アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
弱点様
>ニュートラルという言葉を見て、ふっと、
ああ、霞ケ関はニュートラルだなあと思いました。
人の心を体系化して見てしまうと、
どんどん人の心から離れていくような気がしてなりません。
鋭いですね....ドキッっとします。思考が豊なのでしょうね。
>あったように分析できましたか?
私、何も分析なんてしませんよ.....ホント、絶対しません、つか、できないし。
根本的様
ワトソンとクリックの裏話...知りませんでした。
とても参考になりました。(感謝)
動機が大事だよね様
>まあ、端的に言うと「未成熟」ということで個体の成長として十分な共感力が育まれていないという単純な話。心理学や周りとの関係性というより個体の脳の発達が未成熟という・・・・ただそれだけの話。
きっと、そういう場合もあるのでしょうね。この件に付随して感じたことが...。
好奇心という可能性もあるかなと....。
共感性が未成熟だった場合、自律性も未成熟でしょうから、好奇心や興味本位という動機も十分考えられますし、必ずしも抑圧が主因とも言い切れません。
ただ、一つ共通するとすれば、加害者が憎くてしているわけじゃないと思うのです。
>女性陣から(あのとき〇〇君にいじめられて泣かされた)と抗議されてほとほと弱りました。
○い心だったんじゃないですか?(〃∇〃)
>私は母親お気に入りの息子で母乳もたっぷりとことん愛されて育って昔のことだからおんぶ育児です。
デモーニッシュな部分、サデスティックな部分が顔を覗かせたのか? 女性たちのいるここで詳細は語れませんが生き物に残酷なことも沢山しました。
母性を十分に受け、凛とした父性をしっかり授けられ、旺盛な好奇心から、生き物に対して多少手荒であったかもしれませんが....その結果、生命の躍動を豊かな感受性で受け止め、現在は、鴨見を通じて生き物を慈しめる。共感性にリアリティーがなかったころ、イジメもしたし正義感からヤンチャもし、そこで相互の痛みを知ることでサディスティッックな自己を受け入れられた...恋い心を寄せていた女子に、想いとは裏腹の行動をとってしまった、あの頃....。
動機様のことじゃありません....動機様のお話を伺っていて、ふと浮かんだ場面でした。(笑)
信頼感、共感性、好奇心、恋い心....そして受け入れることを選択した自律性、このように育まれるのだなという見本のように感じられました。
動機様
うちの主人と同じタイプやな。。(笑)
まあ、私は柄にもなく恋愛に関しては真面目な奴で一人の人と長く付きあうから、恋愛経験はすっごい少ないねんけど(基本、女子といる方が楽しいし)、付き合った男性は(清いお付き合いよ♪)、前に書いた警察君はじめ、男の中で集団を統治する側の奴らが多かったから、動機様のメンタリティーは私はよーーくわかるよ。
でもね~ちょかいかけられる方は、たまったもんじゃなかったぞ、って感じ。
ちょっかいのかけ方が荒っぽいのよね~。
下手なちょっかいかけるなら、フナの実験のできすぎ君みたいに女子には優しく接した方がエエのにね。
自分に対して恥ずかしがり屋さんなんよね(笑)
企業人様
「幽霊」読みました。
すごく時間がかかりました~!
理由は、「静かな音のない所で読みたい」って思ったから、寝る前にしか読まなかったんです。
「死」を感じた時に主人公に訪れる「美の世界」。
その美の世界を堪能したいと思ったんです。
主人公にとって、美は恐ろしい世界でもある。
そして、時間によって一切影響を受けない埋もれた記憶というものが、人にどれだけ大きな影響を与えるのか、、それが非常に美しく描かれていますよね。
「自らを形成している諸々のものが、実は普段考えていたよりも、ずっと深く遠いものに根ざしていることに~」の所で、信頼感様に、今教えて貰っている事、ここ一連の話題に通じる事が頭をよぎったりもしました。
「ママ!」
という言葉。
これに全てが集約されているんだろうな、、と。
ただ、私はこの本に書かれている世界をまだ全部理解出来ていないと、思います。
先に、動機様からどくとるマンボウ~を教えて貰っていたので、だいぶこれを読む手助けにはなっているけど、寝る前に自分の中で「んん?」と感じている部分をこれからも少しずつ読みなおししてみたいと思っています。
企業人様は音楽を通じて「美」「旋律」というものを深く理解してらっしゃると思います。
この本を企業人様がお薦めして下さった事、すごく良くわかりました。
私は著者が導いてくれる「視覚」の美の世界へ入り込む事が出来、それを堪能する事が出来ました。
ありがとうございました<(_ _)>
地域、時代さんへ
女性心理が分からず後年手ひどい失敗を何回もやらかしました。
失恋に次ぐ失恋。社会人になってからも女性職員との距離の取り方が分からずに総スカンを食ったこともあります。
本で得た知識ではダメでやはり何事も自分自身が経験を積み重ねて学習していくしかありません。
太宰や芥川ではダメで若いころ谷崎や吉行もっと読んでおくべきでした。憂行ならぬ愚行の数々を思い出すと・・・・・・・穴があったら入りたくなります。
この年になり漱石のエッセイが心にしみます。「硝子戸のうち」「永日小品」など若いころは分かりませんでした。そのなかに「文鳥」を書いたエッセイがあります。 よろしければ本棚から引っ張り出してみてください。
動機様
谷崎がらみの私の苦い想い出を一つ。
私の、もう、これ以上ないって大失恋に谷崎の小説がからんでるんです。
高校の同級生。彼は現役東大、かなり頭の切れる事で有名な人でね。生まれて初めて、知性に私は惚れたんですよ。
一日中話をしてても飽きない。本当に頭の良い人でね。
綺麗な顔立ちで、人を射るような目で見る武士のような人だったかな。
でもね、私の行動に常に規制をかけてくるんですよ。
あれやっちゃダメ、これしちゃダメ。って。
仲よしの同級生達も、結構東京に出てきてて、みんなで鍋やったりよく集まったりしてた。
男の子は「お前、うるさすぎないか?00(私)を信用してないんちゃう?」とか、女の子は「00君は、頭硬過ぎ~」言ってくれてたりしてたんだけどね。
たぶん、元気な私を好きでいてくれたんだろうけど、結局彼は私の元気な所が嫌いだったのかな、って後になって思うんですけどね。
でね、その彼に「君は、『痴人の愛』の’ナオミ’みたいだね」って言われた。
で、、読んでみた。
。。。。。。。。
もうね、「私がナオミ??」って思うしかなかったですね。しかも悲しいのと同時に腹も立ってきてね。
あかんわ、この人は私の事をこんな風に思ってて、私との関係をこのように築きたいのか、、って絶望してね。
(しかも0態なんか??って、、これは冗談)
彼と私と仲よしだった女友達にも「だから、合わないっていったやろ~。二人は水と油やん。」って言われてね。
で、彼と大きな、でも静かな喧嘩になった。
ドタバタの喧嘩には絶対ならない。彼は喧嘩が嫌いな人だから。
こんこんと私を諭すけど、私がもう、聞く耳持たなかった。
「私を受け入れてくれないのは00君!00君の理想の女性を探せば良いんだよ。」って言った。
私は彼に受け入れて貰えなかったんですよね。。
大失恋っす。
その後、私の前に現れたのがうちの主人。
彼とは対極、単純明快。楽でした。(笑)






























