在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
近眼さんへ
拝見しました。
水素爆弾以上の爆発がおこり
その資料は、政府が持っているので後に明らかにされるだろうと
いうことでしたね。
それでは、具体的に近眼さんのご意見を拝聴してもよろしいでしょうか?
小規模爆発だった。
100人に1個のパン。
共産主義は、失敗に終わっている。
リストラされる人はどうするか。
ここまでの話を総合すると、東電の関係の方でしょうか。
原発支持と言う事ですね。
では、例えば、このように考えてください。
一人の若者が自暴自棄になり、交差点に車で突っ込む。結果、理由はどうあれ
裁判官は死刑を言い渡す事になる。
では、国と電気会社がらみで推進して行った、また、国民も皆が恩恵をこうむっているから、
手前ら、電気使っているのにぐだぐだ言うんじゃない。
クリーンな最新技術で、放射能も基準値以下、では、想定外の放射能を撒き散らした。
実際には、地震での災害以外で被爆で災害を受けている人もたくさん出ている。
僕、有力者、でも想定外、国が推進した事だから、国に責任とってもらいましょう。
では、国が責任を取ります。
実際に小爆発と言っても、放射能は東日本に拡散いたしました。
飲み水まで影響が出ました。母体からも放射能が6県で検出されました。
被災者だけでなく、その周りの関東一円の人達も放射能は浴びでいるんです。
結果、現地被災者以外の国民は、増税、各種の手当廃止、計画停電、これから一体何年の間、
国民全体で、増税を負担し続けるのでしょう。
結局、秘密裏に行われてきた原子力政策が、このような事故を起こした事で、そのしわ寄せは
全部国民に来るのではないですか。
そんな事は、お構いなしで、推進に進んでいく事は、おかしいと思いませんか。
個人の過ちは、法で罰せられても、団体の過ちは、何をやってもよいということでしょうか。
今回の災害では、阪神大震災に比べれば、かなりの人が援助に動いています。
もし、100人にパンが1個であれば、すぐに然るべきところに救援を頼めば、すぐ動いてくれると思います。
ここで、その話の端々を捉えて、悪い方に向かわせる事は、世の中すべてのためには
なりませんよ。
日本を沈没させたいだけであれば、別ですが。
災害が生じた際に、生命や個々人の生活機能や都市機能を守るために策定されているのが、
国、県、市町村の災害時行動マニュアル(呼称は様々ですが)です。しかし、東日本大震災では、マニュアルは全く機能しませんでした。
災害の規模と範囲が大き過ぎたのです。今回の震災と原発事故において、県どうし、市どうしの協力関係は、「何とかしなくては」という行政職員や一般市民の心が動かしたものです。
国⇔県⇔市町村という流れや、広域災害時の市町村予算の活用に関する法的根拠など、地震に対するマニュアルの実効性が今回問われる事態となりましたので、見直しや議論が必要になるでしょう。行政職の方々の心ある迅速な行動が制限を受けることが原因で被災者の有益性が損なわれることがないようにするためにです。
しかし一方で、原発事故を想定する行動計画(放射能事故が発生したときのマニュアル)はおそらくどの市町村にも存在しないはずです。福島原発事故が発生してから今現在まで混沌とした状況が続いている理由とも共通するものと想像します。
つまり、その理由とは、地域住民に被害の及ぶ原発事故は起こりえない、と政府と電力会社が主張してきたことです。もうひとつ、対処できない規模になること(処置無し)。
都市部における原発事故による放射能問題が発生したときの強制退去範囲、避難先区域、その規模からすると、たとえ周到なマニュアルを策定しようと、対応しきれない事態となる。
原発を廃止すれば、一切、そういう心配をする必要はなくなります。
すでに使用した核燃料の処理は後世まで残りますが、原発廃止が遅れれば遅れるほど、長い年月を要することになります。
わたしは現実的な話を皆さんとしているつもりです。
しかし、原発に変わる電力供給の方法論については素人のわたしには見当もつきません。わからないことはわからないと言わせていただきます。
東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏の辞任理由のなかの『私のヒューマニズムから受け入れがたい』。学者であれば、こういう考えを持つ方に今後の電力問題について託したいと私は思います。
『非常に大きなところは、誰も手を出せず、見過ごされてしまう。なんとかしなければ、と思っております』:このお言葉もその1つですが、命の次に価値あるものは気持ちです。皆様からお気持ちを頂戴し手を合わせています。
