アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
凡才さん
>佐藤優さんの経歴ですが、彼はノンキャリで専門職員として、入省ですよね。最初からキャリアではないです。
>外務省は、専門職員でも、外に出ると外交官扱いですが、最初からのキャリア外交官とはちがいます。今は、専門職員でも、国内で外交官になれますが、つい最近まではなれなかったはずです。
ノンキャリだってことは知っていましたが、別にどっちでもいいじゃないですか?キャリアとかノンキャリとかの区別もなくした方がいいでしょうね。実力者なら、政治任用で幹部にでもなれるようにした方がいいと思いますよ。入学時の成績で決まるとか入省時の成績で決まるとか、もう止めた方がいいでしょう。
遺伝さん
>とかなんとかいいながら、私も、根本的さんのお知り合いに似ているかも。
>搾取されるのは、他人のATMになるのは嫌だといいながら、
>子供はアメリカ留学する気まんまん。
>ハーバードやスタンフォードに決まることがあれば、
>ついつい周りにしゃべってしまうでしょう。嬉しくて。
いいんじゃないですか。自慢ぐらいしたって。それはいいんですけど、だから、やっぱりアメリカは、買っておいて損はない保証付きの国だってことでしょう?少なくとも、中国よりは。
根本的さん
>買っておいて損はない保証付きの国だってことでしょう?少なくとも、中国よりは。
アメリカには、大きな赤字という保証がもれなくついてきます。
一緒に没落するのはごめんかな。
中国と比べるのはどうでしょう。
同じく慎重に見極めながら、2国と距離をとりつつも
日本有利にもっていくのが外交と云うものだと思っているのですけど。
日本は、そろそろ自立しなければならないっていうのは
とても同意☆します。
無常感さん
>いやいや、私が言っているのは、
>サッチャリズムなんていう、単細胞政策ではありませんよ。
「単細胞」ねえ。たしかに、私も「単細胞」ですからね。
>世界のパワーバランスを冷徹に見据えた きわどい外交交渉のことを言っています。
イギリスの二枚舌三枚舌外交も、うまくいくこともあればまづいこともある。「きわどい外交交渉」も必要だけど、「単細胞」外交も案外有効かもしれませんよ。フォークランド紛争みたいにね。日本だって、軍隊出して竹島取り返しにいったっていいわけだ。それが普通の国でしょう。
>そうそう・・とすれば、TPPは入るようで、入らないようで、結局留保、
>アメリカと中国を様子見ですよ・・大人の外交交渉。
曖昧路線で「大人の外交」なんて言ったって、あんまりはっきりしないと、双方から相手にされなくなる可能性もあるのでは?
「やみくもにTPP」なんて、まったく自立できていませんよね。
「やみくも」ってわけじゃないと思うんですけどね。
>子供の教育、、というものを考えた時、橋下さんのお母さんは、でっかい息子を育て上げた素晴らしいお母さんやな。と尊敬いたします。
あの人私学助成金廃止って言ってる人じゃないの?
まあ大阪人は面白い方を選んだってことだよね。
横山ノックとか知事に選んだ人達だし。
無常感さん
>そう・・日本はアメリカの提唱する自由のメリットを享受してきた・・そのとおりですよ。
>でも、アメリカだって、自由のメリットを享受しているわけでイーブンですよね。
もしかしたら、アメリカは日本市場で自由をあんまり享受できていないんじゃないですか?
>また、ギリシア危機どうですか?
>原因は、国家の裏付けが無い通貨にあります・・金融政策が出来ませんもんね。
原因は、公的支出の無駄が多すぎたように聞いておりましたが。
>行き過ぎた自由への懐疑 の時代 だと思うのですが・・いかがでしょうか?
いやあ、日本は全然行き過ぎてない、と思いますけど。
>「完全な自由」なんて国家にとってはむしろ危険で、程よいリスク遮断 は必要だと思いますよ。
>そうでなければ、何のために国家があるのか分かりません。
「完全な自由」なんてありえませんよ。当然「程よいリスク遮断は必要」でしょう。でも、日本の「リスク遮断」は強すぎるのではないでしょうか?特に、農業、医療、エネルギー分野は規制が強くて、なんて言われているようなんですけど。
>要は、アメリカ(中国)・・政治問題なんでしょ? ということ。 (無常感さん)
そうでしょうね。
>結局、TPPの問題ってつっぱしっていますよね。
>戦争でつっぱしったみたいに。 (未来さん)
かつて日米が「戦争でつっぱしった」原因はなにか?中国という女(市場)をめぐって、日本という工業国(男)とアメリカという工業国(男)が対立したからでしょうね。先に手を付けたのは日本だった。日清日露戦争で。満州事変なんてうまくやりすぎちゃった。しっぽりと。
そこで、アメリカに妬まれた。この構図、今もあんまり変わっていない。だから、気をつけないとね。今度こそ負け組にならないようにね。前にも言ったでしょ。日中黄色人種ルサンチマン同盟は時期尚早だろうって。現時点ではアメリカが世界で一番強い国だから。男の嫉妬はこわいですよ。






























