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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2327018】 投稿者: 適性   (ID:thoT6m2Rhjk)
投稿日時:2011年 11月 14日 18:51

>日本では業界の利益ばかりが優先されて、消費者の利益がなおざりにされてきたという一面は否定できないと思いますけどね。


製薬会社や、医療機器メーカーが、儲けすぎなら、消費者に、利益還元するのはいいことです。
では、オリンパスには、金がない・・なぜ?あんなことになったかな?

TPPで、強い部門に、選択集中して、利益をだす。
一番いいのは、『人員を最小』にして、利益を多くだせばいい。

そこは、残るでしょう。

でも、その方法は、近年、多くの、企業がしてきたこと。それを、さらに・・ということ・
合併して、店舗を閉鎖し、人員カット。
パナソニックも、工場閉鎖。

で、強い企業が残って、、強い国になるのだろうが・・・

今のところは、所得的には、中間層の多くが、下層に、落ちて・・日本の購買層が、どんどん「いなくなった」ということだろう。
企業は、日本での商売では、それはプラスにならないことは知ってるけど、そんなこと言ってられない。というだけ。

大企業は、日本に工場を残すことと引き換えに、下請けの会社を半分に絞り、そのかわりに、「生産を2倍にしてくれ、だけど値段を半分にして」と要求するだろうね。

『雇用』は『人員を最小』にして、利益を多く出す構造では、救われないわけで。

利益は少ないが(利益は必要だろうが)雇用を多く必要な、産業が、国のなかで、確保される必要が、『どこの国』でも必要なんだけどね。
さて、日本は、どうするのか。
農業は、その受け皿として、必要だと思うのだけど・・。


金融にしても、不思議だと思うことはいっぱいある。

非常に危険な、デリバティブ商品を、なぜ学校法人に売ったりしたのでしょうかね。儲かるからでしょうけど。
なぜ、学校法人は、危険なデリバティブを買ったのでしょうかね。騙されたのでしょうか?
総額はかわらず、お金を取り合うのがデリバティブのようですが・・・丁半博打?

日本の学校も行政機関も、なぜ『全員』が「円高にならない」にかけたのでしょうか??

日本では、逆に掛けた人が「いない」ように、見えるのはなぜでしょうか?

日本では誰が儲けたのでしょうか?外資だけ?

金融機関の人も、全員「円高は、ありえない」と、誰かに騙されていたのでしょうか?
それとも、知っていたのでしょうか?

何億、何十億、何百億の損失も・・・
『まさか、こんな円高になるとは、だれ1人予想ができませんでした。だって全員損してますから』で説明終わりなんでしょうけど。

でも『誰かは、儲けてます』とは言わないでしょうけど。

銀行の資産の多くは国債のようですが、さて、大丈夫な国債なんでしょうか?日本にしても、国外のにしても。
不思議なことだらけです。

日本も、経常収支が黒字ですが、もうすぐなくなるでしょう。貿易収支もTPPで厳しくなるでしょう。
この黒字分が、日本の国債を、国内で買いささえる原資なんでしょ?
これが無くなれば、外国に買ってもらうしかないのでしょう。それは、きっと中国ぐらいでしょうね。

わかってやってるのだと思うのですが・・・

【2327033】 投稿者: 未来   (ID:i8D4Aw.Vf52)
投稿日時:2011年 11月 14日 19:12

根本的さん

消費者の利益ってどんなことだろうと考えました。
医療機器のことについては値段が高いのですね。
米についても、ここは開発などする人件費がかなりかかっているからでは
ないですか?
オリンパスを使って医療機器を開発した人を知っていますが、
特許料どれくらいもらっているかなんてなかなか聞けないです。