老眼さんがキレたので、サポーターの方々もキレぎみですね。
>しかし、原発に変わる電力供給の方法論については素人のわたしには見当もつきません。
であれば、現在稼働中または定期点検中の原発は稼動させて電力を確保するのも選択肢の一つではないですか。
「100人にパンひとつ」の話を出したのは、電力供給が不安定になったときのダメージを過小評価している
と思ったからです。電力が安定供給できない地域で産業は成り立ちません。仕事はなくなります。
単純に「駄目なものは駄目」といえる状況ではないのです。
究極の選択を想定していますか。AとB、どっちも選びたくないけど、どちらか選ばないと生きていけない。
原発を取るか、無職でホームレスを取るか、生活保護で生きていくか、どれを取りますか、という状況を
想定していますか。
究極の選択についてですが、現実的にどちらもありえないと思います。
原発を完全に停止させ、安全な状態にするのには、20~30年はかかるでしょう。
電気の供給についても、原発を直ちに停止すれば、工場の稼動力は半分位に落ち込むと
思います。
ですので、当然リストラも考えられる手段だと思います。
しかしながら、事故が起きて、かなりの被害が将来まで続く事も事実です。
だから、この2つを分けて考えなければなりません。
一見、相反している問題ですが、1つだけはっきりしている事があります。
福島は、今後一般の人が問題無く行く事が出来るようになるのか。風評被害が続くのではないか。
住んでいる人のあびる放射線量に問題は無いのか。
農家の方々の今後は、補償されているのか。
では、原発で被災された方のために、国全体が落ち込んでも良いのか。
一生、増税が続けられるのか。工場の操業が平常どおりできないのか。
原発のリスク回避のために、リストラが強行されても良いのか。
多分、このような矛盾した考えが、これからどんどん増えていくでしょう。
では、どうしますか。
当然、白黒なんてはっきりしない生活が、きっと生涯続くでしょう。
今起こっている事は、卓上の理論ではないのです。
こっちが納得すれば、あっちが納得しない。
結果は無いんです。どれが100%であるかなんて、答えは無いんです。
この事が人生で学ばなければならない事だと思います。
しかし、大きな事を忘れていませんか。
日本が海外から一番良いとされていたところは、礼儀正しい国と言う他に、
世界の中でも、一番安全な国だったからです。
光化学スモックも無い。道には、色々な種類の木や花が咲き乱れ、薬物や
ピストルの危険性もない。
こんな物質的に、精神的に美しい国だったから、外国人も愛しているのです。
しかしながら、今回起きた事は、その全てを壊してしまったのです。
今は、この壊れてしまった事を、国内外に向けて、日本が回復していかなければ
なりません。
例えば、下手な手を打てば、輸出は100%出来なくなります。
輸出が出来なければ、工場は動きませんよね。
結果、原発を今、推進の動きに出れば、輸出業は破滅します。
当然、リストラされます。経済界は、片肺になってしまうでしょう。
一番良い方法としては、今までの日本の自然と安全を取り戻す方向に全国民が
意識を高めるのと、最終的には、現状の原発を全て安全なものに改善していく
国民の信用できる明確な方法と指針が必要です。
しかし、どう見積もっても、自分の残りの生涯の時間を考えても、入れなくなってしまった土地が
日本に存在する事、自分の家に戻れなくなった人、農家の人達の事を考えると
一生、この結果の出ない問題に向き合っていかなければならないと思うと、
先行きが暗くなります。
原発に反対の方向性を取らないと、国民が、生きていく気力を失なうような気がします。
今は、被害にあわれた方のご冥福をお祈りいたします。
安全な日本が戻ってくるよう、祈っています。
国、県、市町村の災害時行動マニュアル(呼称は様々ですが)です。しかし、東日本大震災では、マニュアルは全く機能しませんでした。
↑
これは、老眼様が体験なさった、実際の現場の言葉なんですよ。
原発に関して、近眼様は「わかっている」のですね。
テレビを見ても、ネットを見ても、今回の事故を専門家の方達、誰一人「福島原発の状況を’わかっている’」と言ってる人はいないのですが。。。
そんな、専門家の中でも意見がわかれ「現状がわからない」という危険なものを、この狭い国土の日本が持つ事がどれだけ危険な事なのか。
今回の震災で、初めて日本の国民が気づき、本気で考え始めたのではないでしょうか?
