アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
通勤の途中でときどぎ議論をフォローさせていただいておりましたが、ちょっと考える余裕のない日々が続いておりました。
地域、時代さま
幽霊、お読みいただきありがとうございます。北さんんは、この小説を自費出版したんですね。それで、茂吉ゆかりの編集者などに学生の作文と酷評され、数十部しか売れなかった、というさんざんな目にあったそうです。航海記のヒットで、幽霊もようやく少し売れた、と、彼の別のエッセイにあった気がします。
楡家などに比較しいかにもこなれていない文体ですが、なぜか、私はこういうの好きなんで。
こういう文章、好きなんですよ。
完成する前のおもしろさ、みたいなものもあるかも知れません。
最近の若い人、読書量が減っていないですかね。携帯が蔓延する前は、電車の中で、文庫本をみんな読んでいました。今は、携帯で、ニュースや小説を読んでいる人は少数派でしょう。携帯で世界は変わったけれど、よかったのかどうか。。。
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オリンパス騒動、なんか来るところまで来てしまいました。
残念ながら、日本企業のガバナンスの欠陥を露呈したように思います。
オリンパ1スであっても、部長や執行役くらいの人が、決算を100万ごまかしたら、ただでは済まないだろうと思います。私も マルサに100万くらいの支出をとがめられて酷い目にあったことがあります。まったくの言いがかり、どこをどうつついても潔白な、普通の開発費の支出なので、当然、なにもありませんでしたが、途中で、こいつを何が何でも不正経理の犯人に仕立てる、みたいな執念を感じて、いやになりました。
細かいところに厳格で大きなところが抜けるんですよね。
アメリカでも、エンロンも同じようなものだったのかも知れませんが。
監査法人のうさんくささが一般にわかっただけは、よかったようにも思います。
私の頭の中では、原発とかぶっています。前にお話ししたとおり、以前、放射線を扱う施設を持っていたことがあります。そこで、施設の外に1mSv/年も放射線が出ていたら大騒ぎ、隠匿したら、間違いなく、組織の長として懲戒解雇だろうと思います。何十桁も多い放射性物質をばらまいた、これは、不幸な偶然もゼロではないけれど、なんでみんなあんなに平和な顔をしているんでしょうね。
オリンパス問題ですが、一般の方はどういう問題か分かりにくいと思うので、
僭越ながら解説ですが・・
みなさんがA社の株式に投資しようと思ったら、何を見るか?・・企業業績、決算ですね。
たとえば、当期利益500億円のA社株式を1株300円で買いました。
・・ところが、A社は粉飾決算で600億円の利益を架空計上していて、実は当期利益▲100億円でした。
その結果、株価は1株50円に下落しました。
何が問題かというと、
①当期利益▲100億円 と知っていたら、その株式を1株300円で買っていなかったであろう。
②粉飾決算を行っていたがゆえに、A社の株式の所有者は、1株あたり 50円 - 300円= ▲250円
の損害が発生した。
上場会社では悪質な粉飾決算は犯罪なんですね、刑事事件にだってなり得る。
ホリエモンは、それで逮捕されたわけです。
また、②の問題で、株主代表訴訟だってあり得ます。
以上は、(上場企業の)「会計」の問題ですが、100万円程度のことで大問題になることはありません。
そもそも、有価証券報告書をご覧いただければ分かりますが、普通、財務諸表の表示は「百万円単位」
なので、ほとんど影響はありません。
ところが、「会計」と「税務」の問題はまた違うのですね。
マルサ?・・国税の査察ではなく、税務署のことですかね・・
「開発費」を「支出」ということですが、「開発費」は支払うものではなくて、
繰延資産として一定期間内で「償却」するものなのですね。
たとえば、新商品の開発費で、100億円かかりました・・これを5年で償却・・
1年当たり20億円を費用として計上して、毎期5年で償却するわけです。
税務において、これが問題になるのは償却額が過剰、すなわち損金が過剰なので、
本来、もっと税金を払うべきだろう・・などと指摘を受けるケースですね。
「会計」ではなく、「税務」であればたしかに100万円程度でも、費用(損金)が異なれば、
おっしゃるとおり、税務署からお叱り(追徴も)を受ける可能性があります。
たしかに、オリンパスの件は大問題ですが・・
エンロン事件は全然レベル感が違います、こういったこともアメリカの方が本場、
ここは勘違いしない方がいいです。
無常感さま
恐縮ながら、私が書いたことに全く嘘はありません。
開発費に建設勘定と損益勘定があり、私は損益勘定について書いています。
税務上の試験研究費だけを研究費と呼ぶという規則はありませんし、研究開発費の法的な定義はありません。(そのかわり、試験研究費を除き、費用を研究費と呼んでも呼ばなくても税務的には関係ないです。)
国税と税務署の差も存じております。
国税の臨店調査への対応は十回以上やっており、3回は事業所の会計の責任者でした。
適正な納税を行わなくてはいけないのは当然ですが、重加算税に相当する行為は、会社としては不祥事相当であり、金額いかんによらず、単なる税額の間違いや見解の相違とまったく異なる様相を呈します。これを逆手に取って来る調査官も居る、ということです。
決算について、ですが、会社の財務諸表が100万単位で最終的に表示されるからと言って、現場の決算や棚卸が100万単位で間違って問題にならないわけはないでしょう。まして、ごまかしたりしたら。税務にも関係しますけれどね。
企業人さん
>恐縮ながら、私が書いたことに全く嘘はありません。
会計慣行にデテールがあるでしょうから、もちろん、嘘とは申しておりません。
企業人さんの目線は、「税務」会計でしょうから、
>現場の決算や棚卸が100万単位で間違って問題にならないわけはないでしょう。
・・これも、おっしゃるとおりですね。
ただ、有価証券報告書提出会社的には、正確であることが前提ではあるけども、
100万程度で大問題(問題といえば問題ですが)になることはありません。
金融商品取引法上は、投資判断を誤らせない ことがポイントですから。
オリンパスの件は、投資家にとって簿外債務1000億円があったことが大問題なんですね。
東大の院生(都立出身とはめずらしい)が原作を書いたからすすめるのではありません。
東大からノーベル賞がでないから、仕分けとか言わないでほしいなあ。
東大医学部なら荻野先生も宇治先生もノーベル賞ものですよねえ。
そうじゃなきゃ、オリンパスの件がこんなに騒ぎにはならないでしょうが。
(ほめ殺しにならなうように今の先生はあえてだしません。でもいますよ)
視点のおっさんなら、とらなきゃ三文の値打ちもないとかいいそうだけどさ。






























