充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
信頼感さん
早朝は、とても強い納得感があったので、アレ?って感じですが・・(笑)。
わたしは、どうやら、入り口のところで、信頼感さんの書いた文章を誤読したようですね。
ドミノ的に、その後のわたしの読解は当然違ってきます。
物理問題の大問(1)を間違えたばかりに(2)~(5)すべて間違えた、と同じです(汗)。
物理同様に、これはうっかりミスではなく、そもそもの理解が不足していたことを露呈するものです。
失礼いたしました。
言葉を知ることや、その言葉の一般的(標準的)な意味を知ることは、望みさえすれば、比較的容易です。
しかし、それらの言葉が1つの文章を形成したときに、その文章の持つ意味を正しく知ることは、時に困難さを伴います。
信頼感さんにもご理解を頂いている通り、
私が知りたいのは、言葉やその意味ではなく、言葉で表現される対象そのもののです。
こうして、意見交換をすることによって、その都度、確認をさせていただけるので、
誤った思いこみを修正することができ、
学ぶ立場のわたしとしては、大変ありがたい、の一言に尽きます。
原著(ユング)を読むということが、
現在の立場のわたしにとって必須なのでしょうね。
学のないわたしが、そう、おいそれと読むことなんて、できないものなのでしょうけれど。
今すぐというわけにはいきませんが、挑戦してみたいと思います。
逃避行動の一つに相当するのかもしれませんが(笑)、
今は、
ユング心理学を御存じである信頼感さんを介して学びたいと思っています。
信頼感さんと適性さんからご紹介のあったユング研究著書は、
読まないよりは読んだ方が良いのでしょうが、
研究書ということは、研究者の視点や主観が入っているという点において、
信頼感さんの御意見を聞くことと価値は同一だと思っています。
意見交換ができる点において、単独で行う読書よりも、むしろ価値は高いといえます。
スミマセン。いいわけ、ですね、これは。
ともあれ、もう一度、信頼感さんの文章を、1から読み直してみます。
信頼感様
ニュートラルという言葉を見て、ふっと、
ああ、霞ケ関はニュートラルだなあと思いました。
人の心を体系化して見てしまうと、
どんどん人の心から離れていくような気がしてなりません。
それから、今まで書いてきたことは、経験もあれば、
見聞きしたこともあれば、ただの想像もあります。
母子依存?について何を書いたか覚えていませんが(すみません)、
子としても母としても経験はないです。あったように分析できましたか?
皆さん、いろいろ想像されているでしょう。自由に。
できれば、心の中でお願いしたいです。何だか恥ずかしいので。
根本的さん
今風に変えればいいと思います。
その辺の柔軟性は、根本的さんがお上手そう。
神はいらないは、宗教に見られるような絶対神のことですよ。
最近は宗教以外にもありそう…なんて思いますが。
取りあえず私は無神論者でもないですよ。
忙しくなってしまって、レスはなかなかできません。
申し訳ありません。
■地域、時代さん ■信頼感さん
>教えて下さってありがとうございます。
>特にゴリラの方の山極さんのお話が面白かったです。
>ゴリラのお話も興味深く拝読いたしました。
それは、良かったです。私は、面白いなって思いました『けっこう、やししい』ゴリラが。
■量的さん
>ビデオで取り置いた松本人志と宮本さんの対談など一連のNHK番組をみました。
>松本さんが、はまっていたのは枝雀落語で、一時、忙しくて遠ざかっていたと
>のことですが、また40歳以降復活して今でも毎晩のように枝雀落語を聞いて
>いるとのことです。
見たかったのですが見てないのです。残念。
以前、NHK指揮者の佐渡さんも、枝雀落語を語っていたようなので、松本人志は、どう語るのか興味があったのですが・・・
私も、枝雀落語が肌にあうとわけではないのですけど。
それから、だいぶ前の、このコメントですが・・
>ところで、質問して良いでしょうか。
>適性さんは、どこで身につけたのですか?その感覚。。
>(日本人相手でそこまであまりないですよね。)
すみません、少し、考えてみましたが・・はっきりわかりません。
うーん、どこ?なんでしょう・・・身についているとも・・・・思えないこともあって。
老眼様
