充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
視点さん
>暴れるはずないじゃないですか。
>そっちでは素性明かしてますし。
>いろんな話題についてつぶやいてます(笑)。
いいですねえ。私もどっかでつぶやいてみたいけど、素性がバレるのは困るなあ。視点さんのつぶやき、ここの人が読んだらバレませんか?でも、もうちょっとこっちでも遊んでいかれたらいかがです?おかげさんでホリエモンは卒業してジョブズファンになりましたよ。視点さんのアドバイスで。
>国家目標なんてぶちあげると、カッコいいですけどね(政治家のPRメッセージですね)
カッコイイでしょ。
>・・無理ですよ。
ハハハ、無教養のわたしには無理ですね。わかっております。
皆さんのどなたかが言いだせば、無常感さんの判定も違ったかもしれませんね。
>なぜ、陳腐になるかというと、 もし、本気で、わが国の国家目標を語ろうとするのなら、国体の問題に触れざるを得ないのに、 多くの場合、その核心部分を外して、表層だけで国家観を語っているからなんでしょう。 議論の中心部分が、空虚、空洞なんですね。
突いてくださりありがとうございます。
流石ですね。
>TPPの議論ですが・・・ わが国では稲作は、新嘗祭など皇室行事とも深く結びついており、単なる産業(農業)ではありませんよね。
本当の論点は、そこなんじゃないでしょうか。
農家の人たちにとってはそれどころじないような気もします。
他国はそれを理解して例外措置を講じてくれますかね。
日本人の気持ちとしては仰る通りなのですが。
>経済政策だけでものを言っているから、国家観、日本文化の問題がすり落ち、壁にぶちあたっているわけですね。
国家感や文化を含めた議論が成熟しそれを交渉に反映させれば展開は変わるということでしょうか。
そのあたりの認識も経験も充分に豊富とおぼしき二方の討論を昨夜TV討論でみましたが、
お二方の間には、それでもなお、厚い壁を感じました。
日本人同士でも壁がある。
対外交渉というのは本当に厳しいものなのだろうなぁと感じた次第です。
頭が下がります。
>資源の枯渇、食糧自給の不十分さ、経済大国からの転落・・・という現実を知っても、わたしたち日本人は、そこに危機感を感じることができない。 それが、国民性。(老眼さん) 老眼さんには申し訳ありませんが・・私は、これを日本人の国民性だとは思っていません。 私の父親は昭和ヒトケタですが、ご存知のとおり、 この世代は「資源の枯渇、食糧自給の不十分さ、経済大国からの転落」 ・・そこに、十分な危機感を感じとっていましたよ。
これは失礼しました。御尊父様はエリートだったのでしょうね。
わたしの周りの者は、戦前、戦中、戦後、それは確かに、喰うもの着るものを追いかける生活でしたから、そういう意味での危機感はあったにせよ、我が国のいく末・・などと俯瞰的危機感を持てる状況ではなかったようですし、近頃、周りをみての意見でもあります。
>わが国の戦後の経済発展を支えたのは、戦争を知っている世代ですよね。 物心がつくのが10歳くらいとして、終戦が昭和20年だから昭和10年(1935年)生まれぐらいが 限界ですかね・・この方々が60歳定年になるのが、1990年代半ばでしたね。 東証株価の最高は忘れもしない 1989年12月29日 38,915円です。 社会の主役が、戦争経験者 →戦後民主主義 と世代交代してから、日本経済は凋落したわけですね。 私の疑問は、これは偶然なのか?・・ということなんですね。
「これは偶然なのか?」
無常感さんのこの疑問、
“教育”とのかかわりの有無を含めてお考えをお聞かせ願えれば、とひそかに思っているところです。
老眼さん
>ハハハ、無教養のわたしには無理ですね。わかっております。
>皆さんのどなたかが言いだせば、無常感さんの判定も違ったかもしれませんね。
いえいえ、議員の質問に対して感じたことで、老眼さんに対してではないです。
失礼しました。
>御尊父様はエリートだったのでしょうね。
全然違います・・単に、経済が好きだったみたいですが。
>「これは偶然なのか?」
>無常感さんのこの疑問、
>“教育”とのかかわりの有無を含めてお考えをお聞かせ願えれば、とひそかに思っているところです。
老眼さんは、どう思われますか?