でも、農業に関しては、利益ということだけでなく
食の安全ということに付加価値があると思うのです。

中国だって韓国だって他の国だって
日本の食の良質な安全性を買っていたのですよね。

それがTPP導入で守られるのでしょうか。
ここら辺がとても心配です。

【2327178】 投稿者: 無常感   (ID:k9eWi1uClxY)
投稿日時:2011年 11月 14日 21:27

根本的さん

>でも、もしかしたら、プリンシプルがない、というふうに見られてしまいませんか?
>とくに、西洋関係の方から。

まあ、いいじゃないですか・・他人から、どう見られたって。
そろそろ、日本人も他人の目から自由になりましょうよ。
なんたって、無常なんですから。

>でも、学者的、官僚的という「見方の違い」かもしれませんよ。サンデルもノージックもロールズも、情勢によって自分の「政治哲学」を「刹那的に」変更したりしませんでしょう?でも、官僚さんは「変わるのが普通」ですもんね。「霞ヶ関はニュートラル」なんておっしゃる方もいらっしゃるようだし。

学者的、官僚的の区分はエラーですね。

アメリカの学者は見方をあまり変更しないのでしょうが、
では、フランスの学者はどうですか?・・多分、無常を大絶賛だと思いますよ。

また、官僚といっても、アメリカの官僚だったら、見方を変更しないのでしょう
だから、政権交代のときに、人(官僚)をまるごと、変えるのでしょうね。

>ええっ!東洋は「西洋形而上学」に「勝利」していたんですか?いったいいつのお話でしょう?それは知らなかったなあ。俄には信じられませんが。

アメリカ人なら「たしかに信じられないな」と言うし、フランス人なら「そりゃそうだよ」と言いそうですね。

【2327196】 投稿者: 無常感   (ID:k9eWi1uClxY)
投稿日時:2011年 11月 14日 21:38

続きです・・

>あんまり好きではありません。だって、露骨な堅実派じゃないですか、このひと。

 売れっ子ですね。

>理系文系というよりは、支持する科学者のタイプが違うんでしょう。

 まあ、たしかに好みはありますよね。

 ただ、理系の方は、理系学者に関して、その研究内容にこだわる傾向がありませんか。
 福岡氏は、他人の研究の紹介はとてもうまいが、自身の研究のオリジナリティが無い 
 ・・といった感じではないですか。

 文系的には一般的に、異分野を分かりやすく翻訳してくれる学者が、良い学者なんですよ。
 研究者としてのクオリティを、そんなには求めていない。

【2327218】 投稿者: 無常感   (ID:k9eWi1uClxY)
投稿日時:2011年 11月 14日 21:56

未来さん

>梅原 猛さん 「隠された十字架」
もう出だしから、掴まれた感じです。
「この本を読むにさいして、読者はたった一つのことを要求されるのである。それは、ものごとを常識ではなく、
理性でもって判断することである。」

良書というのは、なんとも言えぬドキドキ感がありますよね。

ものごとを常識ではなく、理性でもって判断することである

・・西洋哲学専攻の梅原氏が、法隆寺論をたてるところがおもしろいです。

【2327276】 投稿者: 地域、時代   (ID:mgYwa0hRWeU)
投稿日時:2011年 11月 14日 22:40

根本的様

すごく教えて欲しいのですが、先程日本の医療制度の良くない点を数点書いて下さっているのですが、他にも根本的様からみた日本の医療の良くない点ってどういった所があるのでしょう?
すごく知りたいです。

【2327286】 投稿者: 地域、時代   (ID:mgYwa0hRWeU)
投稿日時:2011年 11月 14日 22:49

適性様

信頼感様に宛てて書かれていた文章なのですが、すごく良くわかり、私も同意する部分が多かったです。

【2327290】 投稿者: 未来   (ID:i8D4Aw.Vf52)
投稿日時:2011年 11月 14日 22:54

根本的さん


>日本人の道徳性に対する処方箋として、ではなかったんでしょうか?ということは、「良いもの」として、ではありませんでしたか?


道徳性の処方箋としても毒を制すならまず相手を知ることからですよね。
私の書いた文では、「良いものとするなら」というまえふりをしました。

私自身はとっても懐疑的ですもの日本国憲法。



なぜ日本の医療器具がそんなに高いのかっていうことに対して
根本的にさんに質問したいです。

私は、
これはメイドインジャパンだからではないかと考えたのです。
つまり海外で作っていない非常にコアな技術がいるとか
そんな風にとらえていました。

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