在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
私は、今後も使用済み核燃料のタンカー輸送が、フランスから行われる
方が怖い。
港に着いて、普通のトラックで運んでいますよ。
周りの人は知らないだけです。
利権争いのために、全国民を巻き込んで、しわ寄せは全国民へ。
こんな事は、戦争と同じで、推進する価値が無いと思いますが。
少なくとも、ブラジルとイタリアは、原子力を使っていません。
でも、国はきちんと動いていますね。
少しは、日本人も見習う事をしたら良いと思います。
老眼様
海は、正直、しばらくはお子様と行かれるのは、よした方が良いと思います。
大人だから、良いとは言えませんが、子供が目にしない方が良い場合もあります。
日本のように災害の瓦礫の片づけについて、各国で協力している場合は、とても
スピードが速いですが、タイのピピ島に行くとわかりますが、まだ瓦礫の山です。
海は、静かですが、島のあちこちに残骸がありましたので、その時津波の恐ろしさを
実感いたしました。
あの時の事をもう少し教訓にしていれば、「tsunami」と言う名前が付いている位ですから、
日本人自身が、もう少ししっかり考えなければと、私自身も反省しております。
まさか日本で起こるなんて、本当に残念です。
アメリカかイギリスのボーディングスクールは
と考えています。
主人は海外なので
日本にいる理由はないんです。
どこでも好きなところでと云われています。
ただ。。子供が日本大好きな奴なので。。
有無をもいわさずといきたいところなんですけど。
もんじゅのUFOキャッチャーのこと知りませんでした。
冷や汗がでてきます。
**
近眼さんへ
浜岡原発ほおっておいても大丈夫なんてどこから結論がくるんですか?
そりゃ地震がきたらすごく危険なんですよ。
日本は地震列島なんですから
想定外のことが起こるのが自然災害というものです
それで、毎回想定外だったと言っていたら
もう日本では誰も暮らせない
なにもかも終わった国になってしまうのですよ。
福島原発収束してないんですよ
現在も放射能垂れ流し状態がつづいています。
さらに他の原発まで水素爆発でもしたら
日本は余力なんて持ち合わせていません。
目を覚ましてほしいです。
磯遊びですか。
三浦半島でも例年にない現象がみられるのですね…。
今年は潮干狩りなどは控えたほうがいいでしょうね。悲しいことです。
天災ではなく、人災の原発事故がもたらしたといっていいコトのひとつを貼っておきます。
今後もたらすであろうことは、もう考えたくもありません。
福島の小学校の給食では、福島産の牛乳がでるようになり、喜んで飲んでいるとか。
もう、涙が出ます。
どんな津波や地震がこようが平常運転を続けられるのなら、
原発だろうがなんだろうが、稼動してもらってかまわないんですけどね…。
まあ、隕石が命中したとかなら、諦めもつきますが。
そうそう、女川、一時ですが電源喪失してますよ。小さな火災もあったと報道に。
大事に至らなくてなによりです。
東海第二(だったかな)や福島第二も、小さな?トラブルは起きています。
福島第一の事故が大きすぎるので、話題にならないだけです。
アメリカの水の基準 0.1ベクレル
世界の水の基準 1ベクレル
チェルノブイリの水の基準 10ベクレル
日本の水の基準 300ベクレル 世界の300倍
世界の食べ物の基準 10ベクレル
チェルノブイリの食べ物の基準 37ベクレル
アメリカの食べ物の基準 170ベクレル
日本の食べ物の基準 2000ベクレル 世界の200倍
世界の空間線量の基準 1ミリシーベルト
日本の空間線量の基準 20ミリシーベルト 世界の20倍
チェルノブイリの土壌基準 493ベクレル これ以上は農業禁止
日本の土壌基準 5000ベクレル これ以上は作付け禁止 チェルノブイリの10倍
じゃい子さま
ボーディングスクール、いいじゃないですか。
うちは主人が子供から離れられないので、家族一緒が基本みたい。
私はもう、本枯節や昆布、玄米、干ししいたけだのの買いだめやらで、
何もしていないのにストレスで疲れました…(笑)。
久しぶりの投稿です。
未だ海外長期出張中で,UKで大震災を知り今はUSに居ます。
話題が、原発汚染のようですので。。。
設備設計は、人がモデル化により条件を設定して基準に基づき設計していることを過信してはいけない。
不測の事態により、安全システムが作動せず、設計許容値を超える場合には、もはや安全は確保出来ない。
その不測の事態が福島原発の事故である。
平時は、監視システムが異常発生を警告し対応が可能だが、不測の事態では、今回のように後手に回り大事故につながるリスクは常に内在する。
原発の長期に渡る継続は、次の点で持続的では無い。
1) 廃棄物、放射能汚染水の処理: 六ヶ所村だけではいずれ行き詰る。設備老朽化、貯蔵設備の腐食劣化に伴う更新。増加し続ける廃棄物に対し、いずれ、物理的にも予算的にも行き詰る。
2) 老朽原子力設備の破棄計画:建設済みの原発が個々に計画を策定しているのだろうか。否だろう。設備を監視し、部品交換や補修、増強をしているから延命は可能だが、限界はある。
放射能汚染は、3代100年に渡り、広い地域に災いを残す。
一度の不測の大事態が、その事態を招き得る。
この点で、原子力を、同様の巨大設備ということで、石油化学設備と同列に扱うことは出来ない。
