が大きいし。
(強制や、身を守るために、いじめに加担する場合は、別に考えた方がいいと思います)
信頼感さん
>私の中では、子供を対象としており、根本的様の仰る規則が必要な対象は、大人へのことじゃないですか? だったら納得なのですが....。
たしかに、私は乳幼児あるいは初等教育には関心が薄いんですよ。10才以上くらいを念頭において書いていたと思います。ただ、規則と言っても文章(定言命題?)のようなものだけではありません。たとえば、自分の親はこういうことをすると怒る、こわい顔をする(褒める、にこにこする)ということに一定の規則性があれば、幼い子供でも、それを恐怖による支配と受け取るのではなく、ひとつの基準として客観的に受け入れて、「自律性」を獲得するということもありうるように思います。というか、言葉がわからないうちは、倫理的「感性を育む」には、そのような方法しかないようにも思えますが。どうですか?
シルバースプーンさん
>イジメっ子というのは、心が弱いくせに強く見せたがっている子。
>だから、そういう子に対しては、指導者が信頼の念を寄せて
>自己肯定感を植え付けてやることが大事だ、とのことでした。
「自己肯定感」、これは大事なことでしょうね。人間は誰しも弱いところと強いところを持っている。弱いところばかり指摘されては嫌になりますよね。強いところを引き出して高く評価されれば気持ちがいい。ですから、満遍なく高得点を採らなければダメだという強迫観念を植え付けるような今の受験制度はよろしくないということになりますね。
>>男の嫉妬もかなり見苦しいし、激しいし、嫌なもんですよ。女性に比べて少ないなんて決して思えない。
>そうなんです。金融機関で仕事をしていたときこれをたっぷり見ました。
そうなんです。研究機関で仕事をしていたときにもたっぷり見ましたよ。
老眼さん
>ふたりともそれなりのことをしまた運にも恵まれたから、
大将さんなかなか頭よかったのですね。
それだけ学校休んでいてちょっと迷路に入って
老眼さんと同じ高校とは、さすが将来社長さんになっただけありますね。
もちろん老眼さんのその時があったからでもあるのでしょうけど。
根本的さん
研究会でもありますよね。足のひっぱりあいとか
下の人の手柄を上がとるみたいなの良く聞きました。
金融機関の時は逆に女のいじめのほうがばっさりして
男らしかったです。(わかりやすかったというか)
根本的様
>言葉がわからないうちは、倫理的「感性を育む」には、そのような方法しかないようにも思えますが。どうですか?
赤ちゃんが話すようになる時期って覚えていらっしゃいますか?
もしかして、3歳ぐらいって思われてません??(昔の話ですしね)
実際は、1歳でアー、ウー、パパ、ママで、2歳前から、短い文節を話します。当然おむつはまだとれていません。
そして母親の話しかけには、かなり理解を示すようになります。
この時期の倫理的感性の教育(父性)は、まだ早いと思うのです。
この時期は、信頼感、安心感を思いっきり味わう時期だと思います。
基本、信頼感がしっかりないと父性は受け付けないので。早期の父性は頑固、遅過ぎる父性は我侭になるようです。
やはり、最初の倫理観は、トイレットトレーニング(3歳頃)だと思いますよ。
未来様
男の嫉妬....みなさん経験済みのようですね。






