>たとえば,自立・自立を求めて子供を育むときに,着目すべきは【人格】の形成。【人格】に影響を与えるのは安心感と信頼感。だから,安心感と信頼感を子供が獲得するにはどうすればよいかを考えることが,自立・自立を求めて子供を育むときのニュートラルな思考となる。安心感と信頼感の獲得は生後まもなく(胎児期もかな?),から始まるので,その時期からのアプローチが必要。トイレトレーニングの時期はとりわけ重要。そして,安心感と信頼感の獲得には母性と父性が欠かせない。安心感と信頼感を十分獲得できれば,自立・自律もできるし,小学校での強制的な要素にもストレスを感じることなく対応できるようになる。それらは,中学以降の,さらなる学問その他の自立・自律にも自然と繋がる。中学以降は,子供を信じて任せればよい。
仰る通りだと思います。
>わたしの例で言えば,わたしと大将のその時点での安心感,信頼感がそれぞれ,どれだけ形成されていたか,形成が不十分であった場合,その理由は何か,を考えることが,真の理解に繋がるだろう,ということ。
イジメのメカニズムを探る理由は、イジメに至行動を理解し、そこに至過程をトレースさせないことだと思っております。ですので、イジメられる側の心理をこの時点で考える必要がないと思っております。
ここは、弱点様にも説明したのですが、やはり老眼様にも受け入れられないのですね。
私なら上記例の場合、老眼少年のことは勘案しません。
大将さんには、老眼少年をイジメる本質的理由がないからです。(キッパリ)本当に大将さんが、老眼少年を憎んでいたとしたらそれは単なる復讐です。イジメは、恐らく全て代替欲求なのだと思います。(代替欲求とは、本来の欲求で満たすことのできず、代わりになる欲求です)
大将さんは、本来、「心から満たされたい欲求」があるのですが、何らかの理由でそれを満たせず、代替欲求としてイジメを選択し、文字通り憂さ晴らしすることで束の間の満足を甘受したに過ぎません。代替欲求は、所詮身代わりの欲求ですので持続効果がないんです。
ですので、大将さんをイジメに駆り立てる原因は、代替欲求を選択せざる負えないほど抑圧され、満たされない本来の欲求なのです。
先日、無常感様にも同意していただいたのですが、「イジメる相手が憎くてイジメているわけじゃない」のです。逆に憎かったらそれは、イジメじゃなくて復讐です。(重複しますが強調しておきます)
復讐なら達成感もあるでしょうが、代替欲求は、達成した瞬間、次の欲求解消の準備に入るわけです。
イジメ→一瞬の達成感→空しさ→イジメ→一瞬の達成感→空しさ......飽きるとターゲットを変える。
>学童期は学童期なりの安心感と信頼感の育み方がきっとあるはずで,それを行うのが親の役目と気がつきました。子供が何か,人間関係,学習etc・・・につまづいたときにも,要するにここに立ち返ればいいわけですから。その場しのぎにならない
仰る通りでございます。
>研究書ということは、研究者の視点や主観が入っているという点において、
信頼感さんの御意見を聞くことと価値は同一だと思っています。
ちょ、何を仰いますか!私の理解は、ユング→コソゲ程度ですよ。(笑)
研究家の著書をつまんで、自己解釈してるに過ぎません。
それとですね、視点、主観が入っていないと、難解過ぎて理解できませんもの。
動機さん
DNA発見における経緯のことなんですが。地道で堅実な方法論の積み重ねか、突飛でユニークなアイディアのひらめきか、どちらが大事なのかという少し「詳細」なお話です。ロザリンド・フランクリンという女流研究者は、堅実な物理学的方法(X線結晶解析=DNAの写真撮影)によって、地道にDNAの構造を明らかにしようと考えた。彼女にとって、それ以外の方法は邪道に見えたんでしょう。一方、有名なワトソンとクリックは、分子模型の組み立て(設計図のないプラモデルみたいなもの)という直観的方法によって、ある意味面倒な過程を一切スルーして、一気に問題解決に迫ろうとした。結果は、ワトソン/クリックの勝ちだったわけですが、この経緯にいろいろと批判があるわけです。
たとえば、「動的平衡」の福岡伸一さんの見解。無常感さんが好きそうな、売れっ子のサイエンスライターです。ワトソン側は、フランクリンが撮影したDNAのX線写真を事前に盗み見していた、これは「盗まれた栄光」だ、というわけです。そして、あたかもこの「盗み」がなければ、フランクリンが先にDNAの構造解明に成功していたかのように仄めかす(根っからの堅実派なんですよ、福岡さんは)。でも、私はそれはないと思います。というのは、当時のX線結晶解析の技術では、ワトソン/クリックが明らかにしたDNAの細部の構造まではわからなかったでしょうから。ただ、フランクリンの撮影した「写真」が、「プラモデル」の組み立てに相当重要な役割を果たしたことは間違いないでしょう(それが「盗み」と言うべきものかどうかはともかくとして)。