不測の事態。それは、設計者が想定し得なかった条件のことである。設計の線引きが有る以上は、長期で考えれば、その発生リスクは必ず存在する。時たま発生する自然災害の巨大さは人智を超え、テロ、戦争を含めた人災は予測不可である。
天災、人災を含めて。今回のような事故が、今後もその度に想定外であったでは済まない。
対応策としては、
安全基準を見直し、長期時限設定でリスクの高い原発の計画的運転停止。
プルーサーマルは全て短期時限で運転停止。
(停止中の)現実的開発見通しの無いもんじゅも開発中止。
老朽原発廃棄方法の策定
中部電力による浜岡原発の再開の申し入れ。当然凍結。
エネルギー供給が減ることによる、経済・生産活動の停滞。
それには、国民が広く、(エネルギー消費の)縮小社会を受け入れることが必要。
長期の時限設定で電源供給量を減らし、日本の産業構造をエネルギーを省力化する方向に誘導する。
一企業では生産1単位当たりの省エネを標榜しながらも生産を増やし総量は増える等といった局所最適化がまかり通るので、国が主導し将来の社会像を示し全体最適化を形作る。
そのためには、政治に、例えばグリンピースのような新しい社会像を持ったリーダーが現れ、国民の支持を得ないと。既存政党では無理か。
以上、独り言だが、
スレタイに関して身近な話題に戻すと、
高校生のうちの娘も将来の進路で大いに悩んでいます。文系か理系かも含めて。
今回の原発問題以前から、将来の世界における日本の位置付けの変化を想定し、
世界に出て通用する仕事をすることを目指せ、
とはアドバイスしてきましたが。
今度の一時帰国時には、いろいろと相談に乗ってくれと頼まれました。
中受や中高の学習も含めて、学習への親の関与を必要としなかったのですが。
日本の将来像、そして、未来を託す子供の進路。
TELで相談を受けたときには、、
「時間を忘れて没頭できるような好きなことをコアして仕事が出来れば良いね」
とは話しましたが、そのような取り掛かりの出発点の先に大局を見据えることも肝要であると、
今回の原発事故は示唆してくれました。
原発を除いたエネルギー議論も大事で、その点で離陸さんなどの議論内容にも概ね賛成です。
日本のエネルギー需要供給で見直すべきなのは、これから20年間、日本では人口も減少し、省エネ機器への変更も着実に進むので、エネルギー総需要増が微減の見通しです。
問題なのは、過去20年間家庭のエネルギー需要の増加がきわめて著しく、「電力への傾斜」ということが起こっていることです。東電のオール電化の営業戦略もありますが、本来、熱なら都市ガスで良いところを、クリーンエネルギーということでオール電化にする。その結果、電力需要が増す。これらを見直す良い機会です。なお、余談ですが、電気自動車などは、わたしの意見では、電池の容量・密度問題のネックもあるし、電力を大量に使うという点もあるし、今や、完全なEVは大規模普及の将来自動車の選択肢からは、実質的に脱落の可能性があると思います。
オール電化を見直して、天然ガス、石炭中心にして、徐々に原発をゼロにしていくことはできるかどうか検討すれば良いと思います。・・・家庭の電力需要が下がり、車離れが今のペースで進んでくれれば、ガソリンも需要が半減するので、おそらくできるのではないかと思います。日本では、天然ガス転換は国の方針ですが、これを原発依存を下げながらできるか、を検討することになるでしょう。
離陸さんが言われた、「一企業では生産1単位当たりの省エネを標榜しながらも生産を増やし総量は増える等といった局所最適化がまかり通るので・・・」というのは事実ですが、これも良い方向にあると思っています。日本はすでに人口が減少する社会に入りましたから、経団連も、産業界も原単位の省エネより総量減少のロジックにする方がより真っ当だという時期に入っていく。(ですからある意味、近視眼的な、各種団体の意見を参考にするまでもなく)
さて、原発にはなしを戻すと、その見直しをどうやるのか、については大阪府の橋本さんが提案をしていましたね。(1)原発なし 2)家庭の電力需要減少 3)企業のエネルギー需要維持 4)バイオ燃料など、量的に頼れないことが明白なモノを当てにしない できるかどうか、まず 「原発NO!」で 考えようということ) 極めて政治的にも賢い提案でしょうね。原発NOは、関西の電力の48%が原発依存としても、「原発完全停止」が、一定の前提で視野に入る数字である可能性があるのか、検討することだと思います。大衆受けのポイントも押さえているので、政治センスも良いように見えます。菅内閣などでアイディアがだせないと人気をさらにさらわれますでしょうね。
>エネルギー供給が減ることによる、経済・生産活動の停滞。
それには、国民が広く、(エネルギー消費の)縮小社会を受け入れることが必要。
長期の時限設定で電源供給量を減らし、日本の産業構造をエネルギーを省力化する方向に誘導する。
一企業では生産1単位当たりの省エネを標榜しながらも生産を増やし総量は増える等といった局所最適化がまかり通るので、国が主導し将来の社会像を示し全体最適化を形作る。
そのためには、政治に、例えばグリンピースのような新しい社会像を持ったリーダーが現れ、国民の支持を得ないと。既存政党では無理か。




