アメリカは電気料金は安い。
安いからとんでもない無駄遣いをします。
兄の大学では、数人の人間が出入りするであろう、というためだけに、一棟全部にエアコンが効くようになっている。
各部屋で温度調節が出来ない。
家の中もそう。
エアコンを付ければ全部の部屋が冷やされる。
洗濯物を外に干せば30分でカラっカラに乾くであろうに、乾燥機をぐるぐる回して洗濯物を乾かす。
日本人の私にすれば「異常な生活」です。
でも、電気料金が安いので、みな、自分の懐が痛まないので平気で使うんです。
アメリカほどひどくないが、それと似たような生活を、日本人もしてないのか?
それを考えるべき時期なのではないでしょうか?
凡才様がおっしゃるように、一人ひとりが考えるだけでも電気の消費量は変化していくのではないでしょうか?
大きな企業が強く意識すれば電気の消費量は変化していくのではないでしょうか?
+その分野の専門家達は本気で代替えエネルギーを考える。
そうやって日本の製造業を支える事は不可能なのでしょうか?
究極の選択を想定していますか。AとB、どっちも選びたくないけど、どちらか選ばないと生きていけない。
原発を取るか、無職でホームレスを取るか、生活保護で生きていくか、どれを取りますか、という状況を
想定していますか。
↑
all-or-nothingじゃないでしょう。
日本の電力が全て原発でまかなわれているのなら、この話は成り立つが、ざっくり言えば30%前後位?
この部分を「事故が起こった今から考える」、、のが「これから」ではないのですか?
遺伝様
私も録画していた朝まで生テレビをさっき見ました。
遺伝様と同じ事を感じました。
被災者の代表として来てらっしゃる方が「津波が起きる前の議論と、起こった後の議論は違ってくるのではないか」と。
この言葉が強く心に残っております。
教育を論じるスレッドなので、原発の話題も教育に絡めてしてきたつもりです。
純粋にエネルギー政策などを論じるのであれば、「旬の話題」のほうがよろしいかと思います。
とはいいつつ、少々書くことにします。
①原子力は「必要」では無く「選択」である。
・地球は温暖化と寒冷化を繰り返しており、CO2よりも太陽の活動に左右されるとする説
のほうが説得力がある。
・資源が有限なのは、石油もガスもウランも同様である。
・地球環境も資源も地球レベルで最適解を求めれば良く、日本に原発を置く理由にはならない。
・揚水発電を含めれば、すでに原子力以外で日本のピーク電力需要を満たす発電能力がある。
②日本に原発は向かない。
・地震、津波、火山などの災害があり、防災対策に多額の費用がかかる。
・福島のような事故が発生したとき、住民を避難させることが難しく、
政府は放射線が高いエリアに留まらせる非人道的な選択をしてしまいがちである。
(・最悪を想定した準備、非常時の意思決定、などに弱い民族性?)
③国際分業のなかでの原子力
・使用済み核燃料の埋設場所に適するような安定した地盤の大陸が適している。
・都市生活の電源は負荷変動が大きく、送電ロスが大きくなるため原発は適さない。
原発は電力多消費型の工業との組み合わせに適している。(例えば、原発+金属精錬)
・中国の発展をみればわかるとおり、化石燃料も買えば出てくる。
・化石燃料が高騰すれば、原発立地に適した他国が原発にシフトし、電力多消費型工業が
それらの国にシフトして調整されるはず。
(しかし、火力自家発電で競争できる産業は日本に残ることができる。)
④福島事故以降の原子力
・不利な条件で競争するために「あえて想定しなかったリスク」が顕在化した以上、
福島の教訓を反映した新しい安全基準のもとでしか運転は許されない。
・既存の炉は、いったん停止して、新しい安全基準を定め、それに適合できるように改良した
ものから順次再稼働する手順をふむべきである。
なお、活断層に近い浜岡などは政治決断で早急に止めてほしい。
(最低限守ってほしい安全基準)
・震度5で配管が破損したと言われており、事故防止のため耐震基準を高めると同時に
事故拡大防止のために淡水かけ流し冷却が可能な水源の確保が必須である。
(海水しかないと判断が遅れて事故が大きくなるので、人間の実力に合わせた設備にする。)
・非常電源やポンプ類は、淡水かけ流し冷却が可能な仕様のものを高台や水密性の高い建屋内に
分散して複数配置する必要がある。
・使用済み燃料を保持したまま、新たな核燃料を原子炉に入れることを禁止する。
・原子炉周囲に放水など事故対応作業スペースを確保するため、
周囲に空地を確保し、稼働炉と稼働炉の間隔をあける。




