以前、NHKのプロジェクトX で見たつたない記憶ですが・・
0系新幹線を開発したのは、ゼロ戦など戦闘機を開発した技術者、
そのフォルムは、流体力学を前提に、徹底的にシンプルかつ美しいことを念頭においたらしいですね。
戦後教育から、0系新幹線は生まれたのか?・・ちょっと、疑問に感じるのですね。
無常感様、老眼様
>社会の主役が、戦争経験者 →戦後民主主義 と世代交代してから、日本経済は凋落したわけですね。
>私の疑問は、これは偶然なのか?・・ということなんですね。
以前教えていただいた岸田秀氏の「唯幻論」にまつわることを感じられているのではないですか?
国家を一人の神経症患者と見立て心理学的に分析し、原因となる抑圧されたものを突き止めて行く様は、斬新でした。
ペリーショックから身を守る為に(自己否定の回避)責任転嫁、歴史を歪曲し、劣等コンプレックスを作り上げてしまったこの国は、先の大戦でさらにそのコンプレックスを肥大化させてしまったと....。
敗戦を終戦と言い換え、敗戦はなかったの様に自己欺瞞する行為...抑圧による自己否定を回避する為の安全装置が働いているかの様ですよね。
偽りの歴史の存在は、抑圧された国家の状況証拠であり、それを踏襲した戦後教育に歪みが生じてもなんら不自然ではないと思われ、全共闘のような反社会的思想もこれが根っこなのかもしれません。
戦前、戦後で比べたなら、劣等コンプレックスは、更なる類型抑圧によって肥大化し発酵熟成を抑える触媒となっていた戦前派が、老化と共に駆逐され、愈々、急激にな発酵過程に突入したのかもしれないと.....無常感様のご発言の意図...このように感じました。
馴れない話題に絡んでみました。
信頼感さん
>社会の主役が、戦争経験者 →戦後民主主義 と世代交代してから、日本経済は凋落したわけですね。
>私の疑問は、これは偶然なのか?・・ということなんですね。 (無常感)
これは、岸田秀氏「唯幻論」を意識して書いたのではないですが・・関連するのでしょうね。
ペリーショックにより生じた わが国の外的自己(開国論)と内的自己(尊王攘夷)の分裂は、
形を変え、いまに至るまで続いているのかもしれません。
内的自己を純化したのが皇国史観・・そして敗戦・・いや終戦ですね。
戦後、アメリカの統治下で平和憲法が制定され、教育も民主化された。
日本人はアメリカが大好きですね・・表向き(外的自己)は・・
しかし、内的自己の方はどうなんでしょう。
高度経済成長・・これは実はアメリカへの復讐・・そして、
内的自己として、アメリカへの憎悪があったのではないか。
もし、そうであるとすれば、戦争体験の無い世代への交代とともに、
経済成長(アメリカへの復讐)が弱まっていく理由が、なんとなく、分かるような気がします。
無常感様
>高度経済成長・・これは実はアメリカへの復讐・・そして、
内的自己として、アメリカへの憎悪があったのではないか。
抑圧の根拠、コンプレックスの根拠、共に十分ですね。
>もし、そうであるとすれば、戦争体験の無い世代への交代とともに、
経済成長(アメリカへの復讐)が弱まっていく理由が、なんとなく、分かるような気がします。
なるほど、そういうことですか....心理学的には、ビシッとハマりますね。
ということは、復讐という感情に支配され(集合的無意識下で)、自律性なしでも突き進んでこれた世代から、復讐心の支配もなく自律性もない民にとって変わるとき...(まるで新興宗教のマインドコントロールから覚醒したかのような人)何を頼りに生きればよいのでしょうか?
信じるに足る自己もなく、抑圧による原動力もないとするなら....
>復讐という感情に支配され(集合的無意識下で)、自律性なしでも突き進んでこれた世代から、復讐心の支配もなく自律性もない民にとって変わるとき...(まるで新興宗教のマインドコントロールから覚醒したかのような人)何を頼りに生きればよいのでしょうか? (信頼感さん)
うまく表現されましたね。
敗戦に係る憎悪は薄れても、ペリーショックが残っているから
内的自己に、なんらかの問題は残っていますよね。
そうですね・・結局は、アメリカも認める「世界の日本」
これを目指して昇華するしかないのかな・・






