でも、それだけではダメだった。では、ワトソンのもっとも重要な「跳躍」はなんだったのか?DNAの中のアデニンとチミン、シトシンとグアニンという4種類の塩基(平面状の形をした部品)が、この組み合わせで結合しているということ、加えて、この組み合わせで結合すると、できたアデニン+チミン結合物とシトシン+グアニン結合物はまったく同じ形になるということ、この二つだと思います。どういうことか。文章では説明が難しいですが、DNAとは、言ってみれば無限に同じ形のお盆を重ねたような構造物です。4種類の塩基とは、2枚のお盆を半分に割った片割れです。割れたどうしでないとうまく合わせられない。違う組み合わせだと、うまく噛み合わないし、無理に合わせてもお盆の形が変わってしまうから、うまく重ねられない。そんな感じでしょうか。
つまりワトソンは、アデニン+チミン、シトシン+グアニンだと、同じ形のお盆ができるということに、模型をいじくり回しているうちに、ある日気づいたということです。実に単純な話です。しかも、これによって、DNAの複製という生物学的機能も十分説明できる。そして、出来上がったモデルがあまりにも単純で、美しい形だったので、だれも実証したことのないこの仮説を、周囲の専門家たちも「これは間違いない」と一目見て信じたと言うんです。実際、X線解析技術が進歩して、それを実証する「写真」が撮影されたのは何十年も先の話ですから。
ですから、堅実な方法によって得られたデータも、それはそれで重要なんですけれど、それは碁で言えば定石みたいなもので、定石をいくらたくさん身につけても、あるいはいくら名人の打った碁を勉強しても、それだけでは、実戦で「驚きの妙手」を発見することはできないということでしょう。やはり直観的なひらめきが生まれるかどうか、それこそが大発見のためのもっとも重要な要素ではないでしょうか?
根本的さん
>やっぱりアメリカだってことじゃないですか?
アメリカは、宿題を親が教えるそうですね。
ミッシェルオバマさんとても優秀だったみたいですけど
彼女の本を読んだら、お母様は先取りというのか
とにかく早く字を覚えさせて本を読む方向に持っていったとか
彼女の家系は勤勉ですね。
大統領の子どもさんたちもスポーツを専門家に習わせているし、
アメリカって学力だけでなく体力、統率力も問われているから
そこらへんを意識している教育もやはりあるみたいですね。
ただ、一般的には、机の上の詰め込みだけとは違うように感じます。
ノーベル賞といえば、イギリスス
やっぱりここの国は、まっとうというや
オックスホードやケンブリッジは名実ともにというところが
日本と違いますね。
ネイティブの友人に大学に
入るシステムを教えてもらったのですがピンとこなくて
ちょっと調べました。
http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/3bunkakai/dai3/3-3siryou5.html ここにすごく詳しく書いてあったのですけど
AからEのグレード評価されそこから大学入試への資格が得られるか
どうか決まってきたのだったと記憶しています。
やはり直観的なひらめきが生まれるかどうか、それこそが大発見のためのもっとも重要な要素ではないでしょうか? (根本的さん)
このひらめきってどのようなものから産まれると思うのか
(人の資質として。)
いろいろ尋ねたのですけど。本人はわからなくても
いままで育ってきた環境とか聞くと
やはり、きつきつの詰め込み教育とは違うみたいなんですね。
根本的さんもそう思われますか。
で、こうゆうひらめきを持っている人は、どこでも生きていける
力があるんじゃないかな。
東大にこれだけ税金投入していて
だすのは、官僚だけそれで今の日本の状態みたら
やっぱり入試制度おかしいねって思います。
無常感さん
>刹那的予定説で金のためにガリガリやればいい。
・・でも、年齢を重ねたら、
もっと深いところへ、ステップアップしないといけませんね。
それも、無常感かと。
理由というのは、お金のためであってもかまわないですよね。
食べていかなくてはいけないのですから。
でも、やはりそれでは人間として落ち着きどころがないですよね。






























